2.2.8 裸子植物

 裸子植物の特許出願は2件のみであるが、2件とも登録されている。

 

図2.2.8-1 裸子植物品種改良の技術発展図

年月は出願日または優先権主張日

表2.2.8-1 裸子植物品種改良の代表的特許

出願年

92

94

細胞組織
培養技術

特公平07-77533
(黒丸 亮)
グイマツ雑種FIの大量増殖法。
グイマツ雑種F1の種子の胚を、サツカロ−ス及び6−ベ ンジルアミノプリンを含む培地中で特定条件で回転培養後、生成苗条原基を増殖・ 培養し、優れた造林材料の標記雑種を短期に大量増殖する。
(出願日92.09.24)

登録

特許2598225
(錦織 正智)
グイマツ雑種F1の胚由来の苗条原基からの苗化法。
グイマツ雑種F1の胚由来の苗条原基から形成された不定芽の成長、発根処理、発根促進及びシユ−ト化を夫夫特定の条件で行うことにより 、発根率及びシユ−ト化率を向上させ、苗化迄の期間を短縮する。
(出願日94.02.09)

登録