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その他参考情報

引っ張り操作

【技術分類】
  B−3−1  操作機構

    <関連技術分類>
    A−4−2−4  その他

【技術の名称】
  プルスイッチ

【技術内容】
  引っ張り操作のスイッチは、主に照明用スイッチのプルスイッチとして使用されている。引きひもがスイッチの一端に係止され、引きひもを引っ張ってその内部の接点間を開閉し、照明器具のランプの点滅、ランプ点灯切替等の複数の点灯状態モードを切り替える切替操作として使用される。
  図1に、プルスイッチの構造図を示す。中央に設けられた軸に接片付き回転子が支承されている。プル金具に引きひもとしてのポールチェーンを接続する。復帰ばねのスプリングが軸に支承され、ポールチェーンを引っ張ると回転子が回転するが、同時にスプリングもねじれ、復帰力として作用するようになる。

【図】
  図1  プルスイッチの内部構造
プルスイッチの内部構造
  出典:「SHINDEN  SWITCHES  CATALOGUE  2002」、「online」、シンデン(株)発行、(2003年10月14日検索)、http://www.shinden.com/pullchain.htm

【出典/参考資料】
  「SHINDEN SWITCHES CATALOGUE 2002」、「online」、シンデン(株)発行、(2003年10月14日検索)、http://www.shinden.com/pullchain.htm



【技術分類】
  B−3−1  操作機構

【技術の名称】
  ロープスイッチ

【技術内容】
  引っ張り操作のスイッチは、主に照明用スイッチ(プルスイッチ)として使用されている。ロープスイッチは、非常時にロープを引くことにより機械などを停止させる非常用スイッチとして使われる。
  図1に、ロープスイッチの操作部を示す。先端の丸部にロープをつなぐ。機械的動作を行うカム機構を装備し、ロープの振動による誤動作を防いでいる。また、テンショナーやスプリングと組合せすることにより、作動引っ張り力を調整することもできる。

【図】
  図1  ロープスイッチ
ロープスイッチ
  出典:「ロープスイッチ」、(2003年9月24日)、(株)ブリヂストン発行、1頁  ロープスイッチ  「EJA社製」

【出典/参考資料】
  「ロープスイッチ」、(2003年9月24日)、(株)ブリヂストン発行、1頁

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