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ゆ|用語解説

U.S.BARリエゾン

ABA(米国法曹協会),AIPLA(米国知的所有権法協会)を中心とする米国弁護士の団体。日本特許庁とU.S.BARリエゾンとの間で意見交換を行う場としてJPO/U.S.BARリエゾンカウンセルがある。この会合は、平成2年8月の第1回会合以来、毎年日米交互で開催されているもので、日本特許庁の施策、制度、運用等に関し、意見交換が行われる。

USPTO(United States Patent and Trademark Office)

[同義語]

米国特許商標庁

優先期間

先の出願で発生した優先権を保有できる期間。我が国では優先権を主張できる期間と一致する。

優先権主張

優先権の利益を享受するために、出願と同時に申立てする手続。最初の出願の日付とその国名を明示する。

優先権証明書

平成10年法以降の特許出願については、優先権書類データの交換ができる国に出願した出願に基づく優先権主張をする者は、優先権証明書の提出が省略できる。

優先審査

出願公開後に特許出願人でない者が業として特許出願に係る発明を実施し、かつ必要があるときに、審査官が他の特許出願に優先して審査する制度。

優先日

優先権主張のもととなった出願(先の出願)の出願日。

有利な効果

平成5年法までは、特許法施行規則によれば、明細書の発明の詳細な説明に、「発明の効果」として、単なる効果でなく、「当該発明によって生じた特有の効果をなるべく具体的に記載」すべきものとされていたが、平成6年法では、EPC規則、PCT規則等に倣い、発明の効果の記載の義務づけを廃止する一方で、同法施行規則様式にて、「発明が従来の技術との関連において有利な効果を有するものであるときは、なるべくその効果を記載」すべきものと規定されることとなった。

UNICE(Union of Industrial and employers' Confederations of Europe)

[同義語]

欧州産業連盟

UPOV

UPOV(The International Union for the Protection of New Varieties of Plants)

植物の新品種の保護に関する国際条約に基づく国際同盟。新しく育成された植物品種を各国が共通の基本原則にしたがって新品種を保護する制度の普及により、優れた品種の開発、流通を促進し、もって農業の発展に寄与することを目的とする。また、植物の新品種の保護に関する内国民待遇供与、保護の条件、保護内容、最低限の保護期間などの基本的原則を定めている。我が国は1982年に加盟した。

協力 特許技術懇話会

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