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模倣品・海賊版撲滅キャンペーン

キャンペーントップ > 悪徳業者の手口と対策 > 悪質業者の手口と対策 〜通販サイト〜

覚えておいて損はなし!
Webサイトタイプ別

悪質業者の手口と対策
〜通販サイト〜

  • mixiチェック

通販サイトでの手口の傾向対策をご紹介。

ネット通販サイトでは、さまざまな販売店が出店しています。通販サイトの審査を通過した中にも模倣品業者が紛れていたりすることもあります。
また「スーパーコピー」や「アウトレット」「型落ち品」といった表現で模倣品を売っている偽物専門サイトや、
商品すら送らずにお金や個人情報を抜き取るだけの悪質業者もいます。

さらに、価格比較サイトからリンクされている通販サイトにも偽物販売サイトが含まれている可能性があるため、
価格の安さに飛びつかず、きちんと調べた上で安全なネットショッピングを楽しんでください。

通販サイト・価格比較サイトでのチェックポイント

❶ サイト表現

日本語の表現が随所でおかしい

日本語の表現が随所でおかしいネット通販サイトでは、偽物詐欺などのトラブルが多い傾向があります。
ネット通販ビジネスは今や企業にとって重要な役割を担っています。ネット通販ビジネスを重視している企業では、表現には十分気を付けてサイトを運用しているため、こういったサイトの利用は避けることをお薦めします。

「スーパーコピー」などの表現

偽物や模倣品とはいわず、「高品質のスーパーコピー」などと謳って商品を売っている場合は、購入を避けてください。

キレイなデザインでも信用しない

偽物販売サイトの中には、正規品の写真を多用し、デザインが整ったWebサイトもありますが、見た目に騙されず「会社概要」ページなどで情報をきちんと調べた上で商品を購入してください。

❷ 出品元を詳しく調べる

所在地や出店者を見る

悪質業者が運営するネット通販サイトでは、出店者が会社表記でなく個人名の場合が多いです。
また、所在地住所を地図で調べたりすると畑や存在しない住所であったりするため、チェックが必要です。
なお、連絡先が無料のメールのアドレスの場合も、注意が必要です。

決済方法を見る

決済方法が現金振込(銀行振込)だけの場合は注意してください。代引きやクレジットカード払いなど、様々な決済方法や、その他注意事項をきちんと記載していないサイトでの購入は控えましょう。また「EMS(国際スピード郵便)」での配送を謳っている場合にも、十分に気を付けてください。

レビューや評価を見る

偽物詐欺などのトラブルを避けるには、他のユーザーによる出品者の評価も参考にしましょう。
評価が低い出品者からの購入はトラブルになる場合もあります。

❸ 正規品についてよく知る

安過ぎる価格では買わない

購入を考えている商品については、正規価格をしっかり把握しておきましょう。
極端に値引きされている場合は偽物である可能性が高く、場合によっては商品が届かないこともあります。
十分気を付けましょう。

正規品のデザインやラインナップを知る

見たことのない色や形のラインナップを見かけた場合は、きちんと調べた上で購入しましょう。過去の在庫の場合もありますが、第三者が似せて作った粗悪な模倣品である可能性も否定できません。

シリアルナンバーを見る

商品によってはシリアルナンバーが入っているものがあります。ナンバーの付け方も模倣品と正規品では異なる場合がありますので、お店へ問い合わせてみるのも良いでしょう。

❹ 検索エンジンで調べる

「サイト名+偽物」キーワードで検索してみる

購入を検討しているショッピングサイト名を検索すると注意を促すページや、被害にあった方々の経験談など がまとめられている場合があります。こういった場合はページ内容を確認し、そのサイトでの購入の際の 参考にしましょう。

❺ URLを調べる

購入手続きページのURLを調べる

商品を購入する際に、名前や住所などの個人情報を記載しますが、そのページのURLが「http://」だった場合、個人情報が漏れる可能性が高いため、一度購入手続を止めることをお薦めします。本来は「https://」と「s」が付いており、安全なWebサイトでは標準化されています。

サイトのURLをチェックする

近頃では、○○-sale.com (○○は有名ブランド名が入ります) といった、いかにも公式ページらしいURLを使っている偽物販売サイトも発生しています。安全にネットショッピングをするために、前にも紹介している①サイト表現や②出品元、③正規品を調べるといったことを購入前に行うとよいでしょう。

その他サイトでのチェックポイントを紹介

©石森プロ・東映 ©studio crocodile