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1.4.13 実験動物
実験動物は主として医薬品開発のための実験に用いられるマウス・ラット・ウサギ・モルモット・ネコ・イヌなどを指すが、特許的にはマウスとラットに偏っており、本項ではマウス・ラットについてのみ扱う。
ブタ・ウシなどの家畜を実験に用いている場合は、それぞれの項目で述べた。
世界初のクローン動物はヒツジであったが、2番目はハワイ大学で作られたクローンマウスであった。ヒツジやウシに比べて、世代交代が早く増やしやすいマウスをクローン化するメリットは、系統の長期保存にあると考えられる。
一般に病態動物はその病態のために繁殖しにくく、コロニーの維持が困難なものが多い。また交配を繰り返すうちに、表現型が変化したり、繁殖力を失うこともある。クローン化が可能であれば、このような動物の組織を保存しておき、必要に応じて増やすことが可能になる。
今後、遺伝子解析や導入技術の発展により、遺伝子導入による実験動物の作成はますます増えていくと考えられる。
マウス・ラットの品種改良技術の特許出願件数推移を図1.4.13-1に示す。合計83件と多く、また徐々に増加する傾向が認められる。

マウス・ラットの品種改良技術の特許主要出願人を表1.4.13-1に示す。内外の製薬企業、研究所が並んでおり、他の生物種と大きく異なる特色となっている。
海外出願人の占める割合を図1.4.13-2に示す。25%とあまり高くないが、増加する傾向がある。
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表1.4.13-1 マウス・ラットの特許主要出願人
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図 1.4.13-2 海外出願人の占める割合
(1971.7-98.6月迄に公開の特許出願) |
マウス・ラットの技術/改良特性マトリックスを表1.4.13-2に示す。改良特性は「その他」に集中したが、これは医薬品開発を目的とした病態動物の作出がほとんどであるためである。育種技術は選抜と交配によるものと、遺伝子操作技術関連に分けられる。
表1.4.13-2 マウス・ラットの技術/改良特性マトリックス
| |
収量 向上 |
品質 向上 |
ストレス 耐性 |
操作性 向上 |
その他 | 共通 | 合計 件数 |
|
選抜技術 |
23,24,25,26,30, 32,35,37,53,58, 65,67,70,74 |
14 |
|||||
|
細胞・組織培養技術 |
0 |
||||||
|
細胞融合技術 |
0 |
||||||
|
交配技術 |
3 |
2 |
1,4,5,7,8,9,14, 16,17,21,49,50, 79,80,81 |
17 |
|||
|
変異技術 |
0 |
||||||
|
倍数体形成技術 |
0 |
||||||
|
遺伝子操作技術 |
20 |
18 |
6,10,11,12,13, 15,19,22,27,28, 29,31,33,34,36, 38,39,40,41,42, 43,44,45,46,47, 48,51,52,54,55, 56,57,59,60,61, 62,63,64,66,68, 69,71,72,73,75, 76,77,78,82,83 |
52 |
|||
|
合計件数 |
1 |
2 |
1 |
0 |
79 |
0 |
83 |
(1971.7-98.6月迄に公開の特許出願)
(番号は表1.4.8-3の番号を表す)
マウス・ラットにおける主要な課題を抽出し、育種技術との関連を解析した結果を図1.5.2-3に示す。課題はいかにして人間固有の疾患を動物の上で実現するかであり、そのための育種技術として遺伝子操作が中心的に用いられている。アルツハイマー病を始めとする神経疾患や糖尿病、C型肝炎などの成人病が中心で、関連するヒト遺伝子を導入している。
一方で、発癌性などの動物を用いなければ分からない検査(バイオアッセイ)のための系統開発も、少ないながら行われている。

マウス・ラットの育種技術別の特許出願件数推移を図1.4.13-4に示す。遺伝子操作技術の急激な増加が見て取れる。一方、交配による系統確立に関連した特許も古くからコンスタントに出されている。
改良特性別特許出願件数推移を図1.4.13-5に示す。「その他」(病態動物)が顕著に増加していることが分かる。遺伝子操作技術の発展によるものである。
図1.4.13-4 マウス・ラットの育種技術別特許出願件数推移

図1.4.13-5 マウス・ラットの改良特性別特許出願件数推移

マウス・ラットの品種改良に関する特許を表1.4.13-3に示す。
表1.4.13-3 マウス・ラットの品種改良出願特許(1/5)
| 番号 | 公報番号 | 登録 | 発明の名称 | 出願人 | 生物種 | 改良特性 |
|
1 |
特開昭54-85970 特公平02-62201 |
○ |
遺伝性白内障ラツト | 伊原 信夫 | ラット | 病態動物 (白内障) |
|
2 |
特開昭61-5739 特公平04-63659 |
○ |
ノトバイオ−トマウスおよびその製造法 | 理化学研究所 | マウス | 腸内細菌 |
|
3 |
特開昭61-293329 特公平06-83621 |
○ |
遺伝性肥満fa因子を持つラツトの生産方法 | 武田薬品工業 | ラット | >生殖力 (肥満) |
|
4 |
特開昭63-79549 |
○ |
新系統マウス | 日本新薬 | マウス | 病態動物 (SLE) |
|
5 |
特開平02-124047 | 顔面裂を伴う遺伝性小眼球ラツトとその育成方法 | 山之内製薬 | ラット | 病態動物 (顔面裂) |
|
|
6 |
特開平02-207727 | トランスジエニツクマウス | 本庶 佑 | マウス | 病態動物 (IL-2欠損) |
|
|
7 |
特開平03-22938 特公平07-8193 |
○ |
病態発現マウス | 日本新薬 | マウス | 病態動物 (運動失調) |
|
8 |
特開平03- 47022 特許2705829 |
○ |
てんかん自然発症ラツトと抗てんかん薬の評価方法 | 伊原 信夫 | ラット | 病態動物 (てんかん) |
|
9 |
特開平03-266926 | 糖尿病ラツト | 大塚製薬 | ラット | 病態動物 (糖尿病) |
|
|
10 |
特開平03-219821 | トランスジエニツクラツト及びその作製方法 | 雪印乳業 | ラット | 遺伝子導入法 | |
|
11 |
特開平03-244333 | HLA−DP遺伝子導入マウス、その作製法およびその使用方法 | 吉富製薬 | マウス | 遺伝子構造解析 | |
|
12 |
特表平04-506751 | 遺伝子導入動物の乳汁中での成長ホルモンの生産 | テイ− エス アイ CORP(米国) |
マウス | hGH産生 | |
|
13 |
特開平03-266983 | 形質転換した精子細胞の人工受精を介した使用によるトランスジエニツク脊椎動物の発生、およびそれによつて発生したトランスジエニツク脊椎動物 | スコパス ジエネテイ ツクス イスラエル (イスラエル) |
共通 | 遺伝子導入法 | |
|
14 |
特開平04-252129 | インシユリン非依存性糖尿病ラツト | 大塚製薬 | ラット | 病態動物 (糖尿病) |
|
|
15 |
特開平06- 38652 | ヒトT細胞白血病ウイルスの遺伝子を導入したトランスジエニツクマウス | 日本生物科学研究所、 岩倉 洋一郎 |
マウス | 病態動物 (リウマチ) |
|
|
16 |
特開平04-330240 | 脱毛症マウス | 中外製薬 | マウス | 病態動物 (脱毛症) |
|
|
17 |
特開平05-103562 | 腎炎及び自己免疫病マウス | 金城 幸健 | マウス | 病態動物 (腎炎、自己免) |
|
|
18 |
特開平05-130819 | ヒトADFトランスジエニツクマウス | 味の素 | マウス | ストレス耐性 | |
|
19 |
特表平06-507068 | MHCクラスII遺伝子に変異を有する遺伝的操作を受けたマウス | アンスチ. ナシオナル ドウ ラ サンテ エ ドウ ラ ルシエルシユ メデイカル(フランス)イ− ア−ル スクイブ アンド サンズ(米国)サントル ナシオナル ド ラ ルシエルシユ シアンテイフイツク(フランス)ユニベルシテ ルイ パストウ−ル ストラスブ−ル アン(フランス) | マウス | MHC欠損 |
表1.4.13-3 マウス・ラットの品種改良出願特許(2/5)
| 番号 | 公報番号 | 登録 | 発明の名称 | 出願人 | 生物種 | 改良特性 |
|
20 |
特開平05-184262 |
外来遺伝子導入によつて小型化した形質転換ラツト | エヌテイ−サイエンス | ラット | わい小化 | |
|
21 |
特再平04-812629 | 病態発現マウス | 日本新薬 | マウス | 病態動物 (高IgA血症) |
|
|
22 |
特開平05-268856 | トランスジエニツクマウス | 住友製薬 | マウス | 病態動物 (高血圧) |
|
|
23 |
特開平05-284879 | 老化皮膚モデルの作成方法 | 鐘紡 | マウス | 病態動物 (皮膚老化) |
|
|
24 |
特開平05-292854 | 食物アレルギ−動物 | 旭電化工業 | マウス | 病態動物 (アレルギー) |
|
|
25 |
特開平06- 78649 | 実験動物及びその生産法 | 神奈川科学技術アカデミ−、実験動物中央研究所 | マウス | 病態動物 (皮膚疾患) |
|
|
26 |
特開平06- 30674 | 食物アレルギ−動物 | 旭電化工業 | マウス | 病態動物 (アレルギー) |
|
|
27 |
特開平06-105636 | 高血圧マウスならびにその育成方法 | 東ソ− | マウス | 病態動物 (高血圧) |
|
|
28 |
特開平05-304858 | 高血圧トランスジエニツクラツト | 小野田セメント | ラット | 病態動物 (高血圧) |
|
|
29 |
特開平06-133669 | エンドセリン−1遺伝子の機能が欠損したマウス | 中外製薬 | マウス | 病態動物 (ET-1欠損) |
|
|
30 |
特開平06-181664 | 肉芽腫を有する動物及びその作出方法 | 森永乳業 | マウス | 病態動物 (炎症) |
|
|
31 |
特表平07-506720 | アルツハイマ−病のトランスジエニツク動物モデル | アテナ ニユ−ロサイエンシズ(米国) | マウス、ラット | 病態動物 (アルツハイマー病) |
|
|
32 |
特開平06-217664 | 動物実験用マウス及びその作出方法 | 森永乳業 | マウス | 病態動物 | |
|
33 |
特開平06-245670 | トランスジエニツク動物 | 住友製薬 | マウス | 病態動物 (色素性乾皮症) |
|
|
34 |
特開平06-292485 | 遺伝子導入糖尿病モデル動物 | 宮崎 純一、岡 芳知 | マウス | 病態動物 (糖尿病) |
|
|
35 |
特開平07- 8141 | アナフイラキシ−モデル動物 | 朝日麦酒 | マウス | 病態動物 (アレルギー) |
|
|
36 |
特表平08-504564 | 内生の選択しうる残余配列を有しない遺伝子のタ−ゲテイング置換 | ラジユ−スキ− クラウス(ドイツ) | マウス | 遺伝子導入法 | |
|
37 |
特開平07-111844 | 実験動物およびその生産法 | 神奈川科学技術アカデミ−、実験動物中央研究所 | マウス | 病態動物 (皮膚疾患) | |
|
38 |
特表平08-506014 | トランスジエニツク哺乳動物 | アムジエン(米国) | マウス | 病態動物 (血小板減少症) |
|
|
39 |
特表平09-509828 | 標的遺伝子損傷をした動物 | ル−ドヴイツヒ INST フオア キヤンサ− リサ−チ(オーストラリア) | マウス | 病態動物 (CSF欠損) |
|
|
40 |
特表平08-507925 | ストロメリシン−1欠失トランスジエニツクマウス | メルク エンド CO INC(米国) | マウス | 遺伝子導入法 | |
|
41 |
特開平07-274770 特許2580533 |
○ |
遺伝子突然変異検出用トランスジエニツクマウス | 国立衛生試験所長 | マウス | 検査用動物 (突然変異) |
|
42 |
特表平08-509612 | 異種抗体を産生することができるトランスジエニツク非ヒト動物 | ジエンフア−ム INTERN(米国) | マウス | モノクローナル抗体 |
表1.4.13-3 マウス・ラットの品種改良出願特許(3/5)
| 番号 | 公報番号 | 登録 | 発明の名称 | 出願人 | 生物種 | 改良特性 |
|
43 |
特表平08-504104 | レチノイン酸レセプタ−蛋白をコ−ド化する遺伝子における改変を含む遺伝子工学的マウス | アンスチ. ナシオナル ドウ ラ サンテ エ ドウ ラ ルシエルシユ メデイカル(フランス)サントル ナシオナル ド ラ ルシエルシユ シアンテイフイツク(フランス)ユニベルシテ ルイ パストウ−ル ストラスブ−ル アン(フランス)イ− ア−ル スクイブ アンド サンズ(米国) | マウス | 検査用動物(突然変異) | |
|
44 |
特表平08-509870 | 特定のCD45イソ型タンパク質の発現を遮断するトランスジエニツク哺乳動物 | オンタリオ キヤンサ− INST(カナダ) | マウス | 病態動物 (免疫疾患) |
|
|
45 |
特開平07-327548 | ヒトレチノイン酸受容体の変異遺伝子を導入したトランスジエニツクマウスおよびそのトランスジエニツクマウスを用いるヒトレチノイン酸受容体に対するアゴニストまたはアンタゴニストのスクリ−ニング方法 | 小野薬品工業 | マウス | 病態動物 (白血病) |
|
|
46 |
特開平07-246040 | ニユ−ロトロフイン−3遺伝子が不活性化された胚幹細胞および該遺伝子発現不全動物 | 武田薬品工業 | マウス | 病態動物 (NT-3欠損) |
|
|
47 |
特開平07- 67500 | ニユ−ロトロフイン−3遺伝子転移動物 | 武田薬品工業 | マウス | 病態動物 (NT-3導入) |
|
|
48 |
特表平09-500533 | 認識障害に関するトランスジエニツク動物モデル | メルク エンド CO INC(米国) | マウス | 病態動物 (アルツハイマー病) |
|
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49 |
特開平08- 37996 | 新規なマウス | 神奈川科学技術アカデミ−、実験動物中央研究所 | マウス | 病態動物 (皮膚疾患) |
|
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50 |
特再平08-806525 | 自然発症糖尿病ラツト | 鳥居薬品 | ラット | 病態動物 (糖尿病) |
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51 |
特開平07-107882 | ニユ−ロトロフイン受容体における欠失マウス | ブリストル−マイヤ−ズ スクイブ(米国) | マウス | 病態動物 (trk欠損) |
|
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52 |
特表平09-507746 | Swedish変異を有するAPP対立遺伝子を含有するトランスジエニツク動物 | アテナ ニユ−ロサイエンシズ(米国)イ−ライ リリ− アンド(米国) | マウス | 病態動物 (アルツハイマー病) |
|
|
53 |
特開平07-163270 | IgE関与疾患予防治療剤スクリ−ニング用モデル動物 | 羅 智靖、ミドリ十字 | マウス | 病態動物 (アレルギー) |
|
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54 |
特開平08-140528 | 異種抗体を産生することができるトランスジエニツク非ヒト動物 | ジエンフア−ム INTERN(米国) | マウス | モノクローナル抗体 | |
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55 |
特開平08-131021 | アンギオテンシノ−ゲン遺伝子欠損動物 | 実験動物中央研究所 | マウス | 病態動物 (高血圧) |
|
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56 |
特開平08-140527 | TREB5遺伝子欠損動物、及びその作出方法 | 神奈川科学技術アカデミ−、野口 茂 | マウス | 病態動物 (免疫,骨形成異常) |
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|
57 |
特表平09-509046 | トランスジエニツクマウス | ユニバ−シテイ オブ サウス フロリダ(米国) | マウス | 遺伝子導入法 | |
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58 |
特開平08-289699 | 自己免疫疾患モデル動物及びその作製方法 | 化学及血清療法研究所、垣本 毅一 | マウス | 病態動物 (自己免疫疾患) |
表1.4.13-3 マウス・ラットの品種改良出願特許(4/5)
| 番号 | 公報番号 | 登録 | 発明の名称 | 出願人 | 生物種 | 改良特性 |
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59 |
特表平10-504701 | トランスジエニツク関節炎マウス | アンスチ. ナシオナル ド ラ サンテ エ ド ラ ルシエルシユ メデイカル(フランス)サントル ナシオナル ド ラ ルシエルシユ シアンテイフイツク(フランス)ユニベルシテ ルイ パスツ−ル ストラスブ−ル プルミエ(フランス)イ− ア−ル スクイブ アンド サンズ(米国) | マウス | 病態動物 (自己免疫疾患) |
|
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60 |
特開平08- 51890 | プロテオリピド蛋白質が欠損しているトランスジエニツク動物およびそのような動物の作製方法 | バイエル AG(ドイツ) | マウス | 病態動物 (多発性硬化症) |
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61 |
特開平08-322426 | アンギオテンシンII受容体タイプ1遺伝子欠損動物 | 田辺製薬 | マウス | 病態動物 (高血圧) |
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62 |
特開平09- 19237 | 遺伝子欠損マウス | 科学技術振興事業団 | マウス | 検査用動物 (抗ガン剤) |
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63 |
特開平09- 28235 | 骨減少症モデルトランスジエニツク動物 | ヘキスト マリオン ルセル | マウス | 病態動物 (骨減少症) |
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64 |
特開平09- 74946 | p48(ISGF3γ)遺伝子発現が抑制された哺乳動物 | 神奈川科学技術アカデミ−、野口 茂 | マウス | 病態動物 (感染症) |
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65 |
特開平09- 94040 | 免疫不全マウス及びその作出方法 | 神奈川科学技術アカデミ−、実験動物中央研究所 | マウス | 病態動物 (エイズ) |
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66 |
特開平09-131146 | 精子形成不全トランスジエニツクラツト | ワイエスニユ−テクノロジ−研究所 | ラット | 病態動物 (精子形成不全) |
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67 |
特開平09-140377 | ヒト毛乳頭細胞由来の毛包誘導 | 資生堂 | マウス | 検査用動物 (育毛) |
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68 |
特開平09- 28384 | 糖尿病発生トランスジエニツクマウス | 徐 廷すん(台湾) | マウス | 病態動物 (糖尿病) |
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69 |
特開平08-289791 | T−細胞が欠乏した遺伝子導入マウス | 徐 廷すん(台湾) | マウス | 病態動物 (自己免疫疾患) |
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70 |
特開平09-154435 | 慢性関節リウマチ病態モデルマウス | エルテイ−テイ−研究所 | マウス | 病態動物 (リウマチ) |
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71 |
特開平09-172908 | インタ−ロイキン1関連疾患モデルトランスジエニツク動物 | ヘキスト マリオン ルセル | マウス | 病態動物 (リウマチ) |
|
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72 |
特開平09-206080 | ウエルナ−症候群の原因遺伝子の存在する領域にある新規な遺伝子、WS−2、及びその遺伝子がコ−ドするタンパク質 | エイジ−ン研究所 | マウス | 病態動物 (ウェルナー症) |
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73 |
特開平09-289842 | 遺伝子突然変異検出用トランスジエニツクマウス及び遺伝子突然変異試験方法 | 国立衛生試験所長 | マウス | 検査用動物 (突然変異) |
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74 |
特開平09-313069 | 実験動物の作成方法及び該方法に用いる用具 | 第一製薬 | ラット | 病態動物 (尿路感染症) |
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75 |
特開平09-322675 | 甲状腺ホルモン受容体遺伝子転移動物 | 武田薬品工業 | マウス | 病態動物 (TH不応症) |
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76 |
特開平10- 33087 | グルタミン酸トランスポ−タ−遺伝子機能欠損非ヒト動物 |
田中 光一、和田 圭司 |
マウス | 病態動物 (神経変性) |
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77 |
特再平09-807671 | キメラ動物およびその作製法 | 麒麟麦酒 | マウス | 遺伝子導入法 |
表1.4.13-3 マウス・ラットの品種改良出願特許(5/5)
| 番号 | 公報番号 | 登録 | 発明の名称 | 出願人 | 生物種 | 改良特性 |
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78 |
特開平10-117632 | PLA2受容体遺伝子の機能が欠損したマウス | 塩野義製薬 | マウス | 病態動物 (PLA2欠損) |
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79 |
特開平10-117631 | 自然発生アポE欠損高脂血症マウス | 埼玉県 | マウス | 病態動物 (高脂血症) | |
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80 |
特開平10-127206 | 近交系発癌物質耐性ラツト | セアツク吉富 | ラット | 病態動物 (癌) |
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81 |
特開平09-271294 | 血小板減少症及び自己免疫病マウス | 日本化薬 | マウス | 病態動物 (自己免疫疾患) |
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82 |
特開平10- 84813 | C型肝炎モデル動物 | 東京都臨床医学総合研究所、中外製薬 | マウス | 病態動物 (C型肝炎) |
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83 |
特開平10-108587 | ひとインシユリン遺伝子を含むトランスジエニツク・マウス | ジエネラル ホスピタル CORP(米国) | マウス | 検査用動物 (薬剤効果) |
(1971.7-98.6月迄に公開の特許出願)