平成25年4月
特許庁総務部企画調査課
我が国が国家戦略として目指す「知的財産立国」の実現に向けて、デザインが果たすべき役割への期待は年々高まっており、価値あるデザインを法的に保護する意匠制度に対する期待が大きくなっています。
また、情報化が進展した現在において、ブランドの育成と保持も重要であり、商品・役務の自他識別標識である商標を適切な範囲で迅速に権利化していくことが必要です。
意匠・商標の出願動向は経済状況や企業活動と密接に結びついており、意匠・商標の出願情報等の分析に基づく結果は、審査処理体制の検討や施策検討時の基礎資料となる他、企業活動等においても、意匠・商標出願戦略、研究開発・デザイン開発戦略、ブランド戦略等の策定を支援するための有益な情報になると考えられます。
そこで、特許庁では意匠・商標出願動向調査を行い、意匠・商標出願動向に加えて、経済・産業の進展状況・方向性等の調査・分析を行っています。
このたび、平成24年度に実施したテーマについて調査結果の概要を追加公表致します。今後の意匠・商標の出願戦略、デザイン戦略やブランド戦略を御検討する際に御参考としてください。
【閲覧場所】
意匠・商標出願動向調査報告は、次の施設・場所において冊子による閲覧が可能です。
【報告書の販売について】
意匠・商標出願動向調査報告書は、「特許出願技術動向調査報告書」「知的財産活動調査」と併せて、一般社団法人発明推進協会(以下「発明推進協会」)よりCD−ROMで販売しております(PDF形式)。詳しくは発明推進協会のオンライン注文のホームページを御参照ください。
《問い合わせ先》 一般社団法人発明推進協会 出版・情報事業グループ TEL 03-3502-5491
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[更新日 2013.4.26]