
第1章 特許からみた技術開発の動向
免疫工学・バイオ医薬品の概要
I 免疫工学
1.1 技術開発の状況
1.1.1 免疫工学の概要
1.1.2 免疫工学の発展
1.1.3 応用分野ごとの概要
1.2 開発主体の状況
1.2.1 出願人の国籍
1.2.2 出願人数と出願件数の関係
1.2.3 ベンチャー企業
1.2.4 免疫工学に関する出願人の種別
1.2.5 肝炎およびエイズにおける官民協力
1.3 利用技術ごとの状況
1.3.1 医 薬 品
(1) 疾患別の技術開発状況
(2) 抗体医薬
(3) ミサイル療法
(4) ワクチン
a. 感染症ワクチン
(5) ワクチンの製造方法
(6) ワクチンの剤型
a. 不活性成分含有ワクチンの改良
1.3.2 診断技術
(1) 診断技術の疾病ごとの動向
(2) 感染症の診断
(3) 診断対象
(4) 診断方法
(5) 抗体標識方法
(6) 免疫診断装置
(7) 抗体画像診断
1.4 代表的な疾患への免疫工学の応用
1.4.1 ウイルス性肝炎対応技術
(1) 全体の動向
(2) 主要出願人
(3) 肝炎ワクチン
(4) 肝炎ワクチン製造方法
(5) 肝炎ワクチン投与方法
(6) 肝炎の診断技術
1.4.2 エイズ対応技術
1.5 欧米の免疫工学開発状況
1.5.1 米国の免疫工学開発状況
(1) 全体の開発状況
(2) 主な応用分野の状況
(3) 肝炎対応技術
(4) エイズ対応技術
1.5.2 ドイツの免疫工学開発状況
(1) 全体の動向
(2) 肝炎対応技術
(3) エイズ対応技術
1.5.3 欧米の免疫工学開発状況のまとめと日本特許の比較
II バイオ医薬品
1.6 技術開発の状況
1.6.1 バイオ医薬品を構成する技術群
1.6.2 バイオ医薬品の発展
1.6.3 特許出願件数と特許出願人数の関係
1.7 開発主体の状況
1.7.1 出願人の国籍
1.7.2 出願人の分類(官公庁、法人および個人分類)
1.7.3 出願件数の多い出願人
1.8 バイオ医薬品を構成する技術分野
1.8.1 ペプチド蛋白の物質特許技術
(1) ペプチド蛋白の起源
(2) ペプチド蛋白の製造法
(3) ペプチド蛋白の用途分野
1.8.2 遺伝子工学による製造、改変技術
(1) 遺伝子工学に用いる宿主の構築技術
(2) 遺伝子工学に用いるベクターの構築技術
(3) 遺伝子工学に関連する技術
1.8.3 ペプチド蛋白の製剤技術
(1) ペプチド蛋白製剤技術を構成する特許
(2) 器官別用途開発技術
(3) 生体防御用途開発技術
1.8.4 遺伝子治療製剤技術
1.9 バイオ医薬品目ごとの状況
1.9.1 全体動向
1.9.2 インターフェロン
1.9.3 成長ホルモン
1.9.4 インスリン
1.9.5 造血因子(コロニー刺激因子とエリスロポエチン)
1.9.6 組織プラスミノーゲン活性化因子(TPA)
1.9.7 インターロイキン
1.9.8 その他のバイオ医薬品
(1) 血液凝固第VIII因子
(2) ナトリウム利尿ホルモン(ANP)
(3) ソマトメジン
(4) グルカゴン
(5) 血清アルブミン
(6) カルシトニン
(7) 成長ホルモン放出因子(GH-RF)
1.10 海外から技術導入されたバイオ医薬品の状況
1.10.1 海外ライセンサーの特許技術によって製造されたエリスロポエチン
1.10.2 導入技術と国産技術がある組織プラスミノーゲン活性化因子(TPA)
1.10.3 国内ライセンシーが優位技術を構築した血清アルブミン
1.11 欧米のバイオ医薬品開発状況
1.11.1 米国のバイオ医薬品の開発状況
1.11.2 ドイツのバイオ医薬品の開発状況
第2章 技術開発の課題と展開
I 免疫工学
2.1 免疫工学の概要
2.1.1 免疫工学を支える特許
2.1.2 権利化されている特許
2.1.3 免疫工学の代表的特許
(1) ウイルス性肝炎対応技術
(2) エイズ対応技術
(3) 免疫診断技術
2.2 代表的特許の技術マトリックス
2.2.1 ウイルス性肝炎、エイズ
2.2.2 免疫診断技術
2.3 代表的特許の技術発展図
2.3.1 ウイルス性肝炎対応技術
(1) A型肝炎
(2) B型肝炎
(3) C型肝炎
2.3.2 エイズ対応技術
2.3.3 免疫診断技術
2.4 代表的特許の技術開発課題と解決策
2.4.1 ウイルス性肝炎対応技術
(1) A型肝炎
(2) B型肝炎
(3) C型肝炎
2.4.2 エイズ対応技術
2.4.3 免疫診断技術
2.5 代表的特許リスト
2.5.1 ウイルス性肝炎対応技術
(1) A型肝炎
(2) B型肝炎
(3) C型肝炎
2.5.2 エイズ対応技術
2.5.3 免疫診断技術
II バイオ医薬品
2.6 バイオ医薬品の概要
2.6.1 基本となる特許技術
2.6.2 権利化されている特許
2.6.3 バイオ医薬品の代表的特許
(1) インスリン
(2) 成長ホルモン
(3) 造血因子(G-CSFとエリスロポエチン)
2.7 代表的特許の技術マトリックス
2.8 代表的特許の技術発展図
2.8.1 インスリン
(1) 製造技術と誘導体
(2) 製剤技術(投与経路および薬剤放出)
(3) インスリンの今後
2.8.2 成長ホルモン
(1) 製造技術
(2) 製剤技術
(3) 用途
(4) 成長ホルモンの今後
2.8.3 造血因子(G-CSFとエリスロポエチン)
(1) G-CSF
a. 物質・製造技術
b. 製剤技術
c. 用途
(2) エリスロポエチン
a. 物質・製造技術
b. 製剤技術
c. 用途
(3) 造血因子(G-CSFとエリスロポエチン)の今後
2.9 代表的特許の技術開発課題と解決策
2.9.1 インスリン
2.9.2 成長ホルモン
2.9.3 造血因子(G-CSFとエリスロポエチン)
2.10 代表的特許リスト
2.10.1 インスリン
2.10.2 成長ホルモン
2.10.3 造血因子(G-CSFとエリスロポエチン)
(1) G-CSF
(2) エリスロポエチン
第3章 特許情報、特許流通情報へのアクセス
3.1 特許情報
3.1.1 特許情報の役割
3.1.2 特許電子図書館(IPDL: Industrial Property Digital Library)
(1) 特許電子図書館のサービスの種類
(2) 特許・実用新案検索
(3) 公報テキスト検索(公報ジャーナル)による「免疫工学」の検索例
3.1.3 特許情報の閲覧施設
(1) 特許庁工業所有権総合情報館
(2) その他の公報閲覧施設
3.1.4 特許情報の利用
(1) 特許公報類の購入
(2) 特許公報などの複写サービス
(3) CD-ROM、磁気テープなどのサービス
3.1.5 「免疫工学・バイオ医薬品」関連情報のアクセスツール
3.2 特許流通情報
3.2.1 ライセンス提供の用意のある特許の調査方法
(1) 特許流通データベース
(2) PATOLIS-Web
3.2.2 「免疫工学・バイオ医薬品」に関するライセンス提供の用意のある特許
第4章 技術の概要
4.1 免疫工学
4.1.1 免疫工学の概要
4.1.2 免疫工学を構成する技術
4.1.3 免疫工学の利用技術
4.1.4 免疫工学関連製品
4.1.5 免疫工学の未来
4.2 バイオ医薬品
4.2.1 バイオ医薬品の概要
4.2.2 バイオ医薬品を構成する技術
4.2.3 日本で市販されているバイオ医薬品
4.2.4 バイオ医薬品の未来
4.3 免疫工学・バイオ医薬品の用語解説
