平成24年2月
特許庁
特許庁では、特許出願の審査を行う審査官として、国家公務員総合職試験合格者(技術系)又は国家公務員採用I種試験合格者(技術系)を採用しています。
1.特許審査官の業務を知りたい方へ
特許審査官は、全世界から受け付けた特許出願を、技術的観点、法律的観点から検討し、強力な独占権である特許権を付与するか否かの判断をしています。特許審査官の業務をもっと知りたい方は、以下を参照ください。
○ 業務説明
特許庁では、各省庁人事担当課長会申合せ(人事院ホームページ)により接触禁止とされている期間を除いて、随時、業務説明を行っています。詳しくは、「業務説明について」を御覧ください。
○ 特許審査官を知るために
・パンフレット<PDF 5.64MB>
特許庁の業務説明会で使用しているパンフレットです。
・人事院パンフレット「「国家公務員T種ガイド 理工農学系」<PDF 2.68MB>
国家公務員Ⅰ種【理工・農学系】志望者向けのパンフレットです。
・人事院パンフレット「国Iをめざすあなたへ」<PDF 135KB>
国家公務員Ⅰ種志望者向けのパンフレットです。
・人事院「女性職員からのメッセージ」(人事院ホームページ)
平成18年特許庁採用職員からのメッセージです。
技術を守り育むことで産業を支える特許庁審査官を映像で紹介しています。
2.特許審査官の採用に関する問い合わせ先
このページに記載の事項のみならず、採用に関する一般的な質問も受け付けています。
特許庁 特許審査第一部 調整課 採用担当
担 当:坂本(さかもと)、原(はら)
E-mail:お問い合わせフォーム
(件名欄に「特許審査官採用問い合わせ」と御記入ください。)
電 話:03-3581-1101 (内線3119)
03-3501-0738 (直通)
(参考)
| 区 分 | 旧区分 | 平成21年度 | 平成22年度 | 平成23年度 |
|---|---|---|---|---|
| 理工I | 情報工学 | 10(1) | 10(1) | 5 |
| 電気・電子 | 12(2) | 7 | 9(1) | |
| 機械 | 10 | 9(2) | 7 | |
| 土木 | 1(1) | 1(1) | 1 | |
| 建築 | 0 | 0 | 0 | |
| 材料工学 | 3(1) | 3(1) | 1 | |
| 資源工学 | 0 | 2 | 1 | |
| 原子力工学 | 2 | 0 | 0 | |
| 造船工学 | 0 | 0 | 0 | |
| 理工U | 数学 | 0 | 0 | 0 |
| 理工V | 物理 | 7 | 0 | 1 |
| 地球科学 | 1 | 1 | 0 | |
| 理工W | 化学 | 2 | 1 | 3(1) |
| 生物 | 6 | 5 | 5 | |
| 薬学 | 3(3) | 3 | 1(1) | |
| 農芸化学 | 0 | 0 | 0 | |
| 農学I | 農学 | 0 | 0 | 0 |
| 農学U | 農業工学 | 2 | 1 | 2 |
| 農学V | 造園 | 0 | 0 | 0 |
| 合計 | 59(8) | 43(5) | 36(3) | |
( )内は女性の数
○ 採用後
採用後は、3ヶ月間の研修の修了を経て、審査官補に任用されます。
その後、審査官になるための研修と一定期間の勤務を経て、審査官に昇任します。審査官の業務は広範で高度な知識が求められることから、必要に応じて大学・学会への聴講派遣、法律研修、語学研修及び留学などの制度を整備し、資質の向上を図っています。
審査官昇任後は、勤務成績等に応じて審査の上級審としての審判部門を経験し、管理職へと昇進していきます。また、審査・審判業務だけではなく、特許情報の利用促進を図る情報部門、諸外国の機関との協力を担当する国際部門等の業務に従事する機会もあります。
○ 人事院のホームページ
・官庁訪問、採用情報(人事院ホームページ)
・試験情報(人事院ホームページ)
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- <この記事に関するお問い合わせ先>
- 特許庁総務部秘書課任用第一係
- 電話:03-3581-1101 内線2016
- E-mail:お問い合わせフォーム
[更新日 2012.2.2]