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ホーム > 制度・手続 > 国際出願 > 【意匠の国際出願】ハーグ協定のジュネーブ改正協定に基づく国際出願に関して > WIPOからの重要なお知らせ > ハーグ協定の1999年改正協定第17条(3)(c)及び共通規則第36規則(2)に基づく宣言:アルバニア(参考訳)

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1999年改正協定の批准:ロシア(参考訳)

  1. 2017年11月30日、ロシア政府は世界知的所有権機関(WIPO)事務局長に、意匠の国際登録に関するハーグ協定の1999年ジュネーブ改正協定の批准書を寄託しました。
  2. 上記批准書は以下の宣言を伴います。
    • ロシアを指定する国際出願及び国際出願から生じる国際登録の更新に関する所定の指定手数料を個別指定手数料に置き換える旨の、1999年改正協定第7条(2)に基づく宣言。 宣言の詳細と個別指定手数料の額については、後日のinformation noticeにより通知します。
    • ロシア国内法令が意匠の公表の延期について規定していない旨の、1999年改正協定第11条(1)(b)に基づく宣言。
    • ロシア国内法令に基づき、同じ国際出願の対象である二以上の意匠が創作コンセプトの単一性要件を満たさなければならない旨の、1999年改正協定第13条(1)に基づく宣言。
    • 国際登録簿における国際登録の所有権の変更の記録は、ロシアにおいてはロシア官庁が権利の移転に対応する書類を受理するまで効果を有しない旨の、1999年改正協定第16条(2)に基づく宣言。
    • ロシア国内法令に定める意匠の最長の保護の存続期間は25年である旨の、1999年改正協定第17条(3)(c)に基づく宣言。
    • ハーグ協定の1999年改正協定及び1960年改正協定に基づく共通規則第13規則(3)に定める、ロシア官庁を通じてされた国際出願の転送のための1月の期間を、安全保障調査のため6月の期間に置き換える旨の、同規則(4)に基づく宣言。
    • 国際登録の効果の拒絶を通報するための6月の期間を12月に置き換える旨の、共通規則第18規則(1)(b)に基づく宣言。
    • ロシアにおいては、拒絶の期間の満了の日から6月以内のロシア官庁がWIPO事務局に保護の付与を通知する日から、国際登録に1999年改正協定第14条(2)(a)に規定する効果が生じる旨の、共通規則第18規則(1)(c)(i)に基づく宣言。
  3. 1999年改正協定第28条(3)(b)に基づき、1999年改正協定及び宣言はロシアにおいて2018年2月28日に発効します。
  4. ロシアによる1999年改正協定の批准により、本改正協定の締約国数は53となり、ハーグ協定の締約国総数は67となります。ハーグ協定の締約国一覧は、WIPOウェブサイトの以下のアドレスから入手可能です。
    http://www.wipo.int/export/sites/www/treaties/en/documents/pdf/hague.pdf(PDF、外部サイトへリンク)
  5. 2018年1月16日


    原文:Ratification of the 1999 Act: Russian Federation (HAGUE/2018/2)

    参照:WIPO Hague Information Notices(外部サイトへリンク)

    [更新日 2018年1月30日]

    お問い合わせ

    特許庁 国際意匠・商標出願室ハーグ担当

    電話:03-3581-1101 内線2683

    FAX:03-3580-8033

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