| 7−5 テレシネ/キネコ |
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| 【技術分類】 |
| 7−5 テレシネ/キネコ |
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| 【技術の名称】 |
| 7−5−1 テレシネ変換を可能とするキーリンクシステム |
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| 【技術内容】 |
| キーリンクシステムは、フィルムに焼き込まれているバーコードやタイムコード等、すべてのフィルムコードをSMPTEタイムコードに変換する。また、フィルム映像をビデオテープに変換する際、キーコードやMR.コードをVITC(Vertical
Interval Time Code)に書き出す。フィルムに焼き込まれたタイムコードをオーディオテープのタイムコードと同期させビデオテープに変換する。 |
| (1)特徴 |
| キーリンクシステムは、キーリンクPC、リーダーヘッド(CCD)、プログラムソフト、接続用ケーブルから構成される。リーダーヘッドには、キーコード/MR.コード用とアトーンコード用の2種類がある。 |
| (2)機能説明 |
| 図1にキーリンクシステムの構成図を示す。キーリンクPC、リーダーヘッドを搭載したテレシネ機、オーディオレコーダー、VTRがそれぞれ接続される。リーダーヘッドで読み出されたキーコード/MR.コードやアトーンコード/アリコードは、PCによりSMPTEタイムコードに変換される。PCのTC出力からタイムコードをレコーダーと同期してVTRに映像・音声の併せたものが収録される。テレシネ変換されたすべての情報はPCのハードディスクに保存される。この情報を元にノンリニア編集機で編集が可能となる。図2はキーリンクPCのモニター画面で、PCのキーボードから文字や数字を入力する。 |
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| 【図】 |
| 図1 キーリンクシステム図 |

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| 出典:「フィルムのノンリニア・オフライン編集<キーリンクシステム>〜キーコード、MR.コード、アトーンコード使用による編集〜」、「映画テレビ技術 No.497」、(1994年1月)、鈴木貞昭著、社団法人 日本映画テレビ技術協会発行、50頁 図A キーリンクシステム図 |
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| 図2 キーリンクPCの画面 |

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| 出典:「フィルムのノンリニア・オフライン編集<キーリンクシステム>〜キーコード、MR.コード、アトーンコード使用による編集〜」、「映画テレビ技術 No.497」、(1994年1月)、鈴木貞昭著、社団法人 日本映画テレビ技術協会発行、50頁 図B キーリンクPCの画面 |
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| 【応用分野】 |
| テレシネ |
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| 【出典/参考資料】 |
| 出典:「フィルムのノンリニア・オフライン編集<キーリンクシステム>〜キーコード、MR.コード、アトーンコード使用による編集〜」、「映画テレビ技術 No.497」、(1994年1月)、鈴木貞昭著、社団法人 日本映画テレビ技術協会発行、47頁〜51頁 |