| 標準化、レンタル建機 |
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| 【技術分類】 |
| 1−1 機材管理 |
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| 【技術の名称】 |
| 1−1−2 建設機械の動態管理システムの標準化(標準化) |
| 7 |
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| 【技術内容】 |
| 建設機械の動態管理システムにおける業界とユーザ間の情報の標準化を検討している。 |
| 図1に標準化提案の考え方を示す。ユーザニーズの高い情報の種類、操作方法や表示方法、システム構築技術について示した。図2に業界から提供する情報の種類、機能の概要を紹介した。また、図3にユーザのデータ交換技術に関する業界の標準化案としてインターネット通信、XMLデータフォーマット等を示す。 |
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| 【図】 |
| 図1 標準化提案の考え方(案) |
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| 出典(引用情報): |
| ・著者の氏名:日本建設機械化協会 |
| ・表題:動態管理システム−フォーマット共通化とユーザーメリット |
| ・関連箇所:機械部会 |
| ・媒体種別:online |
| ・掲載年月日:(2002年12月18日) |
| ・検索日:(2003年11月7日) |
| ・情報の情報源及びアドレス:http://www.jcmanet.or.jp/ |
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| 図2 業界標準化案(情報の種類・提供される機能) |
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| 出典(引用情報): |
| ・著者の氏名:日本建設機械化協会 |
| ・表題:動態管理システム−フォーマット共通化とユーザーメリット |
| ・関連箇所:機械部会 |
| ・媒体種別:online |
| ・掲載年月日:(2002年12月18日) |
| ・検索日:(2003年11月7日) |
| ・情報の情報源及びアドレス:http://www.jcmanet.or.jp/ |
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| 図3 業界標準化案(データ交換技術) |
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| 出典(引用情報): |
| ・著者の氏名:日本建設機械化協会 |
| ・表題:動態管理システム−フォーマット共通化とユーザーメリット |
| ・関連箇所:機械部会 |
| ・媒体種別:online |
| ・掲載年月日:(2002年12月18日) |
| ・検索日:(2003年11月7日) |
| ・情報の情報源及びアドレス:http://www.jcmanet.or.jp/ |
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| 【出典/参考資料】 |
| 日本建設機械化協会、建機動態管理システム標準化、online、2003年11月7日、http://www.jcmanet.or.jp/ |
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| 【技術分類】 |
| 1−1 機材管理 |
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| 【技術の名称】 |
| 1−1−2 リース・レンタル向け油圧ショベルの稼働情報システム(レンタル機械) |
| 1−1−2、2−1−2 |
| 2−1 |
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| 【技術内容】 |
| リース・レンタル向け油圧ショベルの稼働情報システムを示す。 |
| リース・レンタル向け建設機械の中で油圧ショベル関係では、より大型の6〜20tクラスの後方超小旋回型も最近その比率が増加している。オプション仕様としてセレクタバルブ式マルチレバー、ブレーカ等のアタッチメント配管を装備した機械も多い。最近では油圧ショベル兼用型クレーン(図1参照)が正式なクレーンとして認知され、安全上の観点から指定されることが急激に増えており、これを背景にレンタルへの普及が急速に進んでいる。また、排ガス対策機も同様の例で、国土交通省の直轄工事で1997年頃より排ガス対応機の使用義務付けが開始されたが当初排ガス対策機の普及が間に合わないことも多く、レンタルに依存していたケースも多い。 |
| 油圧ショベル稼働情報システムは、衛星や携帯通信を利用し、ホームページからレンタル先にある油圧ショベルの位置や稼働情報を得られるようにしたものである。この機械から発生した警報等も知ることができ、最近運用の始まった携帯電話の電波を利用したものでは、通信コストの低減と稼働情報を得ることができる双方向通信を実現し、機械の管理とメンテナンスの合理化を図れるものとしている(図2参照)。また、この携帯システムでは、位置情報が得られることを利用して、あらかじめ設定した地域から外に出るとエンジンが始動できなくなる。盗難に対応するシステムも組込まれている。 |
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| 【図】 |
| 図1 ZX200MLクレーン仕様機 |
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| 出典:「リース・レンタル向けの建設機械リース・レンタル向け建設機械」、「建設機械 37巻 12号」、(2001年12月)、田中利昌(日立建機)著、日本工業出版/建設機械編集委員会発行、17頁 第1図 ZX200MLクレーン仕様機 |
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| 図2 油圧ショベル稼働状況レポート例 |
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| 出典:「リース・レンタル向けの建設機械リース・レンタル向け建設機械」、「建設機械 37巻 12号」、(2001年12月)、田中利昌(日立建機)著、日本工業出版/建設機械編集委員会発行、19頁 第10図 油圧ショベル稼働状況レポート例 |
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| 【出典/参考資料】 |
| 「建設機械 37巻 12号」、(2001年12月)、田中利昌(日立建機)著、日本工業出版/建設機械編集委員会発行、16頁〜19頁 |
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| 【技術分類】 |
| 1−1 機材管理 |
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| 【技術の名称】 |
| 1−1−2 2軸旋回方式を有するレンタル用小型バックホー(レンタル機械) |
| 2−2−4 |
| 2−1 |
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| 【技術内容】 |
| レンタル会社が独自で2軸旋回方式の小旋回できるバックホー(図1、図2参照)を開発した。 |
| 本機械は1980年に製作を開始し、小旋回の草分けになった。2軸旋回方式で、車幅内旋回が可能で、きわ掘りも簡単にできる。現在では、ミニバックホーから0.7m2バケットまで製作している。ローダーショベルに長い油圧駆動の折りたたみ装置付きコンベアを製作して取り付けた。また、カーブの部分での使用を考え、2軸旋回できる装置として旋回台の上にもうひとつの旋回台を設けた。ブームをその上に取り付けたもので、これによって旋回時にブームアームが旋回台の幅で旋回できる。 |
| また、直線掘りが可能であり、コンピュータ制御による自動掘削を行う場合コントロールしやすい。コーヒーカップ式の2軸旋回方式を利用すると、掘削機としてだけでなく、ローダーショベルとしても車幅旋回が可能である。道路工事などで土砂の掘削、運搬、積込みは車線の外へ出ると大変危険である。トンネル工事などで大きくステアリングを切ると地帯を荒らす。特にクローラのローダーショベルの場合はこの傾向がひどい。車幅旋回のローダーショベルであるとステアリングを切る必要が少ないため、このような所で使用するとメリットが多い。 |
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| 【図】 |
| 図1 コーヒーカップ式バックホー(全体図) |
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| 出典:「特集:ミニ油圧ショベル レンタルのニッケンの油圧ショベルのミニ油圧ショベル」、「建設機械 27巻 1号」、(1991年1月)、亀太郎(レンタルのニッケン)著、日本工業出版/建設機械編集委員会発行、50頁、第1図 コーヒーカップ式バックホー |
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| 図2 コーヒーカップ式バックホー(バケット部) |
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| 出典:「特集:ミニ油圧ショベル レンタルのニッケンのミニ油圧ショベル」、「建設機械 27巻 1号」、(1991年1月)、亀太郎(レンタルのニッケン)著、日本工業出版/建設機械編集委員会発行、50頁、第2図 コーヒーカップ式バックホー |
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| 【出典/参考資料】 |
| 「建設機械 27巻 1号」、(1991年1月)、亀太郎(レンタルのニッケン)著、日本工業出版/建設機械編集委員会発行、49頁〜54頁 |