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模倣品・海賊版撲滅キャンペーン

買い物ではない。犯罪者との契約です。NO!模倣品・海賊版

イベント情報

買ってはいけない!買ったらアブナイ!
東京ニセモノコレクション

【場所】渋谷109店頭イベントスペース
【日時】12/18(日)10:00~20:00

本物のブランドアイテムとニセモノの比較展示や、
ニセモノに騙されないための知識やクイズなども紹介しました。
たくさんの方にご参加いただき、誠にありがとうございました。

〈参加無料!〉
「海賊品・模倣品から身を守る」
パネルディスカッションを開催します!

【イベントタイトル】
No! 模倣品・海賊版
もっと知りたい!インターネットショッピングにおける

模倣品・海賊版から身を守る方法

【場所】 特許庁1F
【日時】 2017年1月20日(金)
     開演13:30~15:00[終了予定](開場は13:00)

【パネリスト】  一般財団法人ユニオン・デ・ファブリカン/
         ヤフー株式会社/楽天株式会社/
         株式会社メルカリ

【定員】 150名(先着順)

【お問い合わせ先】
 
電話 03-6715-1735
土・日・祝日・年末年始
(12/29~1/4)を除く9:00~17:00


お申し込みはこちらから!

そもそも模倣品・海賊版って?

模倣品とは、商標や特許などの「知的財産権」を侵害した製品のこと。
バッグ、化粧品、時計など様々なジャンルにはびこり、しかもそのほとんどが品質の劣る粗悪品です。
また海賊版は、著作権などを無視した製品で、違法コピーの音楽CDや映画DVDなどがあります。

■一見似ているものの、品質に大きな差。

ニセモノは、粗悪な革を使用している。また、使用している糸の素材も異なる。

プロローグ 「指紋押印」編 そのタップは犯罪者との契約。

欲しかったあの化粧品が、こんなに安く!ネットショッピングで巡りあった、思わぬラッキーに興奮する女性。それをタップすることが何を意味するのか、このときは想像すらしない彼女だった…。

ニセモノの購入は、犯罪者に加担すること。

ショッピングサイトに多く出回る模倣品や海賊版。正規品を堂々とかたり、ときには驚きの低価格で私たち消費者を誘惑します。が、その背後にうごめいているのは悪質な犯罪組織。模倣品や海賊版を購入することは、犯罪者たちと契約を交わし、犯罪に加担することを意味します。

「健康被害」編 身体を蝕むニセモノの脅威。

ネットショッピングで出会った激安のブランド化粧品。女性は喜んで購入する。届いた商品は、ひとめ見た限りでは本物みたいだけれど…。早速肌に塗った彼女だったが、すぐに深刻な事態に見舞われることに…。

かけがえのない健康を差し出すことに。

模倣品の中でもとりわけ深刻な品目が化粧品や食品です。本物と比べて品質が著しく劣るため、飲んだり塗ったりと身体に取り入れるのは大変危険。人体に害を及ぼす重大ケースが全国で続発しています。パッケージや値段に騙されず、本物を見極める必要があります。

「個人情報流出」編 売り渡されたプライバシー。

憧れていた高級腕時計をショッピングサイトで見つけた男性。一応怪しみつつも、誘惑に負けて手を出してしまった。その瞬間、彼の個人情報は犯罪者たちの手に。そしてその後に起こったことは…。

個人情報の収集は、犯罪組織の第二の目的。

ニセモノの購入被害は、単に粗悪品が届くだけにとどまりません。画面の奥にいるのは犯罪組織。手に入れた個人情報を、何のためらいもなく悪用します。大量に届く迷惑メールやDM。さらに、所在やカード番号が犯罪者に渡った精神的ストレスまでものしかかります。

ひと事と思うな!被害実話

  • 私のまつ毛が行方不明!

    人気のまつ毛美容液をネットショップで購入した大学生のYさん。届いた商品はパッケージが色あせて見えたが、彼女がそれで使用を思いとどまることはなかった。早速美容液でまつ毛を湿らし、それからコットンで優しくふき取る。その瞬間…大切なまつ毛がなんと根こそぎ抜けてしまった。悲劇から3日後、店もまたネット上から忽然と消えていた。

    東京都Yさん 10代女性 大学生
  • 嗚呼、高級腕時計の針が…

    市価50万円以上のブランドウォッチが9万8千円とは。ニセモノを疑ったSさんだったが、それならなお安いはずだと高をくくり購入に踏み切る。それから10日後。通勤電車の中で思わず声をあげそうになる。長針と短針が落ち、ケースの中に無造作に転がっていた。ショップは音信不通。記載の住所は元々存在しなかった。

    大阪府Sさん 30代男性 会社員
  • 暖房炎上の「まさか!?」

    冬に備えて大型の石油ファンヒーターを購入した高齢のOさん。選んだのは日本の大手メーカー製。ネットで買うのは初めてだったので、無事商品が届いたときには内心安堵した。が、それも束の間のことだった。試運転の瞬間、ヒーターからまさかの火の手が。消化器を持ち出す騒ぎとなった。日本製を騙る模倣品だと判明したのは後日のことだ。

    新潟県Oさん 70代男性 無職
  • この鞄 別ブランドだし!偽物だし!この鞄 別ブランドだし!偽物だし!

    「非売品!」を謳うそのバッグは、憧れていた海外ブランドのものだった。Tさんは意を決して購入ボタンをタップする。が、荷が届いたのは注文からなんと二ヶ月もあと。さらに、中身のバッグは頼んだものとは別ブランドで、しかも一目で分かるニセモノだった。ネット上には店の悪評が溢れていた。

    福岡県Tさん 20代女性 フリーター
  • 大量スパムもいかがですか!

    パーティ用のドレスを探していたFさんは、高級ブランドの一着をネットで購入する。が、実際に届いたのはほつれの目立つ劣悪品。さらにショップは返品に一切応じない。いや、それどころか、まるで代わりと言わんばかりに“メルマガ”を大量送信。Fさんはスパムにも悩まされる事態となった。

    茨城県Fさん 30代女性 会社員
  • もう2個どうぞ!有料ですが!

    敏感肌のSさんは、海外で評判の高級石鹸をネットで買う。待ちに待つこと1ヶ月。ようやく商品が届いたとき、Sさんは驚いた。箱の中には、石鹸1点のはずがなぜか3点。それのみならず、タイミングを合わせたように残り2点の請求メールが舞い込んできた。商品は当然模倣品、さらに押し売りまでしかけてきたのだ。

    北海道Uさん 20代女性 銀行員
  • それなら職場まで伺います!

    デザインが違う。質感が違う。たまたまネットで購入したその化粧品、愛用歴の長いSさんの目には、明らかなニセモノだった。騒動はここから起きた。支払いの見合わせと返品を願い出る。がしかし、業者は今すぐ払えの一点張り。やがてSさんの職場まで押し掛けて、未払いを騒ぎ立てたのだ。結局模倣品は、職場の信用にまで深刻な被害をもたらした。

    埼玉県Sさん 40代女性 会社員
  • 公式DVDを騙る面の皮

    アニメ好きのKさんがネットショップで購入したのは、ある人気作の公式DVDボックス。届いたDVDを早速再生するや、彼はすぐに落胆し、そしてその後唖然とした。画質は劣悪、音声はかすれぎみ…だけではない。なんと15分ごとにCMが流れるのである。それは地上波放送をただ録画したお粗末すぎる代物だった。

    秋田県Kさん 20代男性 会社員
  • エア・エアコンの悲劇

    夏を目前にしてエアコンが故障。Tさんはすぐにネットで替えのエアコンを買い求めた。驚きの事実に直面したのは、いざ届き、取付けようとしたときだ。ためしに電源を入れたら動かない。いや、そもそも軽すぎる。そう、それはエアコンに似た、中身のデタラメなただの箱。気付いたときには、業者は既に逃げ去っていた。

    三重県Tさん 40代男性 飲食店経営
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騙される前に!買い物前のチェックポイント

サイトの表現・評判、おかしくないですか?

  • 日本語表現がおかしくない?

    日本語表現の中にカタコトの部分はありませんか。その場合は、海外の犯罪組織の可能性があります。たとえ店名や振込先が日本語名義でも利用を避けましょう。

  • 見た目がキレイだから安心してない?

    洗練されたページデザインで安心させる手口があります。また公式サイトのデザインをそのまま模したコピーサイトも。見た目に騙されず「会社概要」ページなどで情報をきちんと調べましょう。

  • 「http」のあとにちゃんと「s」がついてる?

    個人情報を入力する画面のURLが「https」になっているかチェック。最後の「s」はsecure(安全性)の意味。これがないサイトはセキュリティレベルが低く、個人情報が抜き取られる危険があります。

  • 「サイト名+被害」で評判を検索した?

    ニセモノを売る悪質なショップは、すでにネット上で悪評が出回っている可能性があります。購入する前に、たとえば「サイト名+被害」などで検索し、被害の発生がないか確認しましょう。

出品元、出品者確認しましたか?

  • 連絡先がフリーアドレスでは?

    会社名や所在地、責任者の名前、電話番号は法律で記載が義務付けられています。フリーアドレスや携帯番号のみの怪しいショップは利用を避けましょう。

  • 銀行振込以外の決裁方法はある?

    銀行口座に代金を先に振り込んだものの商品が届かない、そんな詐欺被害が多発しています。商品代引きなど、他にも決裁方法があることをチェック。また「EMS(国際スピード郵便)」での配送にも十分にご注意を。

  • レビューや評価を確認した?

    ショッピングサイトやオークションサイトの多くには、以前の購入者からの「評価」が寄せられています。悪質なトラブルが発生していないか、必ず確認しましょう。

  • 「返品不可」の記載はない?

    ニセモノを販売する悪質サイトの多くは、商品ページに「返品不可」と記載します。粗悪品とバレた後のクレーム対応を一切シャットアウトするためです。「返品不可」の商品の購入には十分な注意を払いましょう。

正規品の情報、調べましたか?

  • 価格があまりに安すぎない?

    とりわけ高額商品を買うときは、その前にブランドの公式サイトや他の販売サイトで商品の相場を確認しましょう。相場に対して極端に安い場合は購入を控えましょう。

  • 正規品のデザインやラインナップをちゃんと調べた?

    正規品にない色やデザインの模倣品を製造し、「新商品」「逆輸入」「アウトレット」などと偽って販売するケースがあります。本当に正規品なのか、信頼できる情報源にあたりましょう。

  • 「非売品」「海外限定モデル」などのキーワードが入ってない?

    公式サイトなどに情報がないことを怪しまれないよう、「非売品」「海外限定モデル」など、あたかもレア商品であるかのように詐称する場合も。そうしたワードには十分警戒しましょう。

  • シリアルナンバーは確認した?

    とりわけブランド価値の高い商品には、シリアルナンバーが入っているものがあります。ナンバーの付け方もニセモノと正規品では異なる場合があります。正規店に問い合わせてみるのもよいでしょう。

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