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ホーム > お知らせ > パブリックコメント > 意見提出手続 > 「平成23年改正法対応・発明の新規性喪失の例外規定の適用を受けるための出願人の手引き」改訂案に対する意見募集の結果について

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「平成23年改正法対応・発明の新規性喪失の例外規定の適用を受けるための出願人の手引き」改訂案に対する意見募集の結果について

平成27年3月25日

特許庁

調整課

審査基準室

「平成23年改正法対応・発明の新規性喪失の例外規定の適用を受けるための出願人の手引き」(以下、「出願人の手引き」という。)改訂案について、意見募集を行ったところ、2件(個人2件)の御意見が寄せられました。
この度、寄せられた御意見を踏まえて、「平成23年改正法対応・発明の新規性喪失の例外規定の適用を受けるための出願人の手引き」を改訂しますのでお知らせいたします(「改訂後の出願人の手引き」参照)。

また、お寄せいただいた御意見の概要と、それに対する回答も併せて報告いたします(「御意見の概要及びその回答」参照)。

今回、御意見をお寄せいただきました方々の御協力に厚く御礼申し上げます。

<改訂後の出願人の手引き>

<御意見の概要及びその回答>

[参考]「出願人の手引き」の改訂について

「特許法等の一部を改正する法律」、「特許法等の一部を改正する法律の施行に伴う関係省令の整備等に関する省令」(平成27年4月1日施行)により、救済措置の拡充の一環として、発明の新規性喪失の例外規定の整備が行われました。具体的な改正内容は次のとおりです。

  • 特許法第30条第3項の「証明する書面」について、提出する者の責めに帰することができない理由が生じたときは、その手続期間を一定の期間に限り延長することができるものとしました(特許法第30条第4項、特許法施行規則第38条の6の3)。

このような改正の内容に適合するよう、次の事項について「出願人の手引き」の形式的な改訂を行います。

  • (1)証明する書面の提出期間
  • (2)「出願人の手引き」の中の引用条文

[更新日 2015年3月25日]

お問い合わせ

特許庁調整課審査基準室

電話:03-3581-1101 内線3112

FAX:03-3597-7755

お問い合わせフォーム

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