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制度調和に関するラウンドテーブルが開催されました

2014年11月25日

11月19日に、米国・アレキサンドリアにおいて、制度調和に関するラウンドテーブルが開催されました。特許庁からは木原特許技監が出席し、7月に東京で開催した特許制度調和に関する国際シンポジウムの結果について紹介しました。また、同シンポジウムを踏まえ、グレースピリオドの調和※に向けた我が国の提案を行ったところ、参加者から賛同する意見が出されました。
また、この会合の機会をとらえ、米国知的財産権者協会(IPO)及び米国知的財産権法協会(AIPLA)との意見交換を開催し、木原特許技監から我が国における特許法、意匠法、商標法等の法改正について紹介するとともに、特許制度調和、品質管理などについて意見交換をしました。

木原特許技監

制度調和に関するラウンドテーブル

意見交換(IPO)

IPOとの意見交換

意見交換(AIPLA)

AIPLAとの意見交換

制度調和に関するラウンドテーブルの様子(米国政府配信)(外部サイトへリンク)

グレースピリオド:特許出願日前の一定の期間であって、この期間中であれば、出願より前に自らの発明を発表しても、その発明の新規性が失われないとされる期間。特許出願前の論文発表等をどの範囲で許容するかが論点。(日本では、「新規性喪失の例外」という規定。)

米国知的財産権者協会(IPO): 100の大規模、中規模企業と250の小規模企業、大学、個人発明家、弁護士等を含むIP関係者で構成される団体。

米国知的財産権法協会(AIPLA):米国の知的財産権を専門とする弁護士約17,000名を会員とする団体。

[更新日 2014年11月25日]