• ホーム
  • お知らせ
  • 制度・手続
  • 施策・支援情報
  • 資料・統計
  • 特許庁について
  • お問い合わせ Q&A

ホーム > お知らせ > 採用情報 > 【特許審査官】国家公務員採用総合職試験[技術系] > 技術系総合職(特許審査官)の採用について

ここから本文です。

技術系総合職(特許審査官)の採用について

平成27年7月

特許庁では、知的財産行政を担い、かつ、特許出願の審査を行う行政官(特許審査官)として、国家公務員採用総合職試験合格者(技術系)を採用しています。

1.官庁訪問について知りたい

以下の期間に官庁訪問を受け付けます。詳しくは、「国家公務員採用総合職試験(技術系)合格者の官庁訪問について」を御覧ください。なお、平成27年度の国家公務員総合職試験の試験情報(人事院ホームページ)や採用情報(人事院ホームページ)についても御確認ください。

官庁訪問をできる期間

平成27年8月5日(水曜日)午前8時30分~

2.業務内容について知りたい

特許審査官としては、全世界から受け付けた特許出願を、技術的観点、法律的観点から検討し、強力な独占権である特許権を付与するか否かの判断をしています。また、行政官としては、制度運用の検討、国際的な貢献、IT化の推進など、我が国の経済及び産業の発展に資する業務に従事しています。より詳しい内容を知るために、下記業務説明やパンフレットも御利用いただけます。

業務説明

特許庁では、随時、業務説明を行っています。予約方法等については、「業務説明について」を御覧ください。

パンフレット

技術系総合職採用パンフレット 技術系総合職女性パンフレット

3.特許審査官の採用に関する問い合わせ先

このページに記載されていることのほか、採用に関する一般的な質問も受け付けています。

特許庁 審査第一部 調整課 採用担当

担当:
阪﨑  裕美(さかざき  ひろみ)
田中  成彦(たなか  しげひこ)
北澤  健一(きたざわ  けんいち)

E-mail:お問い合わせフォーム(外部サイトへリンク)
(件名を「特許審査官採用問い合わせ」としてください。)

電話:03-3581-1101 (内線3119)
03-3501-0738 (直通)

(参考)よくある質問と回答

採用実績について知りたい

近年の採用実績は以下のとおりです。

特許審査官の採用について
平成22年度 平成23年度 平成24年度 平成25年度 平成26年度 平成27年度
43(5) 36(3) 34(6) 23(3) 39(10) 34(8)

( )内は女性の内数

試験区分について知りたい

以下に示す技術系の試験区分に合格する必要があります。

工学、数理科学・物理・地球科学、化学・生物・薬学、農業科学・水産、森林・自然環境、農業農村工学

採用後のキャリアパスについて知りたい

採用後は、3か月間の研修の修了を経て、審査官補に任用されます。
その後、審査官になるための研修と一定期間の勤務を経て、審査官に昇任します。
審査官昇任後は、勤務成績等に応じて審判部門や行政官としての経験を積み、管理職や幹部職員へと昇進していきます。

審査官の業務について知りたい

全世界から受け付けた特許出願を、技術的観点、法律的観点から検討し、強力な独占権である特許権を付与するか否かの判断を行います。「世界最速・最高品質の特許審査」を実現するため、審査官1人1人には公正かつ広範で高度な知識が求められることから、必要に応じて大学・学会への聴講派遣、法律研修、語学研修及び留学などの制度を整備し、資質の向上を図っています。

審判官の業務について知りたい

地方裁判所に代わる第一審としての機能を有する審判部に配属され、審査官による審査結果の妥当性や特許権を巡る紛争などについて合議体により厳正な審理を行います。

行政官としての業務について知りたい(PDF:472KB)

時代の変化に応じ、ユーザーニーズを踏まえた知的財産制度や運用の検討を行う企画部門、IT化の推進を図る情報部門、諸外国の特許庁や国際機関との交渉や協力を担当する国際部門等の知的財産行政の中核を担う業務に従事します。さらに、国内では他府省や裁判所、大学など、海外では在外公館や国際機関、日本貿易振興機構など、活躍の場は多方面に及びます。

[更新日 2015年7月1日]

お問い合わせ

特許庁総務部秘書課任用第一係

電話:03-3581-1101 内線2016

お問い合わせフォーム

Adobe Readerのダウンロードページへ

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Readerが必要です。Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先から無料ダウンロードしてください。