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第2回意匠審査基準ワーキンググループを開催

2014年10月27日

10月27日、特許庁は、「産業構造審議会 知的財産分科会 意匠制度小委員会 第2回意匠審査基準ワーキンググループ」を開催しました。
本ワーキンググループでは、意匠審査を行う上での運用指針となる意匠審査基準等について審議を行っています。
今回の第2回会合では、ハーグ協定ジュネーブ改正協定に対応した意匠審査基準の改訂案及びロカルノ協定に基づく国際意匠分類の運用方針案について、審議が行われました。

第1回意匠審査基準ワーキンググループ

第1回意匠審査基準ワーキンググループの様子

ハーグ協定ジュネーブ改正協定は、2003年に発効した意匠の国際出願及び登録制度に関する条約であり、2014年10月現在、47の国及び機関(フランス、ドイツ、EU、韓国等)が締結しています。締約国の国民又はその締約国に住所・営業所を有する者は、国際事務局に対して一つの出願手続を行うだけで、出願時に指定した複数の締約国それぞれに出願した場合と同等の効果を得ることができます。

ロカルノ協定は、1971年に発効した意匠の国際分類を定める条約であり、我が国では、2014年9月24日に発効しています。2014年10月現在、54か国(イギリス、フランス、ドイツ、中国、韓国等)が加盟しており、協定を締結した同盟国の官庁は、自国が刊行する意匠公報等に国際意匠分類を記載することが義務付けられています。

意匠審査基準ワーキンググループ

[更新日 2014年10月27日]