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1.3.2 動物
動物の脊椎動物、無脊椎動物の構成比率を図1.3.2-1に示す。

1971.7〜98.6月迄に
公開の出願
高等動物である脊椎動物を対象としたものが約9割を占めている。
動物の品種改良特許出願件数推移を図1.3.2-2に示す。

植物の品種改良出願の急増がみられた1983年から2〜3年遅れて、動物の品種改良にも特許出願の急増がみられるようになった。特に、脊椎動物は、急増している。
動物系生物種における海外出願人の占める割合を図1.3.2-3に示す。

(1971.7〜98.6月迄に公開の出願)
海外出願人が全体の41%を占めており、海外攻勢が大きい。
主要出願人を表1.3.2-1に示す。
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出願人 |
出願件数 |
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メルク(米国) |
13 |
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第一製薬 |
10 |
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久保田鉄工 |
10 |
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片倉工業 |
10 |
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雪印乳業 |
8 |
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理化学研究所 |
8 |
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シナプテイツク PHARM(米国) |
8 |
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ジエネラル ホスピタル(米国) |
7 |
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アメリカ合衆国(米国) |
7 |
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神奈川科学技術アカデミ− |
7 |
(1971.7〜98.6月迄に公開の出願)
図1.3.2-4は動物育種の技術開発を別の視点でみたものである。
(1971.7〜98.6月迄に公開の出願)

動物の場合、脊椎動物の遺伝子操作と細胞培養がきわだって多い。細胞培養は遺伝子発現の調節など遺伝子操作の基礎技術として関係づけられる。