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(3) 代表的特許リスト
表2.5.2-3 DNAの合成・配列決定法に関する代表的特許(1/6)
| 公報番号 | 出願日または 優先権主張日 |
出願人または 権利者 |
概 要 |
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特公昭 61-21639 |
82.02.26 |
島津製作所、 湧永製薬 |
DNAの安定な合成を可能にする。試薬溶液調製のための手段および調製された試薬溶液の反応器への供給手段を備えた、不安定な試薬溶液を同時に調製し、安定な合成を可能にした装置。 |
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特公昭 62-41676 |
82.02.26 |
島津製作所、 湧永製薬 |
DNAなど微量自動合成装置を提供する。上部に試薬溶液供給口、底部に廃液口を有し、下方に設けた支持体を載置するフィルタによりその上部に反応部を形成するとともに、完全乾燥が可能な装置。 |
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特公昭 63-11360 |
82.02.26 |
島津製作所、 湧永製薬 |
反応に必要な最低量を供給するDNA合成装置。合成用の固体支持体を載置可能なフィルターにより微量の反応部空間を形成するDNA等微量自動合成装置。 |
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特公昭 62-41677 |
82.03.12 |
島津製作所、 湧永製薬 |
ペプチドのアミノ酸配列に対応するDNAを合成する。ペプチドのアミノ酸配列を入力し、これをDNAの塩基配列に変換して、それに基づいて異種のDNAを同時に合成することが可能なDNA合成装置。 |
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特公昭 63-31480 |
83.04.19 (優) |
カリフォルニ アInst.オブ テクノロジー (米国) |
固体マトリクスを用いてDNAなどを迅速に合成する装置。ビーズ状固体マトリクス上にヌクレオシド類などを置き、他の複数のヌクレオシド類などを導入して複雑なオリゴヌクレオチドを合成する合成装置。 |
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特許 2628571 |
84.01.16 (優) |
カリフォルニ アInst.オブ テクノロジー (米国) |
オリゴヌクレオチドを分析する装置。発色団あるいは蛍光発色剤でで標識されたオリゴヌクレオチド断片をそのサイズにより高度に分離し得る手段、標識された断片を検出する手段を有する分析装置。 |
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特許 2649793 |
84.01.16 (優) |
カリフォルニ アInst.オブ テクノロジー (米国) |
発色団あるいは蛍光発色剤で標識したオリゴヌクレオチドの製造法を提供する。発色団あるいは蛍光発色剤で標識したオリゴヌクレオチドを延伸させて、安全かつ迅速にDNA配列を決定できる標記化合物を得る。 |
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特許 2649794 |
84.01.16 (優) |
カリフォルニ アInst.オブ テクノロジー (米国) |
オリゴヌクレオチドの塩基配列決定装置。標識されたオリゴヌクレオチドをポリアクリルアミドゲル電気泳動により、そのサイズで分離し、標識した発色団あるいは蛍光発色剤で検出して配列を解析する。 |
表2.5.2-3 DNAの合成・配列決定法に関する代表的特許(2/6)
| 公報番号 | 出願日または 優先権主張日 |
出願人または 権利者 |
概 要 |
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特公平 6-10655 |
84.02.01 |
日立製作所、 三菱化学 |
電気泳動法を組み合わせた核酸塩基配列決定装置。各塩基の部位で種々の長さに切断された核酸フラグメントを電気泳動し、泳動路上に検出器を設けて泳動を継続しながら、塩基配列を決定する。 |
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特公平 6-14040 |
84.08.13 | 日立製作所 | 放射性同位元素で標識して核酸の塩基配列を決定する装置。放射性同位元素で標識した核酸断片を電気泳動で分離し、高感度で高速な核酸塩基配列決定装置を提供する。 |
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特公平 4-67957 |
85.03.28 (優) |
ロシュ (スイス) |
各単鎖を鋳型として、核酸配列の増幅を行う。2つのオリゴヌクレオチドプライマーにより、増幅されるべき配列について相補的な各プライマーの延長生成物が合成される条件で処理し、各単鎖を鋳型として核酸配列の増幅を行う。 |
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特公平 4-67960 |
85.03.28 (優) |
ロシュ (スイス) |
1種または複数の核酸配列を増幅する。プライマと重合試薬を用いて、1または2以上の特定の核酸配列を増幅し、これを低コストで精製する。 |
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特許 2622327 |
85.03.28 優) |
ロシュ (スイス) |
核酸配列の増幅のためのキット。増幅されるべき核酸配列のためのプライマーを含有することにより、増幅されるべき配列に相補的なプライマーによる核酸種増幅試薬キットを提供する。 |
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特許 2613877 |
86.02.25 (優) |
パーキンエル マー(米国) |
コンピュータ制御熱循環装置を含むPCR装置。核酸などの反応混合物を熱伝導性容器に保持し、コンピュータ制御温度循環装置により、加熱、冷却することにより、目的配列の核酸を短時間で増幅する。 |
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特許 2703194 |
86.03.13 (優) |
ロシュ (スイス) |
核酸中に存在する特定のヌクレオチド配列を検出する。特定ヌクレオチド配列を含む核酸を増幅して膜に固定後、プローブを反応させ、配列変化、変異または多型性を含む配列を高度精度で検出する。 |
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特公平 3-31434 |
86.08.22 (優) |
ロシュ (スイス) |
熱安定性DNAポリメラーゼ。テルムスアクチクスなどの好熱菌から単離・精製されたPCR反応に用いる熱安定性DNAポリメラーゼ。 |
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特許 2502041 |
86.08.22 (優) |
ロシュ (スイス) |
熱安定性DNAポリメラーゼを用いるPCR法。PCR法において、ポリメラーゼとして熱安定性DNAポリメラーゼを用いる。 |
表2.5.2-3 DNAの合成・配列決定法に関する代表的特許(3/6)
| 公報番号 | 出願日または 優先権主張日 |
出願人または 権利者 |
概 要 |
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特公平 6-81600 |
91.06.20 (優) |
ロシュ (スイス) |
PCR反応における改善された方法。PCR反応において、任意の増幅サイクル中に、熱サイクルプロフィールおよび増幅プライマーの配列、長さおよび濃度を変えてどのプライマーをアニールおよび伸張せしめるかを制御する。 |
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特公平 8-73 |
91.07.23 (優) |
ロシュ (スイス) |
PCR反応における改善された方法。PCR反応において熱サイクル反応が開始する直前の温度域まで試薬のサブセットを固定化細胞調製物から離しておくことにより、インサイツPCRの精度および特異性を向上させる。 |
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特開平 5-219995 |
91.09.30 (優) |
スミスクライ ンベックマン (米国) |
ターミネーションプロトコールに基づいたヌクレオチドの配列決定法を提供する。ジデオキシヌクレオチド三リン酸チェーンターミネーション・プロトコールに基づいたヌクレオチドの配列決定を最適化する方法。 |
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特開平 5-219996 |
91.09.30 (優) |
スミスクライ ンベックマン (米国) |
ジデオキシヌクレオチドターミネーター濃度を用いる配列決定。試料を異なった濃度比のジデオキシヌクレオチドターミネーター群による配列決定反応に付し、生成物を電気泳動処理後蛍光検出し、両者の差から配列を決定する。 |
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特許 2775346 |
92.04.03 (優) |
アプライドバ イオシステム ズ(米国) |
異なるシーケンスのポリヌクレオチドを識別する。ポリヌクレオチドをマトリックス中でキャピラリー電気泳動で分別し、異なるシーケンスのポリヌクレオチドを識別する。 |
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特開平 7-506255 |
92.05.06 (優) |
ジェンプロー ブ(米国) |
PCR組成物およびキット。プロモーター、単一のプロモータープライマー、逆転写酵素、およびRNAポリメラーゼと標的配列を包含する混合物をインキュベートすることにより、標的核酸を増幅する。 |
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特開平 6-22796 |
92.05.11 (優) |
イーストマン コダック (米国) |
PCR反応において非特異的反応を低減する。PCR反応において望ましくない非特異的増幅反応から試薬を遠ざけるため、50℃で融解する被包性物質で試薬を被包する。 |
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特開平 6-22798 |
92.07.07 | 日立製作所 | 長いDNAの塩基配列の決定を行う。蛍光体標識オリゴマーセットを用い、複数の長いDNAの塩基配列を決定する。 |
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特開平 7-298897 |
92.08.28 (優) |
イーストマン コダック (米国) |
2つの標識プライマーを用いたPCRキット。標的核酸の相補鎖に相補的である2つのプライマーの存在下、標的核酸の変性鎖を増幅させて計測し、PCR反応における感度を改良して標的核酸を検出する。 |
表2.5.2-3 DNAの合成・配列決定法に関する代表的特許(4/6)
| 公報番号 | 出願日または 優先権主張日 |
出願人または 権利者 |
概 要 |
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特開平 6-277062 |
92.09.11 (優) |
ロシュ (スイス) |
血液試料中の核酸の増幅および検出。血液試料中の増幅すべき核酸の精製を全く行わず、PCR法によりDNAまたはRNAの形の核酸の増幅を行う方法を提供する。 |
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特開平 6-125798 |
92.10.16 | 宝酒造 | 核酸の配列決定法およびそのためのキット。蛍光物質を結合させたオリゴヌクレオチドをプライマーとして用いる、ジデオキシ法による核酸の塩基配列決定法およびそのためのキットを提供する。 |
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特許 2575270 |
92.11.10 | 浜松ホトニクス | 核酸の塩基配列決定法、その装置および試料作成方法。蛍光性分子を付着させた基盤に励起光を照射し、蛍光強度の出現頻度により塩基配列を決定する。 |
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特開平 6-319597 |
93.05.14 (優) |
イーストマン コダック (米国) |
似通った融点を有するDNAの増幅方法。2つ以上の標的核酸を同時に増幅および検出するためにPCR反応に利用できる、2つ以上の標的核酸に対するプライマーを含有する水性組成物を提供する。 |
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特開平 6-343466 |
93.05.14 (優) |
ロシュ (スイス) |
熱安定性核酸ポリメラーゼ。PCR反応において有用な新規耐熱性DNAポリメラーゼをピロジクチウム・アビシイより取得する。 |
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特公平 7-34005 |
93.05.17 |
日立製作所、 三菱化学 |
電気泳動法を利用した塩基配列決定法。切断される部位の塩基の種類ごとに異なる蛍光物質でラベルしたヌクレオチドを電気泳動で分離し、配列決定を行うデータ処理機を持つ配列決定装置を提供する。 |
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特許 2648082 |
93.08.13 | 日立製作所 | 被標識核酸成分をもつ核酸塩基検出方法。あらかじめ特定の元素を核酸混合物に導入しておくことにより、被標識核酸成分を高感度かつ安全に検出可能な方法を提供する。 |
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特開平 7-107999 |
93.10.12 | 日立製作所 | 遺伝子診断技術における遺伝子解析の方法およびその装置。生体またはウイルスの核酸を抽出し、定塩基配列を選択的に増幅させる反応を行い、蛍光標識されたプローブとハイブリダイズさせ、蛍光標識の濃度を検出することにより、特定塩基配列の存在を検出する。 |
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特表平 9-507121 |
93.10.26 (優) |
アフィマックス (米国) |
生物学的チップ上の核酸プローブアレー。固定化プローブのチップ、および既知の配列の対照ポリヌクレオチド配列を、実質的類似性を示すが異なる標的配列と対比させるためのチップの利用方法を提供する。 |
表2.5.2-3 DNAの合成・配列決定法に関する代表的特許(5/6)
| 公報番号 | 出願日または 優先権主張日 |
出願人または 権利者 |
概 要 |
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特開平 7-132087 |
93.11.11 | 科学技術振興 事業団 |
PCR法による遺伝高分子増幅方法。核酸配列をPCR増幅する反応液中の各オリゴヌクレオチド・プライマー量を特定することにより、PCR産物中から余分なプライマー片を除去する必要をなくす。 |
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特開平 8-38198 |
94.02.25 (優) |
ロシュ (スイス) |
PCRによる長鎖核酸配列の増幅。テルムス・テルモフィラス由来の第一の耐熱性DNAポリメラーゼとテルモコッカス・リトラリスなどの少量の第二の耐熱性DNAポリメラーゼとを含む、長鎖核酸配列の増幅用組成物。 |
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特開平 8-70898 |
94.09.07 | 日立製作所 | DNAの分離、分析法、およびその解析法。2本鎖DNAを制限酵素で切断し、そのフラグメントを捕捉し、これを相補鎖合成した後、電気泳動で分取し、クローニングを行わずにDNA解析を行う。 |
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特開平 7-203999 |
94.11.29 | 東洋紡績 | 耐熱性酵素を用いる標的核酸配列の増幅法。複製のRNAベース増幅系に必要なDNAポリメラーゼ類およびリボヌクレアーゼに全て耐熱性酵素を使用し、酵素の失活を抑えて標的核酸を増幅する方法を提供する。 |
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特開平 8-33500 |
94.12.12 (優) |
ベクトンディッ キンソン (米国) |
鎖置換増幅による細胞中の核酸の検出。細胞に浸透できるプライマー、制限酵素ポリメラーゼなどの増幅試薬を用い、形態的に完全な細胞中で感染症、遺伝病などの診断用核酸の検出を容易にする。 |
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特開平 8-70900 |
95.02.13 | 三菱化学 | オリゴヌクレオチドおよび核酸の塩基配列解析法。特異的領域の両末端に非特異的にハイブリダイズする塩基配列を配置することにより、末端ミスマッチを区別しやすくしたハイブリダイゼーション用プローブを提供する。 |
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特開平 8-322597 |
95.05.31 | 東洋紡績 | 核酸の増幅方法およびその試薬。標的核酸に、プライマーおよび4種のdNTPを熱安定性DNAポリメラーゼを含む緩衝液中で反応させ、標的核酸にプライマーをアニールさせて伸長させ、短時間で核酸を増幅する。 |
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特開平 9-288091 |
96.04.24 | 日立製作所 | 蛍光式全自動型電気泳動装置。電気泳動中のゲル温度を任意に制御し、SSCP法を行う場合にも再現性よく高電圧の印加下での高速解析を可能とする。 |
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特開平 10-33173 |
96.07.24 | 日立製作所 | DNA試料調製装置およびこれを用いる電気泳動装置。複数の異なる反応を異なる場所で行い、キャピラリー電気泳動で分析することにより、薬量を削減し、配列解析を簡単に行う。 |
表2.5.2-3 DNAの合成・配列決定法に関する代表的特許(6/6)
| 公報番号 | 出願日または 優先権主張日 |
出願人または 権利者 |
概 要 |
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特開平 10-99088 |
96.09.13 (優) |
ヘキスト (ドイツ) |
核酸の増幅方法。3'-ヒドロキシル基を有するヌクレオシド単位を一端にもつポリアミド-核酸誘導体/DNAプライマー、熱安定性ポリメラーゼなどを用いることにより、核酸を有利に増幅する方法を提供する。 |
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特開平 10-94 |
97.03.07 | 日立製作所 | 2本鎖DNA試料の核酸分析法。2本鎖DNA試料を複数の制限酵素で処理後その3'末端の違いを複数のプライマーで識別して相補鎖合成反応で選択的分離後、その分布のパターンを検出して、核酸を分析する。 |
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特開平 10-262675 |
97.03.24 | 三菱化学 | オリゴヌクレオチドおよび核酸の塩基配列解析法。特異的領域の両末端にヒポキサンチン、5-ロインドール、または3-ニトロピロールを塩基としてもつ非特異的領域を配置することにより、末端ミスマッチを区別しやすくしたハイブリダイゼーション用プローブを提供する。 |
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特開平 10-262699 |
97.03.27 | 日立製作所 | DNAの制限酵素処理断片の解析法。試料DNAの制限酵素処理断片を配列決定し、各断片を再構成後、試料DNAを別の制限酵素で処理し、再構成配列を切断した場合と比較することにより、DNAを解析する。 |
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特開平 10-174589 |
97.09.29 | 日立製作所 | DNA解析方法および試薬キット。試料DNAを制限酵素で切断した断片を選択プライマーセットを用いて増幅し、各断片の制限酵素切断部位から塩基配列を決定し、全長の塩基配列決定を効率的に行う。 |
