• ホーム
  • お知らせ
  • 制度・手続
  • 施策・支援情報
  • 資料・統計
  • 特許庁について
  • お問い合わせ Q&A

ホーム > 制度・手続 > 法令・基準 > 基準・便覧・ガイドライン > 商標 > マドリッド協定議定書に基づく標章の国際登録に関する商品・役務名ガイド〔国際分類第10-2015版対応〕

マイページ

使い方

マイメニューの機能は、JavaScriptが無効なため使用できません。ご利用になるには、JavaScriptを有効にしてください。

ここから本文です。

マドリッド協定議定書に基づく標章の国際登録に関する商品・役務名ガイド〔国際分類第10-2015版対応〕

平成27年2月

商標課 商標国際分類室

今般、「標章の登録のための商品及びサービスの国際分類に関するニース協定」に基づく国際分類の第10-2015版への改正に対応すべく、商標法施行規則別表の一部改正(平成26年経済産業省令第63号 平成26年12月12日公布)及び「類似商品・役務審査基準」の改訂を行いました。これらは、平成27年1月1日に施行されています。

これに伴い、マドリッド協定議定書に基づく国際登録出願等に係る業務の迅速・的確な運用に資するとともに、出願人の方々が国際登録出願をする際の指定商品・役務の記載の参考に資することを目的として本ガイドを作成しましたので公表いたします。

御注意

本ガイドは、「類似商品・役務審査基準」に掲載の商品・役務について、以下の「本書の利用に当たって」に記載の「英語訳の作成作業の基準」に従い英語訳を作成したものです。

したがって、その英語訳は、国際登録出願の登録機関である世界知的所有権機関(WIPO)国際事務局に、商品・役務の表示として必ずしも認められるものとは限りません。本書掲載の英語訳であっても、同事務局から欠陥の通報が通知される場合もあることに御留意ください。

例えば、「類似商品・役務審査基準」では、商品・役務の表示が大概念-中概念-小概念のように階層立てて構成され、それを踏まえて各商品・役務の範囲を把握することができますが、国際分類表のアルファベット順一覧表では、個別具体的な記載をもとに商品・役務の範囲を把握するという違いがあります。このため、国際登録出願の際に、単に本書に記載の英語訳を表示するのでなく、英語訳を参考に、国際分類の注釈やアルファベット順の一覧表等をもとに商品・役務の範囲をより明確にした表示としなければならない場合があることに御留意ください。

マドリッド協定議定書に基づく標章の国際登録に関する商品・役務名ガイド〔国際分類第10-2015版対応〕

<平成27年4月15日追記>
この度、マドリッド協定議定書に基づく国際登録出願をする際の利便性を一層向上させるため、本ガイドの英語訳の一部見直しを行いましたので公表いたします。また、平成27年2月4日公表の「マドリッド協定議定書に基づく標章の国際登録に関する商品・役務名ガイド」の一部に誤りがありましたのでお知らせいたします。

変更点一覧

正誤表

以下の「マドリッド協定議定書に基づく標章の国際登録に関する商標・役務名ガイド〔国際分類第10-2015版対応〕」には、上記の見直し及び訂正を反映しております。

Excel版のダウンロード:659KB

参考

[更新日 2015年8月31日]

お問い合わせ

特許庁審査業務部商標課商標国際分類室

電話:03-3581-1101 内線2836

FAX:03-3580-5907

お問い合わせフォーム

Adobe Readerのダウンロードページへ

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Readerが必要です。Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先から無料ダウンロードしてください。