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| 操作機構 |
| 【技術分類】 |
| B−8−2−1 操作機構 |
|  <関連技術分類> |
| B−1−1 押しボタン |
| B−6−2 パッド型(例、携帯電話の十字キー) |
| 【技術の名称】 |
| 4方向スイッチおよびセンタープッシュ |
| 【技術内容】 |
| 図1に、パッド型の4方向プッシュスイッチおよびセンタープッシュを示す。各スイッチとも同じ基板上に設けられ、また、操作部は十字状に一体化されているように見えるが、柔らかいカバーなので操作部は各々独立している。もちろん、この上に一体化した操作部を設けることはできる。携帯端末などの小形化・薄形化・多機能化に対応したものである。 |
| 【図】 |
| 図1 パッド型の4方向プッシュスイッチおよびセンタープッシュ |
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| 出典:「Panasonic スイッチ 2002-2003総合カタログ」、(2002年4月)、松下電器産業(株)発行、ES108頁、図 多方向操作ライトタッチスイッチEVQQ3 |
| 【出典/参考資料】 |
| 「Panasonic スイッチ 2002-2003総合カタログ」、(2002年4月)、松下電器産業(株)発行、ES108頁 |
| 【技術分類】 |
| B−8−2−1 操作機構 |
|  <関連技術分類> |
| B−1−1 押しボタン |
| 【技術の名称】 |
| 4方向プッシュスイッチおよびプッシュスイッチ(リモコン) |
| 【技術内容】 |
| 図1に、円弧状に配置された4つのスイッチの中央部にプッシュスイッチがあるリモコンの例を示す。この円弧状に配置されたスイッチで選択し、中心のスイッチを押して決定(選択)する。各スイッチは操作部が独立した単独のスイッチであるが、配置に特徴がある。 |
| 【図】 |
| 図1 円弧状に配置された4つのスイッチの中央部にプッシュスイッチ |
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| 出典:「リモートコントロールユニット」、(2003年1月)、アルプス電気(株)発行、1頁、写真 標準リモコン |
| 【出典/参考資料】 |
| 「リモートコントロールユニット」、(2003年1月)、アルプス電気(株)発行、1頁 |
| 【技術分類】 |
| B−8−2−1 操作機構 |
|  <関連技術分類> |
| B−1−1 押しボタン |
| B−4 回転操作(ロータリスイッチ) |
| 【技術の名称】 |
| ロータリスイッチおよびセンタープッシュ |
| 【技術内容】 |
| 図1に、ロータリスイッチおよびセンタープッシュを示す。ロータリスイッチとセンタープッシュスイッチの操作部は、各々独立である。中空のロータリスイッチとタクティルプッシュスイッチを組合せることで操作系の集約が可能となる。カーステレオ、家庭用電話機、ミニコンポなどの用途が考えられる。 |
| 【図】 |
| 図1 ロータリスイッチおよびセンタープッシュ |
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| 出典:「2003 SWITCHES/ENCODERS スイッチ/エンコーダ」、(2003年1月)、アルプス電気(株)発行、412頁、図 標準製品の組合わせによる複合操作提案 |
| 【出典/参考資料】 |
| 「2003 SWITCHES/ENCODERS スイッチ/エンコーダ」、(2003年1月)、アルプス電気(株)発行、412頁 |
| 【技術分類】 |
| B−8−2−1 操作機構 |
|  <関連技術分類> |
| A−3−1 クリック感触 |
| B−1−1 押しボタン |
| B−4 回転操作(ロータリスイッチ) |
| 【技術の名称】 |
| ロータリスイッチおよびセンタープッシュ |
| 【技術内容】 |
| 図1に、ロータリスイッチおよびセンタープッシュの構造を示す。ここでは回転して操作するロータリスイッチとプッシュスイッチを組み合わせたスイッチの例を示している。ロータリスイッチの操作部6とプッシュスイッチ(センタープッシュ)の操作部7は各々独立である。回転節度を持たせるためにクリックバネ8が設けられている。 |
| 【図】 |
| 図1 ロータリスイッチおよびセンタープッシュの構造 |
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| 出典:「多機能スイッチ」、「電子部品大事典」、(2002年12月25日)、山田和徳著、(株) 工業調査会発行、356頁、図3 ロータリスイッチとプッシュスイッチの組み合わせ |
| 【出典/参考資料】 |
| 「電子部品大事典」、(2002年12月25日)、山田和徳著、(株)工業調査会発行、350〜356頁 |
| 【技術分類】 |
| B−8−2−1 操作機構 |
|  <関連技術分類> |
| B−4 回転操作(ロータリスイッチ) |
| 【技術の名称】 |
| 回転および回転 |
| 【技術内容】 |
| 図1に、回転および回転スイッチを示す。内側にジョグダイヤル、外側にシャトルリングが設けられている。2つの回転スイッチ(シャトルリングとジョグダイヤル)は、回転中心が共通であり、操作は各々独立である。本図は、DVDハードディスクエディター(ハードディスクの映像データを編集する)での使用例である。ジョグダイヤルを回して、コマ送り(左へ回すと戻し方向、右へ回すと送り方向)する。ゆっくり回すと遅くなり、早く回すとスローから通常再生になる。シャトルリングを回して、再生速度を変える。回す角度により、再生速度が変わる。早送り・早戻し再生は、段階的に速度を変えることができる。 |
| 【図】 |
| 図1 回転および回転 |
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| 出典:「Panasonic DVDハードディスクエディター 取扱説明書 NV-HDD1」、(2003年11月13日)、松下電器産業(株)発行、38頁、図 再生する(映像を見る) |
| 【出典/参考資料】 |
| 「Panasonic DVDハードディスクエディター 取扱説明書 NV-HDD1」、(2003年11月13日)、松下電器産業(株)発行、38頁 |
| 【技術分類】 |
| B−8−2−1 操作機構 |
|  <関連技術分類> |
| B−1−1 押しボタン |
| B−4 回転操作(ロータリスイッチ) |
| B−6−2 パッド型(例、携帯電話の十字キー) |
| B−8−1−1 操作機構 |
| 【技術の名称】 |
| 回転および回転 |
| 【技術内容】 |
| 図1に、リモコンでの回転および回転、5方向押圧スイッチを示す。該当スイッチは下部のリング円形状の部分である。中心部に5方向押圧スイッチ、最外側にシャトルリングが、そして5方向押圧スイッチとシャトルリングの間にジョグダイヤルが設けられている。2つの回転スイッチ(シャトルリングとジョグダイヤル)は、回転中心が共通で、これらの2つの回転スイッチと5方向押圧スイッチの操作は各々独立である。5方向押圧スイッチは、外面は1つの操作部の形態をし、4方向の周辺部を押圧して項目を選び、中心の「選択」押圧スイッチで決定(選択)する。本図は、DVDビデオレコーダーの使用例である。ジョグダイヤルを回して、コマ送り(左へ回すと戻し方向、右へ回すと送り方向)する。ゆっくり回すと遅くなり、早く回すとスローから通常再生になる。シャトルリングを回して、再生速度を変える。回す角度により、再生速度が変わる。早送り・早戻し再生は、4段階に速度を変えることができる。 |
| 【図】 |
| 図1 回転+回転 |
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| 出典:「Panasonic DVDビデオレコーダー 取扱説明書 DMR-E10」、(2003年11月13日)、松下電器産業(株)発行、18頁、図 各部の名前 |
| 【出典/参考資料】 |
| 「Panasonic DVDビデオレコーダー 取扱説明書 DMR-E10」、(2003年11月13日)、松下電器産業(株)発行、18頁 |
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