表2.2.7-1 生薬植物品種改良の代表的特許

出願年

77

79

83

84

細胞融合
技術

 

 

 

特公昭62-57308
(住友化学工業)
培養細胞及び組織を常温以下の低温条件に保持することにより、細胞膜分子の組成を変化させて細胞膜の流動性を増大させ、細胞融合を著しく促進させる。
(出願日79.01.16)

登録

 

 

交配技術

 

 

 

特公平07-89803
(武田薬品工業)
アカヤジオウとカイケイジオウを交配することにより多収性、機械適応性、障害抵抗性、耐候性に優れ、萌芽、生育が極めて良好で栄養繁殖によって容易に増殖でき、エキス収率の良い標記植物を得る。
(出願日83.10.04)

登録

特公平07-89792
(武田薬品工業)
株元近くから肥大した短根を多数有するジオウ新品種植物を無性的に増殖させることにより、多収性、機械化適応性、障害抵抗性、耐病性等の条件を具備した良品質のジオウを安定的に栽培する。
(出願日84.09.25)

登録

倍数体
技術

特公昭58-3646
(日本新薬)
多収量でサントニン含有率も高く、栄養繁殖も可能なよもぎ新品種に属する植物を創生する。
(出願日77.02.07)

権利満了


特公昭58-3647
(日本新薬)
多収量でサントニン含有率も高く、栄養繁殖も可能なよもぎ新品種に属する植物を創生する。
(出願日77.02.07)
権利満了