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ホーム > 特許庁について > 最近の動き > フォトギャラリー > 途上国研修「WIPO情報化コース」を行いました。

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途上国研修「WIPO情報化コース」を行いました。

2014年11月19日

10月27日(月曜日)から11月7日(金曜日)にかけて実施した「WIPO情報化コース」は、日本政府からWIPOへ拠出している「WIPOジャパン・トラスト・ファンドにより開催したもので、途上国知財庁でIT業務に従事する職員を対象とした研修プログラムです。

本プログラムに参加したアジア、アフリカ、南アメリカからの招聘研修生23名は、特許庁講師から当庁のITシステムの概要、インターネット出願の安全性等、知財庁業務のシステム化を推進する上で必要な知識を学ぶとともに、WIPO講師からは、出願書類のスキャニングシステムや、出願書類情報の管理システム等、WIPOが途上国向けに提供する知財庁業務を電子化するためのツールについて学びました。

さらに、特許情報ビジネスの最先端である特許情報フェア&カンファレンスを見学し、特許情報利用についての知識を深めました。研修生は、二週間の研修コースを通じ、システム化推進の実務における専門能力を高めるとともに、研修生同士の親睦を深め、また、日本の知財関係者とのつながりを深めることができました。今後、自国でのIT分野における益々の活躍が期待されます。

総務部長との記念撮影
OJT

途上国研修「WIPO情報化コース」研修生(2014年度)

本年度の研修プログラム一覧は、こちらより御覧いただけます。

途上国人材育成協力

[更新日 2014年11月19日]