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意見募集(パブリック・コメント)



DVD−ROM公報仕様第1.1版及び第1.1版一部変更仕様の改正について


 <この記事に関する問い合わせ先> 

 特許庁総務部特許情報課企画班 
 電話:03-3581-1101 内線2305
 E-mail:PA0620@jpo.go.jp




平成16年8月2日
特許庁総務部特許情報課
 特許庁では、「DVD−ROM公報仕様第1.1版」及び「DVD−ROM公報仕様第1.1版一部変更仕様」を見直し、公報の品質を確保しつつ、データ容量の抑制を行うことにより、より利便性の高い公報発行を実現すべく、平成16年5月25日から平成16年6月24日まで、特許庁ホームページにてDVD−ROM公報仕様変更(案)についての意見募集を行い、6件の御意見等が寄せられました。
 皆様の御協力に厚くお礼を申し上げます。
 寄せられた御意見等を踏まえ、「DVD−ROM公報仕様変更(案)」の一部見直しを行い、以下のとおり改正し、平成17年4月1日から発行するDVD−ROM公報に適用することといたしました。その改正内容は、今後公表を予定しております新たなDVD−ROM公報仕様となる「DVD−ROM公報仕様第2版」に反映いたします。
 昨年12月のDVD−ROM公報仕様の一部変更により、公報を利用される皆様に御不便をお掛けしておりますが、改正新仕様での発行までの間、引き続き御理解と御協力を賜りますようお願い申し上げます。
 なお、意見募集に対する主な御意見等「DVD−ROM公報仕様変更(案)」に対して寄せられた御要望等の概要とこれらに対する考え方 <PDF 16KB> も併せて御報告いたします。



DVD−ROM公報仕様の改正内容

DVD−ROM公報仕様の改正内容



意見募集に対する主な御意見等
公報仕様
 変更案に賛成
 4件
今回の意見募集に当たっての基本的な考え方に基づく公報仕様変更(案)に賛同する。時代を見据えた今回の仕様変更により、産業財産権情報の利用が一層促進され、知的財産立国の早期実現に寄与すると考える。
公報仕様変更(案)は、既に伝えた当社の考え方が読みとれる内容になっており、追加すべき新たな意見はない。
 重ねて言えば、PDFファイルの提供は、公報の標準レイアウトという重要な役目があると考えられ、また、当社にとってデータベース構築システムへの影響が大きいことから、是非とも維持してほしい。
国際公開パンフレット、国際公開パンフレットコレクトバージョンの「全ページ掲載」をやめる今回の案に賛成する。利便性が大幅に向上し、容量的にも減要素となる。
PDFファイルの提供を維持する案に賛成する。各検索・表示ソフトを使用せず「特許庁統一レイアウト」の公報が入手でき、利便性が大である。また、同一媒体にPDFファイルを収録した現行方式は、枚数も抑えられるため媒体管理・データ管理が行いやすい。
その他
 (要望等)
再公表の国際公開パンフレットコレクトバージョンも掲載不要と考える。公表公報とのフォーマットの統一が図られる。
イメージデータの画質を向上させてほしい。
旧Xフォーマットによる手続分の半角文字が全角文字で掲載されているが、半角文字のまま掲載する措置を行われたい。
フロントページに発明者が必ず掲載されるように代理人は最後に掲載すべき。
変更される仕様については、利用者はその仕様に基づき、活用方法の工夫を行い、投資を行うため、今後、容易に変更されることのないようにされたい。
 (以下、「DVD−ROM公報仕様変更(案)」に対して寄せられた御要望等の概要とこれらに対する考え方 <PDF 16KB> をご参照ください。)


[更新日 2004.8.2]
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