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その他参考情報

インターネットマーケティング効果測定方法

【技術分類】
  KA41  評価方法
  KA31  広告効果
  LA11  分析手段
  LA13  アクセスログ
  LA15  クッキー
  RA01  広告依頼主
  RA02  広告代理店、仲介業者
  RA04  広告実施者、サイト運営者
  RA05  広告視聴者
  RA06  調査業者
  RA07  販売流通業者

【技術の名称】
  インターネットマーケティング効果測定方法

【技術内容】
  インターネットマーケティングに於ける効果測定方法には、「アクセス分析」、「広告効果測定」「インターネット視聴率」、「行動分析」の4種類ある。それぞれ目的により最適な効果測定を選択する必要がある。即ち、サイトをアクセスした数のみ把握する場合は「アクセス分析」であり、電子メール、バナー広告の効果度合い、バナー広告の出し方等を知りたい場合は「広告効果測定」であり、バナー広告サイトの広告媒体としての価値を測定する場合は「インターネット視聴率」であり、サイトを訪れた顧客がそのサイトの中でどのように行動したかを追跡する場合は「行動分析」が必要である。測定方法は、サーバにログ解析用ソフトウェアをインストールして、HIT数、PV、クリック数、CTR、CPC値を求める。又クッキー機能を使用し、個人の行動を追跡する。インターネット視聴率測定はランダムに契約者モニターを決め、ログ解析ソフトウェアにて、視聴者数を測定する。下図にこれら効果測定方法の分類を表にまとめたものを示す。

【図】
  図1  インターネットマーケティング効果測定方法の分類
インターネットマーケティング効果測定方法の分類
  出典;「効果測定方法の分類」、「図解でわかるインターネットマーケティング」、(2000年2月26日)、(株)博報堂インタラクティブカンパニー著、日本能率協会マネジメントセンター発行、インターネットマーケティング効果測定方法の分類

【応用分野】
  ターゲティング配信、バナー広告、属性分析

【出典/参考資料】
  「図解でわかるインターネットマーケティング」、(2000年2月26日)、(株)博報堂インタラクティブカンパニー著、日本能率協会マネジメントセンター発行、116頁〜118頁

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[更新日  2003.3.28]