検索式一覧

 本書の各図表を作成するために使用した検索式を以下表に示す。なお検索の対象は特記したものを除き、1971年〜98年6月までに発行された公開特許である。

図に使用した検索式(1/3)

図番

図題

検索式

図1.1-3 品種改良技術の体系

[A01H?+A01K67/00$+A01K67/02+A01K67/027+A01K67/033$+A01K
67/033,501] 以上の検索式Aを基に、下記の生物種、育種技
術で仕分けた。分類はIPC,FIを併用した。

検索式A*(A01H13/00+A01H?*C12N1/12)…藻類 *(A01H15/00+A01H?C12N1/14)…菌類
*(A01H5/00)…被子植物
*(A01H7/00)…裸子植物
*(A01K67/027)…脊椎動物
*(A01K67/033,501)…無脊椎動物
検索式A*(A01H1/04)…選抜技術
*(A01H4/00+A01K67/00*C12M3/00+A01K67/00*C12N5/00)
                          細胞培養,
*(A01H?*C12N5/00B)…細胞融合,
*(A01H1/02+A01K67/00*A61D19/00)… 交配技術
*(A01H1/06+A01K67/00*C12N15/00E)…変異誘発技術
*(A01H1/08)…倍数体形成技術
*(A01H1/00A+A01K67/00C12N15/00A)…遺伝子操作技術

図1.2.1-1 品種改良技術特許・実用出願推移 A01H?+A01K67/00$+A01K67/02+A01K67/027+A01K67
/033$+A01K67/033,501 (File P,U )…検索式A  出願年別に表示
図1.2.1-2 特許出願件数の植物/動物構成比 同上式検索結果のA01H?とA01K67との割合
図1.2.2-1 出願人の構成比率 (A01H?+A01K67/00$+A01K67/02+A01K67/027+A01K67/033$+A01K6
7/033,501)*(個人、法人、官庁のコードで区分)
図1.2.2-2 品種改良出願人構成別件数推移 (A01H?+A01K67/00$+A01K67/02+A01K67/027+A01K6
7/033$+A01K67/033,501)*(個人、法人、官庁のコードで区分)を出願年別に
表示
図1.2.2-3 海外出願人の占める割合とその内訳 (A01H?+A01K67/00$+A01K67/02+A01K67/027+A01K67/033$+A01K6
7/033,501)* APA=(US,GB,DE,CH,NL,FR,・・・…)日本と海外、海
外の国別表示
図1.2.2-4 主要出願人の業種と件数分布 A01H?+A01K67/00$+A01K67/02+A01K67/027+A01K67/033$+A01K67
/033,501 で10件以上出願しているベスト68出願人を対象と
し、株式欄に準拠した業種で仕分けた
図1.3.1-1 植物系生物種の構成比率 検索式A*(A01H13/00+A01H?*C12N1/12)…藻類 *(A01H15/00+A01H?C12N1/14)…菌類
*(A01H5/00)…被子植物
*(A01H7/00)…裸子植物
の割合
図1.3.1-2 植物系生物種の出願件数推移 検索式A*(A01H13/00+A01H?*C12N1/12)…藻類 *(A01H15/00+A01H?C12N1/14)…菌類
*(A01H5/00)…被子植物
*(A01H7/00)…裸子植物
の出願年別
図1.3.1-3 植物系生物種出願件数の国内外比率 検索式A*A01H?の出願人国籍に基づく内外比率
図1.3.1-4 植物育種の改良目的別特許出願件数推移 検索式A*Fタームテーマコード(2B030 植物育種・繁殖)のうち、 育種された植物の特性に該当する2B030AD00〜2B030AD16のFタームを5年ごとで上位5特性を抽出


図に使用した検索式(2/3)

図番 図題 検索式
図1.3.1-5 植物育種技術の特許出願件数推移 検索式A*Fタームテーマコード(2B030 植物育種・繁殖)のうち、育種技術に該当する2B030CA00〜2B030CA24のFタームを5年ごとで7つの技術ごとにグルービングした(3.3アクセスツール参照)
図1.3.1-6 植物育種における突然変異の特許出願件数推移 検索式A*Fタームテーマコード(2B030 植物育種・繁殖)のうち突然変異に該当する2B03CA08〜2B030CA10のFタームに基づき5年ごとの推移をみた(3.3アクセスツール参照)
図1.3.1-7 植物育種遺伝子操作の出願内訳推移 検索式A*Fタームテーマコード(2B030 植物育種・繁殖)のうち、育種技術で遺伝子操作に該当する2B030CA14〜2B030CA19のFタームを5年ごとで組換え、導入と発現の調節にグルービングした(3.3アクセスツール参照)
図1.3.1-8 植物育種の遺伝子導入特許出願推移 検索式A*Fタームテーマコード(2B030 植物育種・繁殖)のうち、育種技術で遺伝子導入方法に該当する2B030CA16〜2B030CA17のFタームを5年ごとで整理した(3.3アクセスツール参照)
図1.3.1-9 植物系生物種別育種技術分布 検索式A*(A01H1/04)…選抜技術
*(A01H4/00+A01K67/00*C12M3/00+A01K67/00*C12N5/00)…細胞
培養,*(A01H?*C12N5/00B)…細胞融合,
*(A01H1/02+A01K67/00*A61D19/00)… 交配技術
*(A01H1/06+A01K67/00*C12N15/00E)…変異誘発技術
*(A01H1/08)…倍数体形成技術
*(A01H1/00A+A01K67/00C12N15/00A)…遺伝子操作技術
図1.3.2-1 動物品種改良特許出願の構成比率 同上の件数の割合
図1.3.2-2 動物の品種改良特許出願件数推移 検索式A*(A01K67/027)…脊椎動物 *(A01K67/033,501)…無脊椎動物 の出願年推移
図1.3.2-3 動物系生物種の海外出願人比率 検索式A*A01K67の出願人国籍に基づく内外の割合
図1.3.2-4 動物系生物種と育種技術 検索式A
*(A01H1/04)…選抜技術, *(A01H4/00+A01K67/00*C12M3/00+A01K67/00*C12N5/00)
                                 細胞培養
*(A01H?*C12N5/00B)…細胞融合,
*(A01H1/02+A01K67/00*A61D19/00)… 交配技術
*(A01H1/06+A01K67/00*C12N15/00E)…変異誘発技術
*(A01H1/08)…倍数体形成技術
*(A01H1/00A+A01K67/00C12N15/00A)…遺伝子操作技術
図1.5-1 植物品種改良の米国特許件数推移 DIALOG(FILE 340 CLAIMS)検索、AY=1971:1995(出願年毎)における A01H(植物)に該当する登録特許件数
図1.5-2 米国特許の植物種の構成比率 DIALOG(FILE 340 CLAIMS)検索、登録年PY=1990:1997におけるA01H-005(被子植物),A01H-007(裸子植物),A01H-009(羊歯),A01H-011(蘚苔),A00H-013(藻類),A01H-015(菌類)に該当する件数の構成比
図1.5-3 日本特許の植物種構成比率 PDX=19900101:19971231*IC=A01H5/00(被子植物) *IC=A01H7/00(裸子植物)
*IC=A01H9/00(羊歯類)
*IC=A01H11/00(蘚苔類)
*IC=A01H13/00(藻類)
*IC=A01H13/00(菌類) の構成比
図1.5-4 植物種別日米件数比較 図1.5-2と図1.5-3の検索データを利用


図に使用した検索式(3/3)

図番 図題 検索式
図1.5-5 米国、日本の育種技術構成比較 米国はDIALOG(FILE 340 CLAIMS)検索、登録年1990〜1997に
おける下記育種技術該当件数の構成比を出した。
PY=1990:1997*IC=A01H-001/00(遺伝子操作技術)
PY=1990:1997*IC=A01H-001/02(交配技術)
PY=1990:1997*IC=A01H-001/04(選抜技術)
PY=1990:1997*IC=A01H-001/06(突然変異技術)
PY=1990:1997*IC=A01H-001/08(倍数体形成技術)
日本はPATOLIS検索で特許公開年(公開、公表、再公表)1990〜
1997年における下記育種技術該当件数の構成比を出した。
PDX=19900101:19971231*IC=A01H1/00$(遺伝子操作技術)
PDX=19900101:19971231*IC=A01H1/02(交配技術)
PDX=19900101:19971231*IC=A01H1/04(選抜技術)
PDX=19900101:19971231*IC=A01H1/06(突然変異技術)
PDX=19900101:19971231*IC=A01H1/08(倍数体形成技術)
図1.5-6 米国特許の穀類の構成比率 DIALOG(FILE 340 CLAIMS)検索、登録年1990〜1997における被子植物中で下記穀類のワード該当件数の構成比を出した。
PY=1990:1991*IC=A01H-005*RICE(イネ) *(WHEAT+BARLEY)(ムギ)
*(SOYBEAN)(ダイズ)
*(ZEA()MAYS+MAIZE+CORN)(トウモロコシ)
図1.5-8 米国トウモロコシの改良技術構成比 同上トウモロコシの検索式に下記育種技術のワードと分類で検索した該当件数の構成比を出した。
PY=1990:1991*IC=A01H-005*(ZEA()MAYS+MAIZE+CORN) *(TRANSGENIC?+GENE?+DNA+IC=A01H-001/00)(遺伝子操作)
*(HYBRID?+MATING?+IC=A01H-001/02)(交配技術)
*(SELECTION?+IC=A01H-001/04)(選抜技術)
*(MUTATION?+IC=A01H-001/06)(突然変異技術)
*(POLYPLOID?+TRIPLOYD?+TETRAPLOID?+IC=A01H-001/08)
                (倍数体形成技術)


表に使用した検索式

表番 表題 検索式
表1.2.2-1 主要出願人と出願件数

A01H?+A01K67/00$+A01K67/02+A01K67/027+A01K67/033$+A01K67/033,501
検索式A で10件以上出願ノベスト68出願人を株式欄の業種に準拠して区分した。

表1.2.2-2 官庁の主要出願人 (A01H?+A01K67/00$+A01K67/02+A01K67/027+A01K67/033$+A01K67/033,501)*
(官庁のコードで切出し)ベスト8を表示
表1.3.1-1 植物育種主要出願人 検索式A*A01H?の出願件数順でベスト20を抽出
表1.3.2-1 動物品種改良主要出願人 検索式A*A01K67の出願件数順でベスト11を抽出
表2.4-1 ライセンス提供の用意のある特許 検索式A*SEC LRA=(1+2+3) 1;権利譲渡,実施許諾共にあり 2;権利譲渡のみ  3;実施許諾のみ

インターネットでは該当特許なし。PATOLISのみの検索実施

表2.4-2 ライセンス提供の用意のある実用新案 検索式A*SEC LRA=(1+2+3) 1;権利譲渡,実施許諾共にあり 2;権利譲渡のみ  3;実施許諾のみ

インターネットでは該当特許なし。PATOLISのみの検索実施