2.2.5 タバコ
図2.2.5-1にタバコの品種改良の権利化されている技術の発展図を示す。1980年代の遺伝子操作技術を用いて汎用性の基礎技術として種々の形質を導入してきた発展図であり、純然たる方法論としての位置づけと種々の耐性を付与することによるタバコの品種改良としての側面を示している。欧米の先端的な品種改良の手法としての対応もよく出ている。表2.2.5-1に技術の概要を示す。
図2.2.5-1タバコ品種改良の技術発展図
年月は出願日または優先権主張日