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E.分布表示マップ
分布表示マップは、X軸に技術の到達レベルの指標となる目標値を、Y軸に技術分野を取ることにより、これらの軸の相関する内容の出願を行っている出願、あるいは出願人をプロットして分布の濃淡を描くもので、分布の濃淡から現在の業界での開発の主流となっている技術分野を把握するとともに今後立ち上がるであろう分野を予測する。
図10は、光センサ受光素子の受光波長の感度領域をX軸に取り、Y軸に受光素子技術の種類を取り、波長−出願技術の関係からその出願を行っている出願人をプロットし、その分布から開発の状況を示す例である。
図10 「分布表示マップ」の例
