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ホーム > 制度・手続 > 国際出願 > 【意匠の国際出願】ハーグ協定のジュネーブ改正協定に基づく国際出願に関して > WIPOからの重要なお知らせ > 国際出願における韓国の指定:パリ条約第4条に基づく優先権主張(参考訳)

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国際出願における韓国の指定:パリ条約第4条に基づく優先権主張(参考訳)

意匠の国際登録に関するハーグ協定

  1. 2015年11月18日付のインフォメーションノーティスに関して、世界知的所有権機関(WIPO)国際事務局は、韓国特許庁(KIPO)に対して、国際事務局を通じて優先権書類を提出するための専用の方法を創設したことをお知らせします。これにより、このインフォメーションノーティスが優先され、インフォメーションノーティス2015年第8号は差し換えられることとなります。

  2. 韓国を指定する国際出願が優先権主張を含む場合、優先権書類は、E-filingインターフェースの「優先権」のタブの下にある優先権主張のセクション(注、優先権書類の提出ボタンは韓国を指定する場合にのみ使用可能)を使用する、又は、出願様式DM/1の付属書V(注、この新しい付属書は韓国指定の目的にのみ使用可能)を使用することで、提出が可能となります。

  3. 優先権書類が前パラグラフに規定されるように提出されなかった場合には、KIPOに対して直接提出することができます。その場合、優先権書類は、国際登録の国際意匠公報(International Designs Bulletin)における公表の日から3月以内に、KIPOに対して提出されなければなりません。名義人が国外居住者の場合、現地代理人を経由して提出されなければなりません。優先権書類がこの期間内に提出されなかった場合、優先権は、韓国の指定に関して失効します。

2016年3月30日

  • 原文(英語):Designation of the Republic of Korea in an international application: priority claim under Article 4 of the Paris Convention (HAGUE/2016/6)
  • 参照:http://www.wipo.int/hague/en/notices/(外部サイトへリンク)

[更新日 2016年4月13日]

お問い合わせ

特許庁国際意匠・商標出願室ハーグ担当

電話:03-3581-1101 内線2683

FAX:03-3580-8033

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