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キャンペーントップ > 悪徳業者の手口と対策 > 悪質業者の手口と対策 〜SNS・偽サイトなど〜

覚えておいて損はなし!
Webサイトタイプ別

悪質業者の手口と対策
〜SNS・偽サイトなど〜

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思いもよらない新しい手口が出てきています。

ネット通販サイトやオークションサイトなどでも、被害が減らない状況ですが、さらに新しい手口も生まれてきている状況です。
SNSといった新たなインターネットサービスの誕生とともに、犯罪の手口が広がり、十分に気を付けている人も被害を受け始めています。

手口のチェックポイント

❶ ソーシャルネットワークサービスでの手口

SNS上の友人から怪しいメールが届く

人気ブランド品が80%OFF!などといった内容のメッセージが友人から届くことがあり、URLをクリックすると偽物販売サイトへリンクします。

対策-1 友人への報告

あなたの友人は、個人情報を抜き取られ、SNSアカウントを乗っ取られている可能性があるため、
その旨を友人に教えてあげましょう。決して他の友人に共有しないようにしてください。

対策-2 誤って買わない

安さに惑わされて、リンク先の偽物販売サイトで商品を買わないこと。買うことであなたが犯罪組織に
加担していることになってしまいます。

対策-3 設定の見直し

自分のアカウントも乗っ取られ、友人に迷惑を掛ける可能性があるため、乗っ取られないように小まめに
パスワードを変更しましょう。

❷ 公式サイトを完全にコピーした偽サイト

Webサイトが本物と同じデザイン

商品・サービス内容に関わらず、人気のある企業をターゲットにWebサイトをコピーして個人情報や購入金額を取得する悪質な偽Webサイトです。「登録情報の確認のお願い」などのメールを無差別に送付し、ログイン情報などを抜き取る悪質な犯罪手口です。

フィッシングメールの見出し例

・アカウントセキュリティの警告
・アカウント確認のお願い
・[本人確認のための認証]
・利用規約違反によるサービス永久利用停止のお知らせ

対策-1 URL・メールアドレスを確認する

以下のような場合はフィッシング詐欺と認識してください。

・知らないメールアドレスから、個人情報に関わるメールが届く
・メールに記載のURLが公式サイトのURLと異なる
・個人情報の編集ページが「https」の通信ではなく「http」になっている

対策-2 外国語サイトに移動した場合は、絶対ログイン情報を入力しない

偽サイトの手口では、国内企業・グローバル企業のWebサイトのはずが、個人情報の入力画面になると言語が1つの外国語のみで表示され、言語が選べない、といった手口があります。こういった場合は、なるべくアクセスは避け、もしアクセスしてしまっても、IDやパスワードを絶対に入力してはいけません。

対策-3 企業に問い合わせる/通報する

メールを受け取り、偽サイトにアクセスしてしまっても、ログイン情報は入力せず、まずは企業に問い合わせをしてみることをお薦めします。また、メールの内容によっては、企業に通報することで、被害拡大を食い止めることが出来ます。

その他サイトでのチェックポイントを紹介

©石森プロ・東映 ©studio crocodile