HOME > 資料室(その他参考情報) > 標準技術集 > 小型スイッチ > スプリング反転方式

その他参考情報

スプリング反転方式

【技術分類】
  A−2−6−4  スプリング反転方式

    <関連技術分類>
    A−2−1  バネを使用した駆動機構
    A−4−2−2  コイルバネ
    B−5−2  タンブリング操作

【技術の名称】
  ブランコ式のスプリング反転方式による接点駆動

【技術内容】
  レバー操作によって接点を切り換える方式には、大きく分けて、シーソ方式とスプリング反転方式がある。さらに、スプリング反転方式は、ブランコ式とローラー式に分けられる。ブランコ式は転換子が可動接片を押さえるやり方で、ローラー式は、接触端子に接する先端がローラーになっている。
  図1に、ブランコ式のスプリング反転方式トグルスイッチの構造を示す。レバー(操作部)を揺動するとその先端で連結した連結子を介してコイルバネで押圧された転換子が揺動する。転換子が横に設けられた可動接片を押すと、対向する固定接点(接触端子)と接触しONとなる。ローラー式に対し、同時投入性がよくて切換時間が短いなどの特徴を有する。

【図】
  図1  ブランコ式のスプリング反転方式トグルスイッチの構造
ブランコ式のスプリング反転方式トグルスイッチの構造
  出典:「Nihon  Kaiheiki  総合カタログ  2003」、(2002年12月)、日本開閉器工業(株)発行、126頁、図  ブランコ方式

【出典/参考資料】
  「Nihon Kaiheiki 総合カタログ 2003」、(2002年12月)、日本開閉器工業(株)発行、126頁



【技術分類】
  A−2−6−4  スプリング反転方式

    <関連技術分類>
    A−2−7  その他
    A−4−2−2  コイルバネ
    B−5−2  タンブリング操作

【技術の名称】
  ローラー式のスプリング反転方式による接点駆動

【技術内容】
  レバー操作によって接点を切り換える方式には、大きく分けて、シーソ方式とスプリング反転方式がある。さらに、スプリング反転方式は、ブランコ式とローラー式に分けられる。ブランコ式は転換子が可動接片を押さえるやり方で、ローラー式は、接触端子に接する先端がローラーになっている。
  図1に、ローラー式のスプリング反転方式トグルスイッチの構造を示す。レバー(操作部)を揺動するとその先端で連結した連結子を介してコイルバネで押圧されたローラーが揺動する。ローラーが可動接片を押すと、対向する固定接点(接触端子)と接触しONとなる。ローラー式はブランコ式に対し、操作感が良くて接点の機械的消耗が少ないなどの特徴がある。

【図】
  図1  ローラー式のスプリング反転方式トグルスイッチの構造
ローラー式のスプリング反転方式トグルスイッチの構造
  出典:「Nihon  Kaiheiki  総合カタログ  2003」、(2002年12月)、日本開閉器工業(株)発行、126頁、図  ブランコ方式

【出典/参考資料】
  「Nihon Kaiheiki 総合カタログ 2003」、(2002年12月)、日本開閉器工業(株)発行、126頁

ページの先頭へ

HOME > 資料室(その他参考情報) > 標準技術集 > 小型スイッチ > スプリング反転方式