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| ケーブル(テープ、コード)スイッチ |
| 【技術分類】 |
| B−1−6−1 操作機構 |
|  <関連技術分類> |
| A−1−1−1−5 加圧導電素子 |
| 【技術の名称】 |
| テープスイッチ操作部 |
| 【技術内容】 |
| ケーブル(テープ、コード)スイッチには、加圧導電ゴムを用いたものと、弾力性を有する導体間の両端を絶縁保持するものとがある。前者は、加圧導電ゴムが圧力を加えると抵抗値がMΩ単位からΩ単位まで急変することを利用したものである。後者は、押圧すると導体が変形し上下の導体が接触することを利用したものである。ケーブル(テープ、コード)スイッチは、これらを、細長くしたもので、自動ドアはさまれ警報、車両のロードスイッチ、バンパスイッチなどの用途に使われる。 |
| 図1に、弾力性を有する導体間の両端を絶縁保持するタイプのテープスイッチの外形を示す。上部電導板と下部電導板が両端の絶縁物でギャップをおいて対向しており、押圧すると、上下の電導板が接触し導通する。 |
| 【図】 |
| 図1 弾力性を有する導体間の両端を絶縁保持するタイプのテープスイッチの外形 |
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| 出典:「TAPE & MAT SWITCHES 総合カタログ」、(2002年10月30日)、大阪自動電機(株)発行、3頁、図 テープスイッチの構造と動作原理 |
| 【出典/参考資料】 |
| 「TAPE & MAT SWITCHES 総合カタログ」、(2002年10月30日)、大阪自動電機(株)発行、3頁 |
| 【技術分類】 |
| B−1−6−2 操作機構以外の構造 |
|  <関連技術分類> |
| A−1−1−1−5 加圧導電素子 |
| 【技術の名称】 |
| 加圧導電ゴムと平編線を組合せたコードスイッチの内部構造 |
| 【技術内容】 |
| コードスイッチは、加圧導電ゴムに圧力を加えると、抵抗値がMΩ単位からΩ単位まで急変することを利用しているスイッチである。 |
| 図1に、加圧導電ゴムと導電ワイヤーを組合せたコードスイッチの構造を示す。ここでは、加圧導電ゴム(シリコン導電ゴム)を上下の平編線で挟み込む形になっている。押圧すると、加圧導電ゴムが導通状態になり、スイッチもONする。 |
| 【図】 |
| 図1 加圧導電ゴムと平編線を組合せたコードスイッチの構造 |
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| 出典:「コードスイッチ (加圧導電ゴム製感圧センサ)」、(2003年9月)、(株)ブリヂストン発行、1頁、図 構造 |
| 【出典/参考資料】 |
| 「コードスイッチ (加圧導電ゴム製感圧センサ)」、(2003年9月)、(株)ブリヂストン発行、1〜11頁 |
| 【技術分類】 |
| B−1−6−2 操作機構以外の構造 |
|  <関連技術分類> |
| A−1−1−1−5 加圧導電素子 |
| 【技術の名称】 |
| シリコン導電ゴムと導電ワイヤーを組合せ |
| 【技術内容】 |
| ケーブルスイッチは弾力性を有する導体間の両端を絶縁保持する構造となっている。スイッチを押圧すると導体が変形し、上下の導体が接触することを利用したものである。自動ドアに挟まれ警報、防犯、バンパスイッチなどの用途に使用される。 |
| 図1に、シリコン導電ゴムと導電ワイヤーを組合せたケーブルスイッチの構造を示す。2本の導電ワイヤー(銅編線)をシリコン導電ゴムが覆う構造となっている。押圧すると、上下の導電ゴムが導通状態になり、導電ワイヤーも導通する。 |
| 【図】 |
| 図1 シリコン導電ゴムと導電ワイヤーを組合せたケーブルスイッチの構造 |
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| 出典:「ケーブルスイッチ (長尺導電ゴム製タッチセンサ)」、(2003年9月)、(株)ブリヂストン発行、1頁、図 構造 |
| 【出典/参考資料】 |
| 「ケーブルスイッチ (長尺導電ゴム製タッチセンサ)」、(2003年9月)、(株)ブリヂストン発行、1〜11頁 |
| 【技術分類】 |
| B−1−6−2 操作機構以外の構造 |
| 【技術の名称】 |
| 弾力性を有する導体間の両端を絶縁保持 |
| 【技術内容】 |
| ケーブル(テープ、コード)スイッチは、自動ドアはさまれ警報、車両のロードスイッチ、バンパスイッチなどの用途に使われる。押圧して検知するスイッチ素子を細長くしたものである。 |
| 図1に、弾力性を有する導体間の両端を絶縁保持したテープスイッチの構造を示す。ほぼ全幅に渡って、上下にバネ材として弾力性を有する導体(上部電導板、下部電導板)を配置し、導体の幅端に絶縁材をはさみこみ構造である。押圧すると、上下の電導板が接触し導通する。 |
| 【図】 |
| 図1 弾力性を有する導体間の両端を絶縁保持したテープスイッチの構造 |
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| 出典:「TAPE & MAT SWITCHES 総合カタログ」、(2002年10月30日)、大阪自動電機(株)発行、3頁、図 テープスイッチの構造と動作原理 |
| 【出典/参考資料】 |
| 「TAPE & MAT SWITCHES 総合カタログ」、(2002年10月30日)、大阪自動電機(株)発行、3頁 |
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