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その他参考情報

カムまたは偏心を使用した駆動機構

【技術分類】
  A−2−2  カムまたは偏心を使用した駆動機構

    <関連技術分類>
    A−4−2−2  コイルバネ
    B−4  回転操作(ロータリスイッチ)

【技術の名称】
  カムまたは偏心を使用した駆動機構

【技術内容】
  図1にカムスイッチの基本的な構造を示す。カムスイッチは図中に示しているようにその機能に従って、接点部と位置決め機構に分けられる。接点部はーつまたは複数のコンタクトエレメントから成り立っている。コンタクトエレメントは一端に接点片を、また他端に端子ねじを備えた複数の固定接触子と、これに対応して両側に接点片を付けた可動接触子と、これを固定接触子に圧接するためのスプリングおよび、カムの状態を可動接触子に伝えるカムフォロアが組込まれる。円板状のカムが取っ手につながる軸に固定され、カムの凹部にカムフォロアが落ち込むと、固定および可動接触子は接触して閉となる。また、カムに切込みのない位置では一定の間隔に離されて開く。

【図】
  図1  カムスイッチの構造とカム
カムスイッチの構造とカム
  出典:「カムスイッチ」、「制御機器の基礎知識  選び方・使い方  スイッチ・表示灯編」、(2001年8月)、社団法人日本電気制御機器工業会発行、82頁、図5.8  カムスイッチの構造

【出典/参考資料】
  「制御機器の基礎知識 選び方・使い方 スイッチ・表示灯編」、(2001年8月)、社団法人日本電気制御機器工業会発行、79〜90頁

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