HOME > 資料室(その他参考情報) > 標準技術集 > 電子・ネット広告 > 無線LANを使ったホットスポットシステム

その他参考情報

無線LANを使ったホットスポットシステム

【技術分類】
  CA48  無線LAN
  CA01  アプリケーションサーバ
  CA23  専用端末
  CA26  移動端末、携帯端末
  CA42  インターネット、イントラネット
  CA43  電話回線、ADSL
  CA45  FTTH

【技術の名称】
  無線LANを使ったホットスポットシステム

【技術内容】
  自宅、公共スペース、飲食店のようにどこでも情報アクセス、収集が出来るシステムとして無線LAN接続を通したインターネット利用方法がある。ユーザーは携帯端末に無線LAN接続カードを装着し、下図に示されたように無線基地局を介して認証サーバにアクセスする。ここで認証されたユーザーは、インターネットサービス、リッチなコンテンツ配信サービス、アプリケーションサービスなどを享受できるシステムである。このインターネットサービス、リッチなコンテンツ配信サービス、アプリケーションサービスを提供する事業主はホットスポット事業者と称し、上記サービス以外に各種サービスに対する課金サーバ、ユーザー管理サーバなどを有する。ホットスポットとユーザー側にある無線基地局との間はADSLまたは光ファイバーによる通信手段によって結ばれる。以上のシステムからユーザーは無線LANによって基地局の電波が届く範囲であれば、いつでも、どこでもインターネットをはじめその他の情報交信が可能であり、又質の高いネット広告、訴求効果の高い動画広告配信などがブロードバンドを通して享受できることから、より広告効果を高めることが出来るシステムである。下図に無線LANを使ったホットスポットシステムを示す。

【図】
  図1  無線LANを使ったホットスポットシステム
無線LANを使ったホットスポットシステム
  出典;「ホットスポット」、「日経ネットビジネス」、(2002年3月10日号)、(株)日経BP編集部著、(株)日経BP発行、無線LANを使ったホットスポットシステム

【出典/参考資料】
  「日経ネットビジネス」、(2002年3月10日号)、(株)日経BP編集部著、(株)日経BP発行、98頁〜99頁

ページの先頭へ

HOME > 資料室(その他参考情報) > 標準技術集 > 電子・ネット広告 > 無線LANを使ったホットスポットシステム
[更新日  2003.3.28]