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その他参考情報

自動吻合

【技術分類】
  2−A−4e  組織を直接処置する手術用具/結紮・縫合/自動吻合器

【技術の名称】
  2−A−4e−1  自動吻合

【技術内容】
  二つの管腔臓器を環状につなぐ器具である。片方の腸管にステープルを受ける皿(アンビル)を、もう一方の腸管にカートリッジ(ステープルラインとその内側を打ち抜くための刃)を装填した本体を入れて用いる。
  ハンドル操作により、組織にステープルが2列のリング状に打針され、同時にその内側が打ち抜かれる。

【図】
  図1  自動吻合器

  自動吻合器

  出典:「内視鏡下手術関連製品」、カタログ、ジョンソンエンドジョンソン(株)発行、12頁  エンドサーキュラーステイプラー

【出典/参考資料】
  「内視鏡下手術関連製品」、カタログ、ジョンソンエンドジョンソン(株)発行、12頁
  「新しい消化管自動吻合器」、松田年著、「医学のあゆみ  205巻  9号」、(2003年5月31日)、599〜603頁

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