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弁理士試験の選択科目免除対象資格(技術士、情報処理技術者) に関する意見募集に寄せられた意見について |
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平成14年1月 弁理士審査分科会試験部会 |
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平成13年7月5日付けで、弁理士試験選択科目免除対象資格に関する意見募集を行いました。 お寄せいただきました御意見及び御意見に対する考え方は以下のとおりです。 なお、本意見募集の結果を踏まえ、最終的な決定内容を平成14年1月4日付けで経済産業省告示いたしましたのでご参照下さい。 |
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1.実施期間等 (1)募集期間:平成13年7月5日(木)〜7月19日(木) (2)実施方法:特許庁ホームページへの掲載により周知を図り、電子メール、ファクシミリ等の方法で御意見を募集いたしました。 |
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| 2.御意見の総数:20件 | ||||||||||||||
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3.御意見の内容(同趣旨の意見はまとめてあります) (1)情報処理技術者に関する意見
確かに「ソフトウェア開発技術者」は他の試験区分に共通して必要な知識、能力の試験が行われており、他の試験区分はこれを前提にさらに専門性の特化した試験が行われているものと理解していますが、これは、当該他の試験区分との試験範囲の重複を避けていることが理由であり、試験水準の点において必ずしも弁理士試験の選択科目と差異があるものではないと考えます。
情報処理技術者試験において情報システムの利用者側を想定した試験が行われていることをもって、弁理士試験で求めている当該技術分野の知識や応用能力の点において希薄であるとは必ずしもいえないと考えます。これら2つの試験区分については、その試験水準、試験内容の点から、原案のとおり免除対象とすることに問題はないと考えます。
免除対象資格を検討する際の観点は、あくまで弁理士試験の選択科目と当該対象資格の対応関係であって、当該対象資格間のレベルを比較するものではないと考えます。
いずれの試験区分においても、その試験水準、試験内容の点から、弁理士試験において求める知識及び応用能力が十分に担保されているとはいえないものと考えます。
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(2)技術士に関する意見
ご指摘の点について再度、検討いたしました結果、経営工学部門の「プロジェクトエンジニアリング」について「機械工学」を免除することといたしました。
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| [更新日 2002.1.8] |
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