| セルの高速量産化 |
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| 【技術分類】 |
| 6−D フレキシブル・セル |
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| 【技術の名称】 |
| 6−D−2 セルの高速量産化 |
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| 【技術内容】 |
| 非常に軽量で低コストが可能なフィルムタイプ色素増感太陽電池の研究開発が精力的に実施されるようになったが、その重要な構成要素はTiO2を透明導電フィルム上に製膜したプラスチックTiO2電極と、固体状の電解質であるイオン伝導性ポリマーである。PVDF-HFP系イオン伝導性ポリマーを用いたセルを例にとって、当該フィルムの製造方法を示す。 |
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| 【図】 |
| 図1 加圧プレス法によるプラスチックTiO2電極の作製方法 |
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| 出典:「色素増感太陽電池のフィルム化技術に向けて」、「機能材料 VOL.23 No.6」、(2003年)、錦谷禎範著、シーエムシー出版発行、36頁 図3 加圧プレス法によるプラスチックTiO2電極の作製方法 |
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| 図1の説明:加圧プレス法によるプラスチックTiO2電極の作製方法を図示した。TiO2ナノ粒子を1000kg/cm2程度の圧力でプレスしているだけで、高温焼成処理を必要としない。 |
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| 図2 静電的電着法によるプラスチックTiO2電極の作製方法 |
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| 出典:「色素増感太陽電池のフィルム化技術に向けて」、「機能材料 VOL.23 No.6」、(2003年)、錦谷禎範著、シーエムシー出版発行、37頁 図5 静電的電着法によるプラスチックTiO2電極の作製方法 |
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| 図2の説明:静電的電着法によるプラスチックTiO2電極の作製方法を図示した。TiO2ナノ粒子を有機溶媒中に溶解すると正のζ電位を持つ。これに電圧を印加すると、負極側にTiO2ナノ粒子が電着する。この粒子の基板への密着性は良好であるが、更に良好な電子の導電パスを確保する目的で、後工程により、粒子間のネッキングを行う。 |
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| 【出典/参考資料】 |
| 「色素増感太陽電池のフィルム化技術に向けて」、「機能材料 VOL.23 No.6」、(2003年)、錦谷禎範著、シーエムシー出版発行、34〜42頁 |
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| 【技術分類】 |
| 6−D フレキシブル・セル |
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| 【技術の名称】 |
| 6−D−2 セルの高速量産化 |
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| 【技術内容】 |
| 色素増感太陽電池のフィルム化に成功。印刷と同様なRoll-to-Roll生産が可能となった。 |
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| 【図】 |
| 図1 泳動電着法による色素増感ITO-PETフィルム電極のフレキシブル性 |
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| 出典:「フィルム状色素増感太陽電池」、「電子材料 VOL.8月」、(2003年)、宮坂力著、(株)工業調査会発行、103頁 図3 泳動電着法による色素増感ITO-PETフィルム電極のフレキシブル性 |
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| 図1の説明:泳動電着法による色素増感ITO-PETフィルム電極のフレキシブル性を示す。フィルムの曲げに対しても高い耐剥離性を示し、曲率半径5mmまでの曲げに対しても剥離しない。 |
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| 図2 泳動電着と化成処理によるプラスチック電極の低温作製工程 |
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| 出典:「フィルム状色素増感太陽電池」、「電子材料 VOL.8月」、(2003年)、宮坂力著、(株)工業調査会発行、103頁 図4 泳動電着と化成処理によるプラスチック電極の低温作製工程 |
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| 図2の説明:泳動電着と化成処理によるプラスチック電極の低温作製工程を示す。 |
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| 【出典/参考資料】 |
| 「「フィルム状色素増感太陽電池」、「電子材料 VOL.8月」、(2003年)、宮坂力著、(株)工業調査会発行、100〜105頁 |