HOME > 資料室(その他参考情報) > 標準技術集 > 電子・ネット広告 > アイブラスターによるフローティング広告配信の仕組

その他参考情報

アイブラスターによるフローティング広告配信の仕組

【技術分類】
  FA13  フローティング
  CA02  アドサーバ
  CA13  パソコン
  FA11  画像
  GA11  別画面、複数画面
  HA01  Web、WWW、ホームページ
  SA42  マークアップ言語
  SA51  Flash
  SA66  JPEG、GIF

【技術の名称】
  アイブラスターによるフローティング広告配信の仕組

【技術内容】
  フローティング広告などの規格の枠に収まらないインターネット広告コンテンツを企画し配信・管理するシステムである。本システムにおける配信システムの仕組は、下図に示したように例えばポータルサイトなどのバナー広告部分のソースにDHTML言語にてレイヤー作成のタグを挿入しておく、ユーザーがこのバナー広告をクリックすると、本フローティング広告を表示する仕組を有したサーバに飛び、このサーバからレイヤー情報がブラウザに送られる。そしてさらに広告主のWebサーバに飛び、広告コンテンツ情報がブラウザのレイヤー上に送られ、フローティングコンテンツを表示する仕組である。このレイヤー情報を送るサーバは、下図に於いてはアイブラスターサーバである。そしてそのレイヤー情報サーバから送られるフローティング広告用レイヤーは、広告主の指定したある時間(例えば5秒)ブラウザに送られ、ユーザーはその時間フローティング広告を視聴できる。このフローティング広告により、ユーザーには広告の印象を強くしその商品のブランド効果とレスポンス効果を高める結果となる。例えばWeb広告がFlashなどで書かれたアニメーション動画の場合、レイヤー上にアニメーション動画が表示され、GIFなどの画像であれば、レイヤー上に画像が浮かび上がる仕組である。

【図】
  図1  アイブラスターによるフローティング広告配信の仕組
アイブラスターによるフローティング広告配信の仕組
  出典(引用情報)
  ・著者の氏名:デジタル・アドバタイジング・コンソーシアム株式会社編集部著
  ・表題:eyeblaster
  ・関連箇所:1頁
  ・媒体のタイプ:「online」
  ・掲載年月日(2002年11月1日)、掲載者(デジタル・アドバタイジング・コンソーシアム株式会社)、掲載場所(http://www.dac.co.jpのNewAD Style)
  ・検索日:(2002年11月1日)
  ・情報源及びアドレス:(http://www.dac.co.jp/service/eyeblaster.asp)

【出典/参考資料】
<引用情報>
・著者の氏名:デジタル・アドバタイジング・コンソーシアム株式会社編集部著
・表題:eyeblaster
・関連箇所:1頁
・媒体のタイプ:「online」
・掲載年月日(2002年11月1日)、掲載者(デジタル・アドバタイジング・コンソーシアム株式会社)、掲載場所(http://www.dac.co.jpのNewAD Style)
・検索日:(2002年11月1日)
・情報源及びアドレス:(http://www.dac.co.jp/service/eyeblaster.asp)

ページの先頭へ

HOME > 資料室(その他参考情報) > 標準技術集 > 電子・ネット広告 > アイブラスターによるフローティング広告配信の仕組
[更新日  2003.3.28]