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| 表示、照光 |
| 【技術分類】 |
| A−8 表示、照光 |
|  <関連技術分類> |
| B−1−1 押しボタン |
| 【技術の名称】 |
| 照光式押しボタンスイッチ |
| 【技術内容】 |
| 操作されている機器の動作状態を、ボタンに照光表示させる構造のボタンで、光が透過することと、文字の彫刻・印刷ができることが特徴である。照光式押しボタンの光源には、白熱ランプ、LED、ネオンランプを使用したものがある。光源の端子は、スイッチの端子とは関係なく、各々独立して設けられている。 |
| 図1に照光式押しボタンスイッチの構造を示す。 |
| 【図】 |
| 図1 照光式押しボタンスイッチの構造 |
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| 出典:「押しボタンスイッチ」、「電子部品大事典」、(2002年12月25日)、次井秀史著、(株)工業調査会発行、335頁、図1 押しボタンスイッチ(Push Button Switch) |
| 【出典/参考資料】 |
| 「電子部品大事典」、(2002年12月25日)、次井秀史著、(株)工業調査会発行、334〜336頁 |
| 【技術分類】 |
| A−8 表示、照光 |
|  <関連技術分類> |
| A−6−2 筐体内配線 |
| B−1−1 押しボタン |
| 【技術の名称】 |
| 面照光タイプタクティルプッシュスイッチ |
| 【技術内容】 |
| 操作されている機器の動作状態を、ボタンに照光表示させる構造のボタンで、光が透過することと、文字の彫刻・印刷ができることが特徴である。照光式押しボタンの光源には、白熱ランプ、LED、ネオンランプを使用したものがある。光源の端子は、スイッチの端子とは関係なく、各々独立して設けられている。 |
| 図1に、LED面照光タイプタクティルプッシュスイッチの構造を示す。押しボタン部をレンズ形状とし、その下のLEDの光を拡散し照光するタイプである。可動バネの上に操作ボタンを置き、その上にLEDを配置し、カバーを反射グレードのプラスチックで構成することでLEDの横から出る光を上部へ反射させ、面照光化を図る。 |
| 【図】 |
| 図1 LED面照光タイプタクティルプッシュスイッチの構造 |
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| 出典:「設定/信号入力用スイッチ」、「制御機器の基礎知識 選び方・使い方 スイッチ・表示灯編」、(2001年8月)、社団法人日本電気制御機器工業会発行、130頁、図8.16 面照光タイプの構造 |
| 【出典/参考資料】 |
| 「制御機器の基礎知識 選び方・使い方 スイッチ・表示灯編」、(2001年8月)、社団法人日本電気制御機器工業会発行、125〜136頁 |
| 【技術分類】 |
| A−8 表示、照光 |
|  <関連技術分類> |
| B−1−1 押しボタン |
| 【技術の名称】 |
| 液晶表示押しボタンスイッチ |
| 【技術内容】 |
| 操作されている機器の動作状態を、ボタンに照光表示させる構造のボタンで、光が透過することと、文字の彫刻・印刷ができることが特徴である。照光式押しボタンの光源には、白熱ランプ、LED、ネオンランプを使用したものがある。光源の端子は、スイッチの端子とは関係なく、各々独立して設けられている。最近では、キートップに液晶表示ディスプレイ(LCD)を採用することにより絵・動画・文字等を表示するものが出てきている。 |
| 図1に、液晶表示押しボタンスイッチの模式構造図を示す。押しボタンの表面に36ドット×24ドット(計864ドット)の広視野角の液晶が使用されている。このドットで絵や文字を表示する。 |
| 【図】 |
| 図1 液晶表示押しボタンスイッチの模式構造図 |
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| 出典:「Nihon Kaiheiki 総合カタログ 2003」、(2002年12月)、日本開閉器工業(株)発行、491頁、図 新商品 IS |
| 【出典/参考資料】 |
| 「Nihon Kaiheiki 総合カタログ 2003」、(2002年12月)、日本開閉器工業(株)発行、491頁 |
| 【技術分類】 |
| A−8 表示、照光 |
|  <関連技術分類> |
| B−1−7 パネルスイッチ |
| 【技術の名称】 |
| EL表示メンブレンスイッチ |
| 【技術内容】 |
| EL(Electro Luminescence)表示は、硫化亜鉛やセレン化亜鉛などの蛍光体を主成分とした物質を面状電極で挟み交流又は直流電圧を印加するときに生じる発光現象を利用したもので、平面ディスプレイとして用いられている。LCD表示器の照明用として利用されることが多い。 |
| EL表示メンブレンスイッチでは、操作されているスイッチのバックライト用として使用する。EL表示は、均一な面発光が可能でLED表示に比べ発光ムラが少ない、部品の低減が実現できるなどの特長がある。 |
| 図1に、スイッチバックライト用としてELを配したEL表示メンブレンスイッチの構造を示す。下部電極板の上にスペーサを介してギャップを設けた上にELを配し、そのELの下面にメンブレンの上部電極を設ける。EL上部にエンボスシートを配している。 |
| 【図】 |
| 図1 EL表示メンブレンスイッチの構造 |
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| 出典:「シートスイッチ」、(2003年10月)、(株)マルサン・ネーム発行、2頁、図 ELタイプ |
| 【出典/参考資料】 |
| 「シートスイッチ」、(2003年10月)、(株)マルサン・ネーム発行、2頁 |
| 【技術分類】 |
| A−8 表示、照光 |
|  <関連技術分類> |
| B−5−2 タンブリング操作 |
| 【技術の名称】 |
| レバー表示のトグルスイッチ |
| 【技術内容】 |
| 操作されている機器の動作状態を、ボタンに照光表示させる構造のボタンで、光が透過することと、文字の彫刻・印刷ができることが特徴である。照光式押しボタンの光源には、白熱ランプ、LED、ネオンランプを使用したものがある。光源の端子は、スイッチの端子とは関係なく、各々独立して設けられている。また、トグルスイッチにおいて、レバー部を表示する音響機器や舞台装置用スイッチもある。 |
| 図1に、レバー表示のトグルスイッチの模式構造を示す。高輝度LEDと透明レバー材質により、レバー全体を明るく均一な照光を実現している。 |
| 【図】 |
| 図1 レバー表示のトグルスイッチの模式構造図 |
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| 出典:「Nihon Kaiheiki 総合カタログ 2003」、(2002年12月)、日本開閉器工業(株)発行、153頁、図 新商品 TL ピッカリサイレンバー トグルスイッチ |
| 【出典/参考資料】 |
| 「Nihon Kaiheiki 総合カタログ 2003」、(2002年12月)、日本開閉器工業(株)発行、153頁 |
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