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1.2 技術開発の全体動向
品種改良技術に関して公開された特許・実用新案の出願は1971.7〜98年6月迄の期間で、特許3,197件、実用新案467件の出願件数となっている。その出願件数推移を図1.2.1-1に示す。
品種改良技術の開発は、1983年に高等植物への遺伝子組換えが世界で初めて発表された影響(Zambryski)もあって、83年以降急増した。その後も毎年安定した開発が続けられている。実用新案は制度変更もあって、94年以降は出願が激減している。以下においては、特許を中心として、その動向をみる。

特許出願にみられる植物/動物の出願件数構成比を図1.2.1-2に示す。植物が動物を大きく上回り、約71%を占めている。

1971.7〜98.6月迄に
公開の出願