| 標準活性評価法 |
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| 【技術分類】 |
| 4−B 光触媒活性評価法 |
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| 【技術の名称】 |
| 4−B−1 標準活性評価法 |
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| 【技術内容】 |
光触媒の防汚、有害物の分解除去、抗菌等の性能評価法に関する規格制定、標準化の取り組みについて紹介する。 光触媒評価法については、これまで光触媒製品技術協議会や光触媒製品フォーラム等が中心となって団体規格を制定するなどの活動が行われてきたが、団体規格にとどまらずJIS、ISO等の公的規格の制定を進めるために、平成14年に光触媒標準化委員会が発足しその検討を開始した。 委員会は、東京大学大学院工学系研究科応用化学専攻の藤嶋昭教授を委員長とし、光触媒ユーザー、メーカー、学会および研究機関等の委員から構成され、社団法人日本ファインセラミックス協会が事務局となっている。本委員会の下に「セルフクリーニング性能分科会」、「空気浄化性能分科会」、「水質浄化性能分科会」、「抗菌・防黴性能分科会」の4つの分科会と、これらの分科会の調整を行う「分科会連絡会」が設けられており、今後、JIS原案作成・制定およびISO原案作成・発行を目標に活動する予定となっている。委員会の構成を図1に示した。 |
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| 【図】 |
| 図1 光触媒標準化委員会 |
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| (JFCA事務局、FC Report、Vol. 20、No.10、p.231 (2002)を参考に(株)ダイヤリサーチマーテック作成) |
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| 【応用分野】 |
| 光触媒の活性評価 |
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| 【出典/参考資料】 |
| 「FC Report VOL. 20 NO. 10」、(2002年)、JFCA事務局著、社団法人日本ファインセラミックス協会発行、231頁 |