| 消費者の広告注目度インセンティブ提供システム |
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| 【技術分類】 |
| DA03 会員制、登録制 |
| LA12 アンケート |
| LA13 アクセスログ |
| PA07 FSP(クーポン、ポイント、マイレージ、特典発行) |
| SA81 データベースの利用 |
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| 【技術の名称】 |
| 消費者の広告注目度インセンティブ提供システム |
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| 【技術内容】 |
| 本ビジネスモデルは消費者の広告に対する注目度そのものを売買する仲介ビジネスシステムに関するものである。即ち本システムは、ネット上で広告を読んだり、調査に協力したユーザに対して、その見返りを提供するものである。その仕組みは次のとおりである。 (1)ユーザは、予め、広告サイトにアクセスして、氏名、年齢、職業、メールアドレス、銀行口座等をユーザDBに登録しておく。(2)次にユーザが、広告サイトの広告をクリックする。するとユーザのブラウザにアンケート画面が出る。ユーザはこれに回答する。即ち調査に協力する。(3)アンケート結果やユーザの氏名などが、広告別にアクセスログに記録される。(4)調査協力の見返りとしてユーザの銀行口座に現金が振り込まれ、振り込んだ旨の通知が行われる。(5)広告主コンピュータは、広告サイトにアクセスして、アンケートに答えたユーザの情報を取得できる。以上の仕組から広告主はユーザに対するターゲティングが可能となる。下図にその仕組を示す。 |
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| 【図】 |
| 図1 消費者の広告注目度インセンティブ提供システム |
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| 出典:「消費者の“注目”を売買するビジネス方法の特許」、「ビジネスモデル特許の事例」、(2000年9月20日)、弁理士 古谷栄男著、弁理士 古谷栄男発行、消費者の広告注目度インセンティブ提供システム |
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| 【出典/参考資料】 |
| <引用情報> |
| ・著者の氏名:弁理士 古谷栄男著 |
| ・表題:消費者の“注目”を売買するビジネス方法の特許 |
| ・関連箇所 |
| ・媒体のタイプ:「online」 |
| ・掲載年月日:(2000年9月20日)、掲載者(弁理士 古谷栄男)、掲載場所(古谷国際特許事務所 知的財産用語辞典URL内)関連頁(1頁) |
| ・検索日(2003年1月23日) |
| ・情報源およびアドレス:(http://www.furutani.co.jp/office/ronbun/BS/BS12.html) |