| アドサーバによる広告配信の仕組み |
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| 【技術分類】 |
| CA02 アドサーバ |
| BA03 クライアント−サーバー型 |
| CA03 WEBサーバ |
| CA42 インターネット、イントラネット |
| DA12 ユーザーの意思反映型 |
| FA11 画像 |
| SA41 記述形式 |
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| 【技術の名称】 |
| アドサーバによる広告配信の仕組み |
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| 【技術内容】 |
| 広告視聴者がアクセスしたウェブページ上の広告スペース部分に「この部分の画像は別のサーバに読みに行け」という内容のHTML言語を入れておく、最初にコンテンツサーバにアクセスした広告視聴者のブラウザは広告スペースの画像に関しては、「アドサーバ」にアクセスして画像を読み出すことになる。この広告画像のみ配信する「アドサーバ」には、如何なる比率でどのバナー広告を配信するかなどのアプリケーションソフトウエアが稼動している。従って広告視聴者側から見ると、同じ広告掲載面でも、その度に出てくるバナー広告が異なるということが起こる。これがアドサーバによる広告配信の仕組みである。下記にバナー広告配信の手順を整理する。 |
| (1)広告視聴者に対して最初に閲覧するホームページ内容はコンテンツサーバから送られる。 |
| (2)このページに設定されている広告バナースペースには、「この画像はアドサーバに読み取りに行くように」と記述されており、広告視聴者のブラウザはアドサーバに広告画像のリクエストをする。 |
| (3)アドサーバはこのリクエストに対して、条件に応じたバナー画像を配信する。 |
| この時、広告視聴者のリクエストパケット情報(*)として広告視聴者側の情報が含まれており、その情報を元にリアルタイムに広告素゙を差し替えることができる。 |
| (*)パケット情報;広告視聴者のドメイン、IPアドレス、ブラウザの種類、OSの種類、ブラウザのクッキーファイルの情報等。このようにコンテンツと広告の配信サーバを切り離すことで、アクセスしてくる広告視聴者ごとに広告素材を差し替えることができる。この仕組みを利用して、広告を読み出しにくる広告視聴者情報を瞬時に読み取り、その人向けの広告素材を的確に配信する「ターゲティング配信」が可能となる。 |
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| 【図】 |
| 図1 アドサーバによるバナー広告配信方法 |
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| <引用情報> |
| ・著者の氏名:横山隆治著 |
| ・表題:ネット広告配信の仕組み |
| ・関連箇所:ネット広告講座 |
| ・媒体のタイプ:「online」 |
| ・掲載年月日(2002年11月22日)、掲載者(ディジタル・アドバタイジング・コンソーシアム (株))掲載場所(ディジタル・アドバタイジング・コンソーシアム (株)URL内ネット広告講座)関連頁(1頁) |
| ・検索日:(2002年11月22日) |
| ・情報源及びアドレス:(http://www.dac.co.jp/net/3.asp) |
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| 【応用分野】 |
| バナー広告配信、ターゲティング配信、配信方法、配信技術、バナー広告、属性分析 |
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| 【出典/参考資料】 |
| ・著者の氏名:横山隆治著 |
| ・表題:ネット広告配信の仕組み |
| ・関連箇所:ネット広告講座 |
| ・媒体のタイプ:「online」 |
| ・掲載年月日(2002年11月22日)、掲載者(ディジタル・アドバタイジング・コンソーシアム (株))掲載場所(ディジタル・アドバタイジング・コンソーシアム (株)URL内ネット広告講座)関連頁(1頁) |
| ・検索日:(2002年11月22日) |
| ・情報源及びアドレス:(http://www.dac.co.jp/net/3.asp) |
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