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その他参考情報

スクリーンセーバーを利用した動画広告

【技術分類】
  DA04  プッシュ型
  AA02  広告効果向上
  BA02  N層型
  CA01  アプリケーションサーバ
  CA02  アドサーバ
  CA13  パソコン
  CA42  インターネット、イントラネット
  FA12  動画
  FA13  フローティング
  GA01  画面の全体

【技術の名称】
  スクリーンセーバーを利用した動画広告

【技術内容】
  パソコンの画面に表示されるスクリーンセーバーを利用して動画広告を配信するシステムである。動画以外にもテキストや画像などの広告の配信も可能である。ユーザがパソコン操作をせずに一定時間が経由するとスクリーンセーバーが起動する。そのスクリーンセーバーに動画広告を配信する。クリックされるのを待つバナー広告と違い、ユーザが何も操作しなくても自ら露出行動を行うプッシュ型の広告で、受動的に情報を得るテレビCMに似た効果をもたらす。また、スクリーンセーバーが稼動している時、ユーザが席にいない場合もあるが、その場合でも画面全体を利用した動画広告は周囲の人々の目に触れる可能性が高く、多くの人への広告効果が期待出来る。
  システムはクライアント、ローカルホストサーバ、マスターサーバの3つで構成される。クライアントは端末上でスクリーンセーバーの機能を制御する役割を果たし、動画像をローカルホストサーバから受け取ってモニタに配信したり、統計情報をとったりする。ローカルホストサーバはワークステーション上のクライアントの統括を行う。すなわちマスターサーバから送られた動画をワークステーション上にあるクライアントに配信したり、クライアントから送られてきた統計情報を取りまとめてマスターサーバに送信したりする。マスターサーバはシステムを取りまとめる機能を持つ。配信する動画を管理したり、統計情報を表示させたりすることが出来る。マスターサーバからインターネットを経由して動画が配信される。

【図】
  図1  システム概要
システム概要
<引用情報>
・著者の氏名:Oxigen
・表題:Technical Specification
・媒体のタイプ:「online」
・掲載年月日(2002年12月20日)、掲載者(Oxigen)
・検索日:(2002年12月20日)
・情報の情報源及びアドレス:(http://www.oxigen.net/)

【出典/参考資料】
・著者の氏名:Oxigen
・表題:Technical Specifications
・媒体のタイプ:「online」
・掲載年月日(2002年12月20日)、掲載者(Oxigen)
・検索日:(2002年12月20日)
・情報の情報源及びアドレス:(http://www.oxigen.net/)

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[更新日  2003.3.28]