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「機械翻訳システムの設計・開発及び運用サービス 一式」における機械翻訳検証に必要な資料の配布について

平成29年10月2日
特許庁総務部総務課情報技術統括室

1. 背景

現在、特許庁及び独立行政法人工業所有権情報・研修館(INPIT)では、ワンポータルドシエ(OPD)、高度産業財産ネットワーク(AIPN)、中韓文献翻訳・検索システム、特許情報プラットフォーム(J-PlatPat)、といった特許情報サービスを通じて、機械翻訳システムを活用し、海外も含めた庁内外のユーザに特許情報の機械翻訳文を提供しております。
近年の知財活動のグローバル化に伴い、特許情報の重要性が急速に高まっているところ、特許情報の発信強化や検索環境の整備を推進する観点から、ユーザにとってより利便性の高い機械翻訳文を提供していくことが望まれております。

2. 「機械翻訳システムの設計・開発及び運用サービス 一式」の概要

そこで、特許庁は、機械翻訳システムを新たに整備し、現在、複数の特許情報サービス上に存在する機械翻訳システムを一つに統合し、機械翻訳機能に特化したシステム構成を採用することで、

  • 機能及び運用の共通化、一般化技術の採用、クラウド・コンピューティング等の利用等による維持管理コストの縮減
  • 現在提供している機械翻訳文の翻訳品質以上の機械翻訳文の提供

を目指しております。

新しい機械翻訳システムの調達については、以下のリンクをご参照ください。

当該システムの調達では、「調達仕様書11.5. 提案書等の審査要領」に記載しているとおり、機械翻訳ソフトウェア(機械翻訳エンジン及び関連するプログラム等を指す。)の実機による品質評価の検証を行うことを予定しております。
そこで、品質評価の検証にあたって、必要となる検証用原文のサンプルデータ、対訳コーパスを貸与します。

3. 貸与資料

以下、2点の資料を貸与します((1)のみの貸与は可能ですが、(2)のみの貸与はいたしません。)。

  • (1) 検証用原文のサンプルデータ
  • (2) 対訳コーパス・辞書

4. 貸与手続

貸与には以下の書面が必要となります。

  • (1) JIS Q 27001又はISO/IEC 27001に基づく認証を取得していることの証明
  • (2) 機密保持誓約書
  • (3) 検証用原文を翻訳した結果について、自動評価を行った指標を提出する旨の誓約書
    (自動評価の指標は、BLEU(Bilingual Evaluation Understudy)、RIBES(Rank-based Intuitive Bilingual Evaluation Score)を用いることとし、平成30年1月31日(水曜日)までにご提出いただきます。)

なお、検証用原文のサンプルデータは、CD-Rにて貸与を行います。
対訳コーパスの貸与を希望する者は、貸与希望者にて電子媒体(500GB以上の容量のUSB接続可能なハードディスク等を想定。)を持参していただきます。

貸与を希望される方は、「お問い合わせフォーム」を利用して、件名を「機械翻訳検証用資料の貸与希望」とした上で、来庁希望日時をご記入の上、お申し込みください。
お申込み後、特許庁担当者から具体的な日時や機密保持誓約書等の様式についてご連絡します。

[更新日 2017年10月2日]

お問い合わせ

特許庁総務部総務課情報技術統括室情報技術調達班

電話:03-3581-1101 内線2515

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