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ホーム > お知らせ > パブリックコメント > 意見提出手続 > 意匠審査基準の一部改正案に対する意見募集

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意匠審査基準の一部改正案に対する意見募集

英語によるパブリックコメント募集開始のお知らせ

~「意匠審査基準の一部改正案に対する意見募集」~

平成20年9月11日

特許庁

意匠審査基準の一部改正案に対する意見募集につきましては、9月2日付けで日本語によるパブリックコメントの募集を開始させていただいたところですが、今般、英語によるパブリックコメントを開始いたしましたので、お知らせいたします。


意見募集期間(意見募集開始日及び終了日)

  • <日本語版>平成20年9月2日(火曜日)~平成20年10月1日(水曜日) 必着
    ※ 上記期間内に寄せられた御意見につきましては、政策提言及び報告書を取りまとめるに当たっての参考とさせていただきます。
  • <英語版>平成20年9月11日(木曜日)~平成20年10月10日(金曜日)

※10月下旬のワーキンググループにおいて取りまとめについての検討を行いますので、英語版に対する御意見につきましても、日本語版の意見募集終了日(平成20年10月1日(水曜日))までに御提出いただければ有り難く存じます。なお、英語版の意見募集終了日(平成20年10月10日(金曜日))までに御提出いただきました御意見につきましても、当然ながら、最終的な政策提言及び報告書取りまとめの際には、参考とさせていただきます。

<English pagesへリンク>

意匠審査基準の一部改正案に対する意見募集

特許庁では、先般より、優先権の認否における意匠の同一の判断及び画像を含む意匠の審査運用に関する意匠審査基準の改訂を検討してきたところであり、これらについては、本年7月29日に行われた産業構造審議会知的財産政策部会意匠制度小委員会第1回意匠審査基準ワーキンググループにおいても御審議いただいたところです。

その結果、今般、次の(1)「優先権の認否における意匠の同一の判断」及び(2)「画像を含む意匠の審査運用案について」の各基準改訂案について、各方面の皆様から広く御意見をいただくため、意見募集を行うこととなりました。(内容については、(1)又は(2)のタイトルをクリックして御確認ください。)

つきましては、下記の要領で意見募集を行います。また、近日中に英語で要約のみ公開し、意見募集を行う予定です。

なお、御意見に対して個別の回答はいたしかねますので、御了承ください。

(1)優先権認否における意匠の同一の判断(案)(PDF:126KB)

意匠審査においては、パリ条約による優先権等の主張を伴う意匠登録出願について、第一国出願日と我が国出願の日の間に拒絶理由の根拠となる先行意匠が存在する場合に、パリ条約による優先権等の効果の認否について判断しており、その際の「意匠の同一」についての判断基準は、「意匠審査基準」、「意匠審査便覧」において定められています。

しかし、各国の意匠登録制度が様々であることから判断が難しいケースもあるため、「意匠審査基準」、「意匠審査便覧」をどのように適用させるかについての具体的な種々のケースを取りまとめ、審査運用の便宜をはかるだけでなく、パリ条約による優先権等の主張を伴う我が国への出願の際にも、願書及び図面の記載の仕方について利用を図るため、公表して欲しいとの要望が強くなっています。

このため、現在の意匠審査基準第10部「パリ条約による優先権等の主張の手続」101.3「パリ条約による優先権の主張の効果が認められない場合の例」を優先権等の主張の効果の認否における「意匠の同一」の基本的考え方や、優先権証明書に記載された意匠と我が国の意匠登録出願の意匠とが相違する場合の取り扱いについて、具体的な種々のケースを取りまとめることにより、より明確にすることとします。

(2)画像を含む意匠の審査運用案について(案)(PDF:346KB)

画像を含む意匠については、平成18年の意匠法等の改正により、意匠法第2条第2項に「(略)物品の部分の形状、模様若しくは色彩又はこれらの結合には、物品の操作(当該物品がその機能を発揮できる状態にするために行われるものに限る。)の用に供される画像であつて、当該物品又はこれと一体として用いられる物品に表示されるものが含まれるものとする。」とされ、物品の機能を発揮するための操作の用に供される画像が新たに保護対象に加わりました。

これらの画像を含む意匠に関する意匠審査基準については、平成19年4月に現在の意匠審査基準第7部第4章「意匠法第2条第2項に規定する画像を含む意匠」として公開されましたが、公開後、基準の内容をより明確にしてほしい、という意見が多く寄せられています。

そこで、今回検討する審査基準の改訂において、現在の審査基準の内容を拡充し、運用の指針をより明確にすることとしています。

1.意見の提出方法

御意見は理由を付して、次に掲げるいずれかの方法で提出してください。

なお、提出していただく御意見には、「優先権の認否における意匠の同一の判断」に対する意見又は「画像を含む意匠の審査運用案について」に対する意見のいずれに対するものかを必ず明記してください。

<電子メールの場合>

電子メールアドレス PA1D00@jpo.go.jp

<ファクシミリの場合>

FAX番号:03-5570-1588

<郵送の場合>

〒100-8915

東京都千代田区霞が関3-4-3

宛先:特許庁審査業務部意匠課意匠審査基準室

「優先権の認否における意匠の同一の判断」意見募集担当者又は「画像を含む意匠の審査運用案について」意見募集担当者 あて

2.意見の提出上の注意(共通)

意見記入要領

  • 提出していただく御意見は日本語又は英語に限ります(日本語で公開された資料のうち、要約は近日中に英文資料を公開予定です)。
  • 氏名、連絡先(電話番号、お持ちであればFAX番号及び電子メールアドレス)、職業(または所属団体)を必ず明記してください。御意見を十分把握するため連絡を取らせていただくこともありますので、もれなく記入してください。
  • 御意見の概要及び理由を記入してください。

その他

  • 皆様から頂いた御意見につきましては、最終的な決定における参考とさせていただきます。なお、頂いた御意見についての個別の回答はいたしかねますので、御了承ください。
  • 提出いただきました御意見につきましては、氏名、住所、電話番号、FAX番号及びメールアドレスを除き、すべて公開される可能性があることを、予め御承知おきください。ただし、御意見中に、個人に関する情報であって特定の個人を識別しうる記述がある場合及び個人・法人等の財産等を害するおそれがあると判断される場合には、公表の際に当該箇所を伏させていただきます。
  • 御意見に付記された氏名、連絡先等の個人情報につきましては、適正に管理し、御意見の内容に不明な点があった場合等の連絡・確認といった、本案に対する意見公募に関する業務にのみ利用させていただきます。

3.意見提出の締切日

  • <日本語版>平成20年10月1日(水曜日)*郵送の場合は同日必着
  • <英語版>平成20年10月10日(金曜日)*郵送の場合は同日必着

[更新日 2008年9月11日]

お問い合わせ

特許庁意匠課 意匠審査基準室

電話:03-3581-1101 内線2910

FAX:03-5570-1588

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