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意匠の国際出願におけるWIPOデジタルアクセスサービス(DAS)対応について

2018年2月28日付 WIPO Information Notice(NO. 5/2018)において、ハーグ国際登録出願願書(DM1)の優先権主張欄にWIPOデジタルアクセスサービス(以下「DAS」という。)で使用するアクセスコードが記載できるようになった旨、周知がありました。

しかしながら、現在日本国特許庁では、意匠登録出願に対するDASには参加しておりません。

  1. 日本の意匠登録出願を優先権主張の基礎として、ハーグ国際登録出願を行う場合
    日本国特許庁は、意匠登録出願に対するDASアクセスコードを発行しておりません。願書のアクセスコード欄は空欄で出願を行います。
  2. DASアクセスコードを有する優先権主張を基礎として、ハーグ国際登録出願を日本に指定する場合
    日本国特許庁に対しては、DASを利用した優先権証明書提出の省略はできません。従前通り、国際公表日から3か月以内に優先権証明書の認証謄本(原本)を日本国特許庁へ提出いただきますようお願いいたします。
    出願人が在外者の場合、日本国内に居住する者を代理人として選任する必要があります。

(参考)

[更新日 2018年3月23日]

お問い合わせ

特許庁審査業務部 国際意匠・商標出願室ハーグ担当

電話: 03-3581-1101 内線2683

Fax: 03-3580-8033

お問い合わせフォーム

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