自己分析用データについて、よくある質問とその回答を掲載します。ここに掲載されていない質問については、特許庁総務部企画調査課特許戦略企画班へ問い合わせてください(お問い合わせ先はこちら)。
1.利用申込み手続き
2.自己分析用データのダウンロード操作
3.自己分析用データの内容
4.その他のご質問
1.利用申込み手続き
(1-1)利用条件について
Q.自己分析用データを利用したいときは、どうすればよいですか。
A.自己分析用データを利用するには、出願人であることを確認するためのパスワードが必要です。パスワードを取得したい方はこちらを読んでください。
Q.企業でなくても利用できますか。
A.自己分析用データは、企業以外の大学、研究機関、個人の方でも、過去10年間の特許出願件数が合計20件以上であれば、ご利用頂けます。
Q.海外の出願人にもパスワードが交付されるでしょうか。
A.交付されます。ただし、国内の出願人の場合と手続方法が異なりますので、特許庁総務部企画調査課特許戦略企画班まで日本語でお問い合わせください(お問い合わせ先はこちら)。
Q.予備試行参加企業は本格試行でも予備試行で使用したパスワードを使えるでしょうか。
A.予備試行で使用したパスワードをそのままご利用になれます。
(1-2)パスワード交付申込書について
Q.パスワード交付申込書を印刷または保存できません。
A.パスワード交付申込書の枠内を一度クリックした後印刷して下さい。それでも印刷されない場合は、パスワード交付申込書をコピーし、Microsoft®Wordに貼り付けて印刷するか、または、パスワード交付申込書の必要事項を手書きで白紙に記入し郵送して下さい。
(1-3)パスワード交付通知書について
Q.パスワード交付通知書はどこへ郵送されるのでしょうか。
A.特許庁に登録されている識別番号に対応する住所へ郵送します。
Q.パスワード交付通知書を、指定した住所へ郵送することは可能ですか。
A.特許庁に登録されている識別番号に対応する住所以外の場所へ郵送することは不可能です。社内便などを利用して転送してください。
(1-4)パスワード不作成通知について
Q.自社の出願件数は10年で合計20件以上なのに、なぜパスワード不作成通知が届いたのでしょうか。
A.所定の出願件数に達しているかどうかはパスワード交付申込書に記載された出願人識別番号単位で特許出願件数が合計20件以上か否かで判断されます。よって、複数の出願人識別番号を持っている場合には、パスワード不作成通知が届くことがあります。
2.自己分析用データのダウンロード操作
(2-1)自己分析用データのダウンロードができない場合
Q.パスワード通知書に記載された出願人識別番号、ダウンロード用パスワードを入力したところ、「特許取得状況データファイルがありませんでした」というエラーメッセージが表示されました。
A.出願人識別番号は9桁の数字です。出願人識別番号が9桁未満の場合は、頭に0を付けて、9桁の数字にしてから入力してください。
(例えば出願人識別番号が1234の場合は、頭に0を付けて、「000001234」(9桁の半角数字)と入力してください。)
Q.審査着手見通し時期照会のパスワードは使えないのですか。
A.自己分析用データのパスワードは、審査着手見通し時期照会のパスワードと異なります。自己分析用データのパスワード交付申し込み手続きを行ってください。(パスワード交付申し込み手続きはこちら。)
(2-2)自己分析用データのファイルが開かない場合
Q.パスワード通知書に記載された出願人識別番号、ダウンロード用パスワード、自己分析用データ開封用パスワードを入力したのに自己分析用データファイルが開けません。
A.自己分析用データはMicrosoft®Excel2003 日本語版で作成されているため、異なるバージョンのMicrosoft®Excelを利用している場合は、ファイルが開かない場合があります。ファイルが開かない場合は、特許庁総務部企画調査課特許戦略企画班までお問い合わせください(お問い合わせ先はこちら)。
3.自己分析用データの内容
(3-1)データの定義について
Q.自己分析用データで使われている各用語の意味が分かりません。
A.自己分析用データに添付されている用語解説をご覧下さい。
Q.自己分析用データ内で使用される「技術分野」と特許分類との対応関係が分かりません。
A.技術分野−テーマコード−FI対応表をご覧下さい。
(3-2)データの活用方法について
Q.自己分析用データの活用方法が知りたいです。
A. 自己分析用データ活用事例集をご覧ください。
(3-3)その他
Q.なぜ自己分析用データに簡易分析レポートが付いていないのでしょうか。
A.出願件数や審査実績件数が少ない場合グラフが極端な傾向を示し正確な分析が行い難くなるため、出願した件数が、10年間で200件未満の場合には、簡易分析レポートを添付していません。
Q.自己分析用データにも審査着手見通し時期リストが添えられていますが、これまでの審査着手見通し時期照会のパスワードは不要になるのですか。
A.自己分析用データでは、パスワード交付申込書に記載された出願人識別番号単位で出願した案件の着手見通し時期しか掲載されていません。他者出願に係る情報の活用のため、また、1年に4度更新される着手見通し時期データを確認するためにも、審査着手見通し時期照会のパスワードを保管して下さい。
4.その他のご質問
(4-1)パスワードについて
Q.パスワードを紛失してしまいました。どうすれば良いですか。
A.パスワード再交付申込書を作成し、特許庁へ郵送してください。詳しくは、こちらをご覧ください。
Q.パスワードが漏洩または盗難されてしまいました。どうすれば良いですか。
A.特許庁総務部企画調査課へご連絡を下さい。ただちに、そのパスワードでは自己分析用データをダウンロードできないように致します。
その後、パスワード変更希望届をご記入の上、特許庁へ郵送してください。新しいパスワードを再発行致します。詳しくは、こちらをご覧ください。
(4-2)担当者の変更について
Q.担当者が異動(退職)してしまいました。担当者を変更するにはどうしたらよいのでしょうか。
A.登録内容変更届に必要事項をご入力の上、メールに添付してお送りください。
詳しくは、こちらをご覧ください。
(4-3)データの更新時期、頻度について
Q.自己分析用データはいつ更新されるのでしょうか。
A.自己分析用データの更新は年2回を予定しており、時期は未定です。
データを更新した際は、ご登録頂いているメールアドレスへお知らせします。
なお、データ取得日は、自己分析用データの各ページに記載しています。
Q.自己分析用データの更新頻度を3回以上にすることは可能でしょうか。
A.自己分析用データは月別出願の管理を目的としたものではなく、統計的な分析を主たる目的としたもので、短期的には統計的に大きな変化があらわれないため、データの更新は年2回程度を予定しています。
(4-4)その他
Q.グループ企業(子会社)の知財管理を行っていますが、そのグループ企業(子会社)の自己分析用データを入手することは可能でしょうか。
A.可能です。パスワード交付申込書の担当者の欄に、グループ企業(子会社)の知財管理を行っている企業の名称等をご記入ください。
Q.グループ企業の自己分析用データを、一つのデータにまとめることは可能でしょうか。
A.特許戦略ポータルサイトでは、一つの出願人識別番号に対し、一つの自己分析用データを提供します。複数の出願人識別番号の自己分析用データを一つのデータにまとめるサービスは行っておりません。
Q.他者の自己分析用データを入手できますか。
A.他者に自己分析用データを見られたくないという声が少なからずあるため、他者の自己分析用データを入手することはできません。
年次報告書<統計・資料編>「特許制度利用上位企業の出願・審査関連情報」などをご参照下さい。
- <この記事に関するお問い合わせ先>
- 特許庁総務部企画調査課特許戦略企画班
- 電話:03-3581-1101 内線2144
- FAX:03-3580-5741
- E-mail:お問い合わせフォーム
[更新日 2011.3.30]