表2.2.6-1 食品工業用植物品種改良の代表的特許

出願年

85

87

89

93

選技技術

特公平05-39582
(守田化学工業)
ステビオサイドに比べてレバウデイオサイドAの含有率が相対的に高いステビア新品種を育成しその甘味成分を抽出することにより、甘味質の優れた新天然甘味料を得る。
(出願日85.03.04)

登録

特公平05-51603
(アメリカン メイズプロダクツ:米国)
アミロースエキステンダーダルシユランケンー1遺伝子型を有するスターチ生成植物から抽出してなる、良好なゲル強度のような高アミローススターチの利点を食品に付与するのに適した純粋なスターチを得る。
(優先日87.07.02)

登録

 

 

倍数体
技術

 

 

特許2748141
(日本製紙)
人為4倍体を母株として2倍体を交配させることによりステビア3倍体種子を得、これを発芽させた後の生育苗の茎頂を用いることによりステビア3倍体を大量クローン増殖させる。
(出願日89.03.16)

登録

 

交配技術

 

 

 

 

特公平07-40841
(小松 実)
人手を使用しないで良質な果実の得られる花に受粉させ更に殺菌液を散布し、かつ良質なミツを得る。
(出願日93.05.31)

登録