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その他参考情報

ガッタパーチャ

【技術分類】
  1−A  単層・多層

【技術小分類】
  1−A−1  1ピース

【技術の名称】
  1−A−1−a  ガッタパーチャ

【技術内容】
  天然ゴムの一種であるガッタパーチャ(天然トランスーポリイソプレン:2−B−1−a)の樹液を丸く固めて作製したボールのことをいう。別名、ガッティボールやガッティとも いわれる。1845年(本によっては1848年と記載)頃、英国にて発明された。19世紀の終わりにハスケルボール(糸巻きボールの原形:9−A−1−a)が発明されるまでは、このガッタパーチャボールが使われていた。

【図】
  図1  ガッタパーチャボール

  ガッタパーチャボール

  出典:「ザ・ゴルフボール 科学、相性、選び方、歴史・・・・・・読むだけでスコアアップを約束する?ゴル フボール・バイブル″」、(1994年4月30日)、(株)ごま書房発行、123頁 ガッタパーチャボール

【出典/参考資料】
  「スポーツ文化論シリーズ7  スポーツ技術・ルールの変化と社会   1」、(1996年11月15日)、中村敏雄編、(有)創文企画発行、189〜197頁
  「ザ・ゴルフボール  科学、相性、選び方、歴史・・・・・・読むだけでスコアアップ を約束する”ゴルフボール・バイブル”」、(1994年4月30日)、(株)ごま書房発行

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