検索式一覧

 本書の各図表を作成するために使用した検索式を以下の表に示す。

 母集合の作成および使用する記号の説明は下表の図表番号図1.1.1-1に示す。

 母集合の作成にはPATOLISを使用した。各図表の作成はPATOLISで作成した母集合をもとにパソコンを用いて行ったためPATOLISの検索式とは表記法が一部異なる点がある。

 

第1章 特許からみた技術開発の動向

1.1 技術の広がり

図表番号 表 題 項目または
軸名等
検索式または検索法
図1.1.1-1 遺伝子工学を構成する技術



母集合の作成
および
記号の説明
PATOLISの検索式

FILE P,U(特許および実用新案)
LIMIT PDX>=19710701(公開日が1971年7月1日以降)
F IC=C12N15/00(IPC:突然変異または遺伝子工学)
F FI=C12N15/00(IPC:突然変異または遺伝子工学)
F S1+S3(特許のIPCの集合とFIの集合の和)
F S2+S4(実用新案のIPCの集合とFIの集合の和)

以下の各項目では上記PATOLISにて作成した母集合に対して該当する各検索式とのAND演算(積)を行っている。断らぬかぎりここでは母集合の検索式の記載は省略する。

なお、以下の記載で「*」は 「AND」を「+」は「 OR」を表す「?」はワイルドカードを表し以下に何がきても良いこと意味する。
ICは国際特許分類、FIはファイルインデックス、FTはFタームを表す。
「-」は加減演算子ではなく範囲を示す。
組換えDNA技術   
IC=C12N15/09-86
DNAフラグメント
IC=C12N15/11-62
宿主・ベクター
IC=C12N15/63-86
DNAの分離・精製
IC=C12N15/10
共通技術
IC=C12N15/09
細胞融合技術   
IC=C12N15/02-08
細胞取り扱い   
技術
IC=C12N15/87-90
突然変異技術   
IC=C12N15/01
図1.1.1-2 遺伝子工学の技術分野別出願件数構成 各項目 図1.1.1-1参照。
図1.1.1-3 遺伝子工学関係技術の出願件数推移 各項目 図1.1.1-1参照。
図1.1.2-1
 
 

図1.1.2-2
 
 

図1.1.2-3
遺伝子工学の利用分野と出願件数

 
遺伝子工学の利用分野と出願件数構成

 
遺伝子工学の利用分野と出願件数推移
医薬 FT=4B024AA01
化学工業   FT=4B024AA03
食品・醸造 FT=4B024AA05
農業
FT=4B024AA07-08
畜水産 FT=4B024AA10
分析・診断 FT=4B024AA11-15
資源・エネルギー・
環境保全
FT=4B024AA17
装置、エレクトロニクス FT=4B024AA19
遺伝子工学
基礎技術
FT=4B024AA20
図1.1.3-1
 
 

図1.1.3-2
 
 

図1.1.3-3
遺伝子工学関連技術と出願件数
 

遺伝子工学関連技術と出願件数構成
 

遺伝子工学関連技術の出願件数推移
プロテイン
エンジニアリング
FT=4B024HA01
生産物の
分離・精製
FT=4B024HA03-4
タンパク質の活性化・安定化 FT=4B024HA06
遺伝子工学関連
酵素
FT=4B024HA08-9
分析・診断方法
および装置
FT=4B024HA11-15
遺伝子治療法 FT=4B024HA17
DNAの合成、配列
決定のための
方法装置
FT=4B024HA19
その他 FT=4B024HA20+HA00

 

1.2 技術開発の特質と開発主体の構造

図表番号
表 題
項目または
軸名等
検索式または検索法
図1.2.1-1 遺伝子工学関係の出願件数推移   母集合(図1.1.1-1参照)をもとに作成。
図1.2.1-2 遺伝子工学関係特許の出願人数と出願件数の関係(その1)   母集合(図1.1.1-1参照)をもとに作成。
図1.2.1-3 遺伝子工学の国内外出願件数推移 出願人(外国) 国籍コード>=AA
出願人(日本) 国籍コード<AA
図1.2.1-4 遺伝子工学に関する外国人出願の形態別出願件数推移 外国人による出願件数 国籍コード>=AA
特許協力条約に基づく国際出願 {(再)公表番号>0}*(国籍コード>=AA)
図1.2.1-5 遺伝子工学に関する外国人出願の形態構成 特許協力条約に基づく国際出願 (再)公表番号>0
その他の出願 (再)公表番号<0
図1.2.1-6 遺伝子工学関係特許の出願人数と出願件数の関係(その2) 日本人の出願 国籍コード<AA
外国人の出願 国籍コード>=AA
図1.2.1-7 遺伝子工学関係出願件数および国別構成   母集合(図1.1.1-1参照)を国別にソートし集計。
図1.2.1-8 遺伝子工学関係出願件数の出願人種類別構成 日本法人 (国籍コード<AA)*(個法官=2)
日本個人 (国籍コード<AA)*(個法官=1)
 
図1.2.1-9
 
遺伝子工学関係出願人数の出願人種類別構成
日本官公庁 (国籍コード<AA)*(個法官=3)
外国法人 (国籍コード>=AA)*(個法官=2)
外国個人 (国籍コード>=AA)*(個法官=1)
外国官公庁 (国籍コード>=AA)*(個法官=3)
図1.2.1-10 遺伝子工学関係技術別出願件数の構成   図1.1.1-1の各技術分野の集合と図1.2.1-7の各内外出願人集合とのAND演算結果から算出。
図1.2.2-1 遺伝子工学関係内外主要出願人数の構成   表1.2.2-1&2から作成。
表1.2.2-1 遺伝子工学関係国内主要出願人   日本の出願人からなる集合(図1.2.1-7参照)を出願人別にソート・集計し35件以上のものを選択。
表1.2.2-2 遺伝子工学関係外国主要出願人   外国の出願人からなる集合(図1.2.1-7参照)を出願人別にソート・集計し43件以上のものを選択。
図1.2.2-2 遺伝子工学関係主要出願人の業種と利用分野構成   図1.2.2-1の各種別の集合と図1.1.2-1の各利用分野の集合とのAND演算結果から算出。
図1.2.2-3 遺伝子工学関係ベンチャー系企業の出願構成 全出願人 図1.1.2-1参照。
ベンチャー
系出願人
図1.2.2-1のベンチャー系出願人の集合と図1.1.2-1の各利用分野の集合とのAND演算結果から算出。

 

1.3遺伝子工学による物質製造技術開発の特質

図表番号
表 題
項目または
軸名等
検索式または検索法
図1.3.1-1 組換えDNA技術関連の出願件数推移および構成 ヌクレオチド断片 FT=4B024CA01-20
宿主 FT=4B024DA01-20
ベクター FT=4B024EA01-A10
ベクターの改良と
機能
FT=4B024FA01-A20
図1.3.1-2 ヌクレオチド断片の種類関連技術の出願件数推移および構成 構造遺伝子 FT=4B024CA02-07
RNA FT=4B024CA11-12
その他DNA FT=4B024CA01
プローブ FT=4B024CA09
リンカー FT=4B024CA10
その他 FT=4B024CA20+CA00
図1.3.1-3 遺伝子工学関係宿主の種類関連技術の出願件数推移および構成 細菌 FT DA05-10
動物細胞 FT=4B024DA02-03
菌類 FT=4B024DA11-12
植物細胞 FT=4B024DA01
その他 FT=4B024DA20+DA00
図1.3.1-4 ベクターの種類関連技術の出願件数推移および構成 プラスミド FT=4B024EA04
動物ウイルス FT=4B024EA02
バクテリオファージ FT=4B024EA03
植物ウイルス FT=4B024EA01
その他 FT=4B024EA10+EA00
図1.3.1-5 ベクターの改良と機能関連技術の出願件数推移および構成 転写・翻訳の制御 FT=4B024FA01-08
生産物の分泌 FT=4B024FA17-18
マーカー FT=4B024FA10
導入DNAの安定化 FT=4B024FA11
コピー数の増幅 FT=4B024FA13
宿主域の拡大 FT=4B024A15
その他 FT=4B024FA20+FA00
図1.3.1-6 細胞融合関連技術の出願件数推移および構成 親細胞の由来 FT=4B024GA02-07
親細胞の調製法 FT=4B024GA08
融合手段および
使用する装置
FT=4B024GA09-10
その他 FT=4B024GA01
図1.3.1-7 細胞融合技術関係親細胞の由来関連の出願件数推移および構成 動物 FT=4B024GA03-05
植物 FT=4B024GA06
微生物 FT=4B024GA07
その他 FT=4B024GA02
図1.3.1-8 遺伝子工学関係突然変異技術関連の出願件数推移   FT=4B024GA25
図1.3.1-9 遺伝子工学関係細胞を取り扱う技術の出願件数推移および構成 遺伝子プラスミドの導入 FT=4B024GA11-14
培養方法、
培養装置
FT=4B024GA16-19
プロトプラスト化 FT=4B024GA21
細胞の不滅化 FT=4B024GA23
細胞の分離、
スクリーニング法
FT=4B024GA27
その他 FT=4B024GA30
図1.3.1-10 遺伝子、プラスミドの導入関連技術の出願件数推移および構成 その他 FT=4B024GA11
マイクロインジェクション FT=4B024GA12
リポソーム法 FT=4B024GA13
電気穿孔法 FT=4B024GA14
図1.3.1-11 遺伝子工学関係培養方法、培養装置の出願件数推移および構成 動物細胞 FT=4B024GA18
微生物 FT=4B024GA19
植物細胞・カルス FT=4B024GA17
その他 FT=4B024GA16
図1.3.2-1 プロテインエンジニアリング関係の出願件数推移   FT=4B024HA01
図1.3.2-2 遺伝子工学による生産物の分離・精製関連の出願件数推移   FT=4B024HA03-04
図1.3.2-3 遺伝子工学関係タンパク質の活性化・安定化関連の出願件数推移   FT=4B024HA06
図1.3.2-4 遺伝子工学関連酵素の出願件数推移   FT=4B024HA08-09
図1.3.2-5 遺伝子工学関係分析・診断方法および装置関連の出願件数推移および構成 モノクローナル抗体を
用いるもの
FT=4B024HA15
DNAプローブを
用いるもの
FT=4B024HA12-14
その他 FT=4B024HA11
図1.3.2-6 遺伝子治療法の出願件数推移   FT=4B024HA17
図1.3.2-7 DNAの合成・配列決定法の出願件数推移   FT=4B024HA19
図1.3.3-1 遺伝子工学関係代表的製品の出願件数および構成 ホルモン、オータコイド類 FT=4B024BA01-05
酵素 FT=4B024BA07-17
プロテアーゼインヒビター FT=4B024BA19
サイトカイン(リンホカイン) FT=4B024BA21-30
抗原性ペプチド
(ワクチン)
FT=4B024BA31-36
毒素、トキシン FT=4B024BA38
血清アルブミン FT=4B024BA40
モノクローナル抗体 FT=4B024BA41-58
抗体蛋白 FT=4B024BA61
レセプター蛋白 FT=4B024BA63
リボ蛋白 FT=4B024BA65
抗生物質 FT=4B024BA67
アミノ酸 FT=4B024BA71-75
発酵食品 FT=4B024BA77
食用または
観賞用植物
FT=4B024BA79
その他 FT=4B024BA80+BA00
図1.3.3-2 遺伝子工学関係代表的製品の出願件数推移(その1)   図1.3.3-1の各項目参照。
図1.3.3-3 遺伝子工学関係代表的製品の出願件数推移(その2)   図1.3.3-1の各項目参照。
図1.3.3-4 遺伝子工学関係ホルモン・オータコイド類関連の出願件数推移および構成 その他 FT=4B024BA01
成長ホルモン FT=4B024BA03
インシュリン関連 FT=4B024BA02
利尿、降圧
ペプチド
FT=4B024BA04
オビエイトペプチド
(鎮痛ホルモンモン)
FT=4B024BA05
図1.3.3-5 遺伝子工学関係酵素関連の出願件数推移および構成 加水分解酵素 FT=4B024BA11-17
酸化還元酵素 FT=4B024BA08-09
転移酵素 FT=4B024BA10
その他 FT=4B024BA07
図1.3.3-6 遺伝子工学関係サイトカイン関連の出願件数推移および構成 その他 FT=4B024BA21
IFN FT=4B024BA22-25
インターロイキン FT=4B024BA26-27
TNF FT=4B024BA28
リンホトキシン FT=4B024BA29
CSF FT=4B024BA30
図1.3.3-7 遺伝子工学関係インターフェロン関連の出願件数推移および構成 γ-IFN FT=4B024BA25
α-IFN FT=4B024BA23
β-IFN FT=4B024BA24
その他 FT=4B024BA22
図1.3.3-8 遺伝子工学関係抗原性ペプチド関連の出願件数推移および構成 ウイルス蛋白 FT=4B024BA32-35
その他 FT=4B024BA31
腫瘍抗原 FT=4B024BA36
図1.3.3-9 モノクローナル抗体関連の出願件数推移および構成 非生物材料を免疫原とするもの FT=4B024BA53-58
生物材料を免疫原とするもの FT=4B024BA42-51
その他 FT=4B024BA41
図1.3.3-10 生物材料を免疫原とするモノクローナル抗体関連の出願件数推移および構成 動物由来 FT=4B024BA43-46
微生物由来 FT=4B024BA48-51
植物由来 FT=4B024BA47
その他 FT=4B024BA42
図1.3.3-11 非生物材料を免疫原とするモノクローナル抗体関連の出願件数推移および構成 その他 FT=4B024BA53
腫瘍抗原性物質 FT=4B024BA54
ホルモン FT=4B024BA55
サイトカイン FT=4B024BA56-57
抗体 FT=4B024BA58
図1.3.3-12 遺伝子工学関係抗体蛋白関連の出願件数推移   FT=4B024BA61
図1.3.3-13 遺伝子工学関係レセプター蛋白関連の出願件数推移   FT=4B024BA63
図1.3.3-14 遺伝子工学関係アミノ酸関連の出願件数推移および構成 その他 FT=4B024BA71
トリプトファン FT=4B024BA75
リジン FT=4B024BA72
スレオニン FT=4B024BA73
グルタミン、
グルタミン酸
FT=4B024BA74
図1.3.3-15 遺伝子工学関係食用または観賞用植物関連の出願件数推移   FT=4B024BA79

 

1.4 米国の遺伝子工学関係開発状況

図表番号 表 題 項目または
軸名等
検索式または検索法
図1.4.1-1 遺伝子工学関係米国特許の登録件数推移   使用データベース:CLAIMS。
IC=C12N-015 OR CL=935
図1.4.2-1 遺伝子工学関係米国特許出願人の国別構成   図1.4.1-1参照。
表1.4.2-1 米国遺伝子工学関係特許の主要出願人   図1.4.1-1参照。
図1.4.2-2 遺伝子工学関係米国企業の法人分類別構成   表1.4.2-1から作成。
 
図1.4.3-1 遺伝子工学によるインターフェロン関係特許の登録件数推移(米国)   使用データベース:CLAIMS。
IC=C12N-015/20:C12N-015/23 OR ((IC=C12N-015 OR CL=935) AND (IC=A61K-045/02 OR INTERFERON?))
表1.4.3-1 遺伝子工学によるインターフェロン関係主要出願人(米国)   図1.4.3-1参照。
図1.4.3-2 遺伝子工学によるインターフェロン関係主要出願人の法人分類別構成(米国)   表1.4.3-1から作成。
図1.4.3-3 遺伝子工学で製造される酵素関係特許の登録件数推移(米国)   使用データベース:CLAIMS。
S1 IC=C12N-015 OR CL=935
S2 ENZYME? ?
S3 RESTRICTION()ENDONUCLEASE? ? OR
RESTRICTION()ENZYME? ?
S4 REVERSE()TRANSCRIPTASE? ?
S5 DNA()LIGASE? ? OR LIGASE? ?
S6 DNA()POLYMERASE? ? OR RNA()POLYMERASE? ?
S7 S1 AND S2
S8 S7 NOT (S3 OR S4 OR S5 OR S6)
表1.4.3-2 遺伝子工学で製造される酵素関係主要出願人(米国)   図1.4.3-3参照。
図1.4.3-4 遺伝子工学で製造される酵素関係主要出願人の法人分類別構成(米国)   表1.4.3-2から作成。
図1.4.3-5 遺伝子工学用酵素関係特許の登録件数推移   使用データベース:CLAIMS。
(RESTRICTION()(ENDONUCLEASE? ? OR ENZYME? ?)
OR REVERSE()TRANSCRIPTASE? ? OR DNA()LIGASE? ? OR LIGASE? ? OR DNA()POLYMERASE? ? OR
RNA()POLYMERASE? ?) AND (IC=C12N-015 OR CL=935)
表1.4.3-3 遺伝子工学用酵素関係特許の主要出願人(米国)   図1.4.3-5参照。
図1.4.3-6 遺伝子工学用酵素の主要出願人の法人分類別構成(米国)   表1.4.3-3から作成。
図1.4.3-7 遺伝子工学によるモノクローナル抗体関係特許の登録件数推移(米国)   使用データベース:CLAIMS。
MONOCLONAL()(ANTIBODY OR ANTIBODIES) AND
(IC=C12N-015 OR CL=935)
表1.4.3-4 遺伝子工学によるモノクローナル抗体関係特許の主要出願人(米国)   図1.4.3-7参照。
図1.4.3-8 遺伝子工学によるモノクローナル抗体関係主要出願人の法人分類別構成(米国)   表1.4.3-4から作成。
図1.4.3-9
 
DNAチップ関係特許の登録件数推移(米国)   使用データベース:US PATFUL(1990-1999/Jan 2)、他。
DNA()ARRAY? ? OR MICROARRAY? ? OR DNA()CHIP? ?
で検索されたものおよび他の特許から該当するものを抽出。
表1.4.3-4 DNAチップ関係特許の主要出願人(米国)   図1.4.3-9参照。
図1.4.3-10 DNAチップ関係特許の主要出願人の法人分類別構成(米国)   表1.4.3-4から作成。
表1.4.3-5 DNAチップ関係登録特許(米国)   図1.4.3-9参照。
図1.4.3-11 DNAチップ関係米国特許の引用特許展開   米国特許商標庁のホームページによりリファレンスされている特許を検索(1999年1月現在)。
図1.4.3-12 遺伝子治療関係特許の登録件数推移(米国)   使用データベース:CLAIMS。
IC=A61K-048 OR ((IC=C12N-015 OR CL=935) AND (GENE OR GENETIC) AND THERAPY?)
表1.4.3-6 遺伝子治療関係主要出願人(米国)   図1.4.3-12参照。
図1.4.3-13 遺伝子治療関係主要出願人の法人分類別構成(米国)   表1.4.3-6 から作成。

 

第2章 権利化されている特許

図表番号など
表題・項目など
検索式または検索法
図2.1.2-1 遺伝子工学関係各技術別の権利化された特許件数 使用データベース:PATOLIS。
権利を有する特許への絞り込みは各子集合に対し下記の条件のAND演算を行う。
特許:(特・実の別=P)*(最終処分の種類=1)*{(出願日>19780900)*(公告日>19800701) OR (出願日>19780900)*(公告日=Is Null)}
実用新案:(特・実の別=U)*(最終処分の種類=1)*{(出願日>19830900)*(公告日>19880900) OR (公告日=Is Null)}
ついで、特許と実用新案集合の和を求める。
図2.1.2-2
遺伝子工学主要分野の権利化特許件数
図2.1.2-2共通事項 使用データベース:PATOLIS。
対象は特許のみとする。
現在権利を有するものものに絞る。
インターフェロン (IC=C12N15/00+FI=C12N15/00)
*{IC=(C12N15/19$+C12N15/20+C07K14/555)+FI=C07K14/55+
FT=4B024BA22}
*(AD>=19780901)*(FDK=A01)
インターロイキン (IC=C12N15/00+FI=C12N15/00)
*{IC=(C12N15/24+C07K14/54)+FI=C07K14/54+
FT=4B024BA26}
*(AD>=19780901)*(FDK=A01)
酵素 (IC=C12N15/00+FI=C12N15/00)
*IC=(C12N15/52$+C12N15/53$+C12N15/54$+C12N15/55$
+C12N15/56$+C12N15/57$+C12N15/58$+C12N15/59$
+C12N15/60$+C12N15/61$)
*(AD>=19780901)*(FDK=A01)
遺伝子工学関係酵素 (IC=C12N15/00+FI=C12N15/00)
*FT=(4B024HA08+4B024HA09)
*(AD>=19780901)*(FDK=A01)
モノクローナル抗体 (IC=C12N15/00+FI=C12N15/00)
*{IC=(C07K16/00+C12P21/08)+FI=(C07K16/00+C12P21/08
+C12N15/00C)+FT=4B024BA41}
*(AD>=19780901)*(FDK=A01)
DNAの合成・配列決定法 (IC=C12N15/00+FI=C12N15/00)
*FT=4B024HA19
*(AD>=19780901)*(FDK=A01)
遺伝子治療 (IC=C12N15/00+FI=C12N15/00)
*(IC=A61K48/00+FI=A61K48/00+FT=4B024HA17)
*(AD>=19780901)*(FDK=A01)
第2章2〜6節   図2.1.2-2に示される該当分野の検索式を使用し、さらに出願日が1992年01月01日以降の公開特許分を追加しマップ作成対象とする。
第2章7節
ライセンス提供の用意のある特許

特許流通データベース フリーキーワードとして、遺伝子、インターフェロン、インターロイキン、ベクター、DNA、RNA、細胞融合、突然変異、ヌクレオチド、マイクロインジェクション、モノクローナル、新種、ホルモン、制限酵素、逆転写酵素、PCR、免疫、糖鎖、ウイルス、ゲノム、核酸、プロモーター、イニシエーター、植物細胞、動物細胞、リポゾーム、カルス、プロテイン、レセプターを使用した「OR」検索を行い、これらの特許からIC=C21N15が付されかつ権利化されているものをピックアップ。
PATOLIS (IC=C12N15/00+FI=C12N15/00)*LRA=(1 or 2 or 3)