| 標準活性評価法(抗菌性) |
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| 【技術分類】 |
| 4−B 光触媒活性評価法 |
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| 【技術の名称】 |
| 4−B−1−d 標準活性評価法(抗菌性) |
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| 【技術内容】 |
酸化チタン光触媒の代表的機能の一つである抗菌機能の性能評価法を検討した例を紹介する。 本評価例の対象試料には濡れ性改善の表面処理を施したシリコンゴム製医療用カテーテルを用い、市販の光触媒層塗料に浸漬した後一定速度で引き上げ、カテーテル内外表面にTiO2コート層を形成した。 抗菌性能の評価試験では、TiO2コートカテーテルの内部に約2×105 cells/mlの大腸菌(IFO3301株)懸濁水溶液を注入し、その外層上部よりUVA360nmブラックライト(1mW/cm2)で紫外線照射を行った。一定時間照射後、カテーテル内部の菌液を回収し、寒天培養プレートにてコロニーを形成させ、生存率を求めた。その結果をTiO2コーティングしなかったカテーテルの同様試験結果と比較し、有意な抗菌性能が得られたかどうかを評価した。 |
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| 【図】 |
| 図1 抗菌試験模式図と試験結果 |
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| 出典:「医療用カテーテルへの酸化チタンコーティングとその応用」、「工業材料 VOL. 49 NO. 7」、(2001年)、丹羽智佐、窪田吉信著、日刊工業新聞社発行、62頁 図2 抗菌試験模式図と試験結果 |
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| 図1の説明:TiO2コート医療用カテーテルの抗菌試験模式図と試験結果を示した。 |
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| 【応用分野】 |
| 光触媒の活性評価 |
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| 【出典/参考資料】 |
| 「工業材料 VOL. 49 NO. 7」、(2001年)、丹羽智佐、窪田吉信著、日刊工業新聞社発行、60頁〜64頁 |